有給休暇が残ったままで退職はもったいない!円満に消化する方法!!

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仕事を退職しようかと考えたときに、気になるのが有給休暇です。

有給休暇を消化せずに退職をすると、

本来の自分の休みを捨てることになってしまいます。

そう考えると、仕事してきたのに損した気持ちが残りモヤモヤした気持ちのまま、

退職をすることになりますよね。

 

会社によっては、有給分を買い取ってくれることもあるようですが、

ほんの一部の企業に限られているようです。

気になる方は、確認をしてください。

 

自分の都合で退職をすることになったのに、有給を使うのは…と、

気が引けて使えなくて有給休暇を捨てるパターンもあるのではないでしょうか?

会社側からしたら、やることさえちゃんとしてくれたら、

有給休暇を使いきることに関しては、口出すことはできません。

でも…そのはずが…それが出来ない風潮もちらほらとあるようですね…。

 

円満に有給休暇を使いきって退職するのは、どうすればいいのか?

気持ちを強く持つこと!では、ありません!  (笑)

それは、業務の引継ぎです。

これが、一番大切ですね!

 

今回は、有給休暇を残したまま退職を決めた場合、有給休暇はどうなるのか、

または、消化するための必要なことについて、詳しくお話をしたいと思います。

 

 

有給休暇の日数が残ったまま退職すると? 付与日がいつなのか把握を!

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有給休暇とは、「労働基準法で定められている労働者が休暇を取れる権利」です。

6ヶ月から与えられます。

6ヶ月以降は、1年ごとに付与されます。

 

退職を決めたときに、気になるのが有給休暇ですね!

有給休暇が残ったまま、退職をすると損したように思いませんか?

なぜ、そのような気持ちになるのか…。

 

本来ならば、お休みを取ることができたはずの休みが消えてなくなるのです。

せっかくの自分のお休みなのに…もったいない…。

そんな気持ちでいっぱいになりますよね。

 

そうならないないようにするためには、

退職日までに有給休暇を消化できるようにしていきたいですよね!

 

まずは、自分の有給休暇がどれだけ、残っているのか確認をしてください。

給料明細に記載されている場合もあります。

記載がない場合は、有給休暇がどれほど残っているのかを、

会社に聞いたり勤務表などを見て確認してみてください。

 

退職時に有給休暇は、取れるのか?

安心してください!取れますよ~! (笑)

 

退職前の有給休暇の消化方法

退職日の1~2ヶ月から少しずつ消化をしていく

担当者への引継ぎなどが必要な場合は、1週間に1~2日の有給休暇を取りながら、

少しずつ消化していくと、問題なく引継ぎもできます。

 

残っている有給休暇を使ってから、最後の日に出勤する

最後の日と退職日を合わせたいと思っている方には、おすすめです。

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最後に出勤をしてから、残っている有給を消化する

最後に出勤した翌日から有給休暇の消化期間になります。

有給休暇が終わると退職となります。

 

会社で勤めているとそれぞれの立場によって変わります。

意思の疎通がうまくいかないことも多々あります。

 

しかし、せっかくの有給休暇があるのですから、消化してから退職したいな…。

そう思いますよね~!

 

私も退職の経験はありますが、有給を残したことはありません。

私の場合は、常に使っていました。

まとめて使うとか、そんな考えはありませんでした。

なので、退職するときに残ったまま、なんてことはありませんでした。(笑)

 

自分の有給休暇は、自分が使いたいときに使いたいですよね!

そして、残したまま退職はしたくない私です!

有給休暇が残っているのなら、ちゃんと話し合うことが必要になってきます。

円満な有給消化を目指しましょう! (笑)

 

 

円満に有給休暇の残日数を消化するには?正社員もパートも同じこと!

次は、円満に有給を消化するためには大切なことをお伝えしますね!

 

円満に有給消化をするための大切なこと!

退職が決まったら、早めに職場に伝える

法律上では、退職を2週間前に伝えてもできるようにはなっています。

しかし、ぎりぎりに言われてもお互いにモヤモヤが残ります。

それを避けるためにも、早めに伝えることをおすすめします。

 

人員補充や引継ぎなどを考慮して、早めに申し出しておくと安心ですね。

2~3ヶ月前に伝えると、職場の方も余裕を持つことができます。

 

また、その時に有給休暇を消化したいことも伝えましょう。

上司と相談しながら、すすめると有給休暇を取りやすくなります。

 

有給休暇がどれだけ残っているのかを確認する

土日や祭日などを入れて有給期間を決めてしまうと、

すべての有給休暇が消化されずに終わってしまいます。

そんなケースがよくあるので気をつけてくださいね。

 

引継ぎはしっかりと責任を持って最後までする

お世話になった取引先などにも有給消化期間があることを伝えてください。

引継ぎを中心に有給消化のスケジュールを立てることをおすすめします。

 

有給休暇を使う権利があるとは言え、職場に迷惑をかけるやり方をしては、

円満とは言えません。

いろんな思いがあっての退職なんですが、

どんな場合でも最後は円満で終わらせたいですよね。

 

 

まとめ

トラブルを避けて、円満に有給休暇を使いきりたいですよね。

そのためにも、就業規則を確認して、わからないことは人事や、

わかる方に相談をすることをおすすめします。

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