郵便の転送期間は過ぎたら届かない!延長で再び受け取る流れや手順!

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最近、郵便物が少ないと感じていませんか?

来るはずの郵便物が来ていない気がするなら、

もしかしたら転送期間が終了しているのかもしれません。

 

郵便局の転送期間の期限は、届出をした日から1年です。

今までに転送された郵便物には、転送を示す白い紙が付いていますよね。

そこに転送期限が書いてあるので見てみてください。

 

その期限を過ぎたら旧住所宛に送られた郵便は、今の現住所には転送されません。

差出人に戻されてしまいます。

 

こんな時、あなたが欲しい郵便物を受け取れるようになれる方法は次の2つです。

  • 郵便物を送ってほしいところに連絡して住所変更手続きをする
  • 郵便局で転送の延長手続きをする

 

引っ越したばかりの頃ってバタバタしていて、

転送手続きをしていればとりあえず大丈夫ってことで、

そのまま放置しがちになっちゃうんですよね。

 

だから、忘れた頃に転送期間が終了していることに気づいて慌てたりします。

郵便の転送期間が過ぎたら、すぐに取り掛かりたい2つのことをご紹介します。

 

 

郵便の転送届の期間が過ぎたらすること!必要な住所変更を早急に!

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転送期間が過ぎたらすぐにやってほしいのは、

郵便物を受け取りたい相手先での住所変更です。

 

まずは必要な郵便物を洗い出してみましょう。

 

最近はメールなどで通知が来るものがほとんどなので

それほどたくさんはないかもしれません。

でも医療保険や携帯電話会社、ネットの契約など、

いざという時に旧住所だと、「あれ、困った」というところがあるはずです。

 

私の知り合いは、資格試験の更新手続きの時に住所変更をしていなかったことで、

新しい証明カードが届かなかったことがありました。

ペット保険なんかも更新すると新しい保険証が郵送されますよね。

この場合も住所変更をしていないと新しい保険証が受け取れません。

 

旧住所のままでいることは、トラブルの原因になることがあります。

転送期間が過ぎたら早急に変更手続きを行いましょう。

今はインターネットで住所変更ができるところも多いので、

リストアップしたら忘れないうちに一気にやってしまいたいですね。

 

 

郵便の転送届は延長ができる!超簡単で便利なネットでのやり方!

やむを得ない事情で、もう少し転送をしてほしいという場合は、

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転送を1年間延長することもできます。

 

延長の手続きは2つの方法から選ぶことができます。

  • 郵便局の「e転居」を利用してインターネットで行う
  • 郵便局の「転居届」に記載して窓口で行う

 

郵便局の「e転居」を利用してインターネットで行う

郵便局のwebサイト「e転居」から申し込む方法です。

 

こちらはスマートフォン、もしくは携帯電話での手続きになります。

最後に郵便局があなたの電話番号を取得するため、

表示された転居届受付確認センターの番号へ連絡する必要があります。

そのためパソコンからは手続きができないのでご注意ください。

 

やり方は「e転居」にアクセスした後、

ゆうびんIDでログインしてから必要事項を入力します。

ゆうびんIDがない場合は、新規登録をしてから進めてくださいね。

 

郵便局の「転居届」を記載して窓口で行う

営業時間(平日9~17時)内に郵便局へ行き、

転居届に記載して窓口で手続きをする方法です。

 

窓口で手続きをする場合は、以下のものを持参してください。

  • 本人確認ができる身分証明書(運転免許証・健康保険証など)
  • 旧住所の確認ができる書類(パスポート・運転免許証・住民票など)

 

窓口で必要書類がそろわなかった場合は、

転居届だけもらって後日郵送で申し込むこともできます。

この場合、切手を貼らずにポストに投函して大丈夫です。

 

転送延長手続きの注意点~必見~

転送の延長手続きをすれば1年間の延長が可能になりますが、

その際に注意したいことがあります。

  • 郵便局の社員の現地調査など事実確認が行われる可能性がある。
  • 届け出をしてすぐに転送開始になるわけではなく、1週間前後かかることも。
  • 転送期限が過ぎてから、改めて転送開始になるまでの間は転送されない、

 

このように、手続きをすればすぐに転送が始まるわけではないので、

その間の郵便物については相手先に確認するようにしてくださいね。

 

 

まとめ

郵便の転送期間が過ぎたら、

まずは郵便物を受け取りたい相手先で住所変更を行いましょう。

この先のわずらわしさなどを考えると

必要な相手先の住所変更を一気に済ませた方が楽になります。

 

しかしどうしてもそれができない場合は、

郵便局の窓口、もしくはwebサイトから転送の延長手続きを行うこともできます。

 

転送期限終了から時間が経てば経つほど、

必要な書類などの受け取りに支障が出てしまいます。

1日も早く手続きを行うようにしてくださいね。

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