子育て中の寝不足でイライラなアナタ!楽な授乳法と乗り切り方!

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子供の夜泣きで悩んでいるママはたくさんいます。

特に新生児期は細切れ睡眠でつらいですね。

 

寝不足が続くとちょっとしたことでもイライラして、

あとで自己嫌悪に陥ってしまう。

 

そんな苦しいつらさから解放できる、

睡眠不足解消法をお教えします!

 

子育て中の睡眠不足は大敵!ぜひ参考にしてください。

 

 

夜だけミルク!寝る前にミルクを足すだけでかなりラクに!

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母乳で育てている人には、夜も母乳で寝かせたいかもしれませんが、

ハッキリ言うと、母乳では長く寝てくれません!

消化がいいのでお腹に溜まらず、

すぐお腹がすいて泣いて起きてしまいます。

 

ミルクは腹持ちが良く、2~3時間ぶっ通しで寝てくれた!

なんて子もいます。

 

私は子どもによって完母、ミルクと切り分けましたが

圧倒的に混合の方がラクでした。

なんといってもママへの負担が軽い!

 

完母だと預けることができないし、

夜中もよく泣いて一晩中抱っこ…なんてこともありました。

新生児のときは、寝る前にミルクをあげたら2時間はグッスリ寝てくれました。

 

もちろん、いつもってわけじゃないですが、

長く寝てくれることが多かったです。

 

 

母乳派の人はコレで乗り切って!?起き上がって授乳せずに済む方法

 

私が上の子の夜泣き対策にしていた方法です。

それはズバリ・・・「添い乳」です!

添い乳は、横になりながら赤ちゃんにおっぱいを飲ませること。

最初は慣れないかもしれませんが、何回かすればコツをつかんできます。

 

赤ちゃんが泣いたら、横に向かせてママも横を向いておっぱいをあげる。

そのまま飲ませてまた寝たら、そ~っとおっぱいを口からはずす。

 

添い乳なら抱っこで寝かしたり、抱っこで寝ても

下ろすと起きてしまったという失敗ナシ!

なにより起き上がらなくていいので、ママの負担がグっと減ります。

 

気を付けないといけないのは、赤ちゃんとおっぱいとの距離です。

赤ちゃんとおっぱいが近すぎると、赤ちゃんの呼吸がしづらくなって危険です。

必ず赤ちゃんの様子を見て、気を付けてくださいね。

 

左だけ、右だけと偏っていると、おっぱいが張ってしまうかもしれないので、

時々体勢を変えたりと、左右どちらもあげるようにしてください。

 

 

スキマ時間を見つけて!赤ちゃんのお世話以外な~んにもしないでOK!

ママは毎日やることが盛りだくさん!

洗濯して掃除して料理をして、さらに赤ちゃんのお世話も。

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昼間に赤ちゃんが寝たスキに晩御飯の準備!というのもよく聞きます。

 

私も昼寝時間が唯一の自由時間!と思い家事をこなしてました。

でも家事の最中に起きてしまったり、授乳で中断されたり、

思い通りにはいかないことが多いです。

 

すると手をつけた家事が全部中途半端で終わってしまい、

やりたかったことがやれずにストレスがたまりました。

そのまま夜泣きで寝れないとなると、そりゃ寝不足になりますよね。

 

昼間は赤ちゃんのお世話に徹して、家事は放置しちゃいましょう。

 

料理しなくてもネットスーパーや総菜を買ってきてもらうも良し!

掃除はまとめて週末にやる、洗濯は夜にとりこんでたたまず置いておいても良し!

昼間に赤ちゃんが寝たら、一緒に寝ちゃいましょう!

 

特にお昼ご飯のあとなど眠気が襲ってくるときに、

たった20分寝るだけでもスッキリします!

睡眠不足を解消するには、やはり睡眠しかない!

ちょっとのスキマ時間を見つけて、睡眠時間にあててくださいね。

 

 

リフレッシュもかねて!疲れた時には人に頼ろう!預けてしっかり睡眠を!

眠いとちょっとしたことでイライラして、

旦那さんや子供に当たってしまうなんてことがあるかも…。

 

「寝たいだけで人に預けるのはちょっと…。」と遠慮はナシ!

寝不足の状態では、お世話も何もかもうまくいかない事が多いです。

預かってもらって、連続で3~4時間寝れたらかなりスッキリしますよ!

実家に預かってもらったり、一時保育やファミリーサポートなどの

サービスを利用しましょう。

 

少しの間離れることによって、リフレッシュにもなり、

また会うときにさらに愛着がわきます。

 

預けることは決して悪い事ではありません。

働いてないのに預けるなんて…と思わないで。

 

寝不足のつらさはママ全員の悩みのひとつ。

寝不足が解消されたら、子供に対しても何に対しても余裕が生まれます。

 

1歳を過ぎるころには夜泣きも減ってくるころです。

まとまった時間、寝てくれる時は必ずきます!

なによりもママが無理せず、頼れる場所を作ることが大事です。

 

 

まとめ

連続して寝ることができない細切れ睡眠で、

いつ起きるかわからないとヒヤヒヤしながら寝るのは、ママにとって大きなストレスです。

 

睡眠不足の状態ではすぐイライラしてしまうので、

怒鳴ったりしてしまい、あとで自己嫌悪になることも。

 

ミルクを足す、添い乳を試してみるなど、色々と工夫をしてみてくださいね。

昼間は公園に行って子供を疲れさせて、夜グッスリ寝かせるというのもアリですよ。

 

睡眠不足が解消されると、本当にスッキリして1日が楽しく過ごせます。

ママがラクに、そして楽しく子育てができるようになるといいですね。

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