子育ての悩みを解決!ワガママ子どもが素直になる秘訣って!?

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子育てに悩みは尽きないといいますが、

毎日わがままな子どもの相手をしていると、

自分がダメなママに思えることもありますよね。

 

実際に私も下の子がとてもわがままで、

上の子はこんなんじゃなかったのになんで!?

甘やかしすぎたの?私の愛情が足りないの!?と

自問自答してどんどん自信喪失した時期がありました。

 

今回はそんな私が子どものわがままという

悩みの壁を乗り越えた方法をご紹介します。

言うことを聞かない子やわがままな子への接し方や、

素直になる魔法の叱り方まで、

更にはパパとの悩みの共有方法などお伝えします。

参考にしてみてください。

 

 

子育ての悩み!わがままな子どもへの接し方

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何かあるたびに気がすむまで泣いたり怒ったりな

子どもを見ていると、つい自分も嫌な気持ちになり、

イライラしたり悲しくなったりしますよね。

 

それがたまにならまだ我慢ができても、

毎日何回も繰り返されれば怒鳴ったり

ヒステリックに怒ってしまったりしてしまいがちです。

私もダメだと思っていても我慢できずに怒鳴ったことや、

軽く叩いてしまったこともあります。

 

落ち着いて考えるとわかりますが

この状況って負のスパイラルにまんまと

はまってる状態なんですよね。

子どもがわがままを言うのは、

決して親を困らせたい訳じゃないんですよね。

ただ、純粋に愛を求めて確認しているだけだったんです。

もちろん、親の愛情不足ではありませから安心してくださいね。

 

結論から言うとわがままを言う子どもには

気持ちを受け取って共感してあげることがとても大切です。

 

ん?どういうこと?と思われる方へ説明してみますね。

 

まずは、今わがままなであるその子どもさんが

生まれた時のことを思い出してみてください。

毎日泣いて寝て泣いて、ミルクを飲んではまた泣いて…

という生活ではありませんでしたか?

それから歩けるようになって、ご飯を食べるようになって

話せるようになっていつの間にか大きくなっていきましたよね。

 

でも見た目やできることは成長しても、

赤ちゃんの時からあった「ママに欲求を満たしてほしい」という

願望は変わらないんです。

 

だからこそ「前は聞いていてくれていたのになんでダメなの!?」

と子どもは思ってしまい反抗的な態度をとってしまうんです。

でも、だからといってすべて子どもの欲求どおりにすることは

決していいとは言えません。

ダメなことはダメでいいんです。

 

ただ大事なのは、どうやってそれを伝えてあげるかなんです。

頭ごなしに「ダメ!」「~しなさい」と言うのは絶対NGです!

大人だって頭ごなしに否定されればむかつきますし、

悲しくもなりますよね。

子どもだって同じなんです。

まずは子どもの気持ちを受け取って、共感して

そしてダメな理由を伝えてあげましょう。

 

たとえば子どもが「お菓子食べたい!」と言ってきたとします。

そんな時に頭から「ダメよ!」というのではなく

「そうだね。お菓子おいしいもんね。」と

1回気持ちを受け取ってあげましょう。

 

そうすることで子どもの欲求は少し軽減されます。

 

それから「何のお菓子が好きなの?何が食べたいの?」

などと話をそらして聞いてあげてみてください。

子どもは自分の気持ちを聞いてくれていることに

嬉しい気持ちが出て落ち着いて話してくれるようになります。

 

そうやって会話をした後に

「じゃあ、今度○○の好きなお菓子一緒に買いに行こうか!」

「でも今そのお菓子食べると、もう買ってあげられなく

なっちゃうけどどうしよう?」

などと話してみてください。

上手に我慢できたら盛大に褒めてあげることも忘れずに!

 

それでもダメな場合は他のことに意識をそらせてあげるといいですよ。

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たとえば一緒におもちゃで遊んだり、外に出かけてみたりなど

そうしているうちに自然と子どもの欲求が満たされて

さっき言っていたわがままなんて忘れてしまいます。

 

これらを繰り返していくうちにいつのまにか

わがままも減っていくのでぜひ試してみてくださいね。

 

 

子どもが素直になる!?子育て中の魔法の叱り方があるんです!

「どうしてこんなことするの!ダメでしょ!」

「もっとこうしなきゃダメよ!」

「なんでできないの?いつも言ってるでしょ」

 

こんな怒り方を子どもにしているかた、少なくはないですよね。

私もついつい余裕がない時にはやってしまいがちになってしまうのですが…。

もちろんこれはダメな怒り方で、叱っているのとは全然違います。

 

「怒る」と「叱る」の違いって難しくて、叱っているつもりが

ただ怒っているだけになってしまうことが結構多いんですよね。

 

そこで私がおすすめする魔法の叱り方のポイントを3つご紹介します。


1.命にかかわること、人を傷つけること以外怒鳴らない

2.目を見て簡潔に要点を伝える

3.否定はせずに自分がどう思ったかを伝えて子供の意見も聞く


私が日ごろ気を付けて実践しているのはこの3つのポイントです。

 

まずは1の声を荒げたり怒鳴ったりするのは

ただ恐怖心を植え付けるだけなので大事な時以外は絶対にしないこと。

 

子どもも毎回怒鳴られていると何が悪いかもわからず

自分が悪い子なんだ、ダメな子なんだと思ってしまいます。

毎日怒鳴られていればそれにも慣れてきて、

余計に反抗的になることだってあります。

 

なので叱るときは感情的にならないように

深呼吸をして落ち着いてから話すようにするといいですね。

 

次に2の叱るときは要点だけを簡潔に伝えます。

そのときはできるだけしっかり向かい合って目を見て

話をするようにしましょう。

 

叱っているときに笑ったり余計なことを言ったりしないように

気を付けて、真剣な雰囲気で話してあげると効果的です。

子どももいつもと雰囲気が違うなぁと思ったら

なにかまずいことしちゃったかな…と反省してくれます。

 

最後に3、ダメ!違う!バカ!などと否定的な言葉を

子どもにぶつけるのはグッと我慢しましょう。

 

つい言ってしまいがちですがそんなことを言うと

もう子どもは心を閉じて話に聞く耳を持ちません。

とりあえず嫌だからとその場しのぎの反省だけして

また同じことを繰り返してしまうでしょう。

 

なので、どうして自分が叱っているのか

どんな気持ちで言っているのかをまず伝えてあげるといいですよ。

その後に、○○はどう思う?どう思った?

などと聞いてあげれば素直に受け止めて話してくれます。

 

子どもが話してくれた内容に反対したくなっても

まずは、そうだったんだね。と共感して受け止めてあげましょう。

その後に、でも自分はこう思ったよと

伝えてあげれば子どもの心にもまっすぐ届きやすいですよ。

 

そうやってきちんと子供の気持ちも考えながら叱ってあげることで

子どもも自分で考えることができ、善悪の分別がつくようになっていきます。

子どもが自分から反省していることを伝えたら

今回のお叱りはサッときりあげましょう。

 

そうすることで、子どもは自分がダメなのではなく

やったことがダメだったんだときちんと理解してくれるでしょう。

 

もちろん小学校低学年くらいまでは同じことを繰り返すこともありますが

それでも根気よく続けることで、その後の親子の関係も全然違ってくるはずですよ。

 

 

まとめ

言うことを聞かない子もわがままを言う子も

何かしらの理由があって言葉や態度で示しています。

 

ですから親が自分を責める必要はないんです。

 

これからでも正しい叱り方や導き方を意識して

子どもを受け止めてきちんと見つめてあげれば大丈夫!

 

きっといつのまにか今の悩みもいい思い出になるでしょう。

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