結婚後に銀行口座の名義変更をしないとどうなる!?結婚前の財産は?

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結婚後にやらなければいけないのが色々な名義変更。

運転免許証、年金、各種保険などなど、

もう考えるだけで面倒くさいですよね。

 

そこで今回は銀行口座の名義変更に焦点をあてて、

「結婚後に銀行口座の名義変更をしないとどうなる?」

「万が一離婚になった際、私の独身時代の財産は?」

「どうしても旧姓のまま銀行口座を残したい場合は?」

といった疑問にお答えします

 

本記事では

①結婚後に銀行口座の名義変更は必須!変更しないはデメリットだけが残る!

②銀行口座の名義変更をしても独身時代に築いた財産はあなたのもの!

③どうしても旧姓のまま銀行口座を残したい場合は銀行に要相談!

といった内容で解説していきます。

 

 

結婚後の銀行口座の名義変更は必須!しないとデメリットだけが残る!

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結婚後に銀行口座の名義変更は必須といえます。

なぜなら名義変更をしていないと万が一の時に、

デメリットしかないからです。

 

具体的なデメリットをあげると、こんな感じです。

  • キャッシュカードが紛失や盗難の被害にあった場合に本人確認に手間取る
  • ペイオフ時に本人確認に手間取る
  • 大金を入出金する際にも本人確認に手間取る
  • 定期預金の解約時に本人確認に手間取る
  • 住宅ローンなどが組めなくなる

 

旧姓のまま放っておくと銀行口座が使えなくなることはありませんが、

トラブルや手続きの際に本人確認をゼロからする必要があり、

面倒なことしか残りません。

 

万が一キャッシュカードを紛失した時に、「名義変更していないっ!」、

想像してみて下さい、わかりますよね。

万が一のトラブルや手続きの際に困りたくないのなら、

結婚後すぐに銀行口座の名義変更をしておくべきです。

 

 

結婚前の貯金は隠す?名義変更をしてもそれまでの財産はあなたのもの!

ネガティブに考えたくはありませんが、万が一「離婚」になった際、

たとえあなたが銀行口座の名義変更をしていたとしても、

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独身時代に築いた財産はあなたのものとなります。

 

離婚の際は夫婦で築き上げた貯金の「財産分与」が行われますが、

あなたの独身時代の貯金は「特有財産」という個人の資産になるので、

たとえ銀行口座の名義変更後に離婚をしたとしても、

「財産分与」の対象にはならないのです。

 

逆にいうと名義変更をしていない銀行口座の中に、

夫婦で築き上げた貯金が入っている場合は、

離婚の際に「財産分与」の対象となります。

 

とはいえ夫婦で築き上げた貯金と独身時代の貯金をごちゃ混ぜにすると、

管理が大変になりますよね。

なので、独身時代に築いた財産と夫婦の共有財産の線引きをしたいのなら、

銀行口座は分けておくべきです。

 

銀行口座の名義変更をして万が一「離婚」になっても、

独身時代に築いた財産はあなたのものとなるので安心してください。

 

 

どうしても旧姓のまま銀行口座を残したい場合!銀行に相談してみよう!

これだけ解説してもまだ旧姓の銀行口座を残したいとお考えの場合は、

銀行に相談に行くとよいでしょう。

 

あまり知られていませんが、銀行によっては所定の手続きを行えば、

旧姓のままで銀行口座を保持させてくれるところもあるみたいです。

 

ただし確認したところ、地方銀行などでは受け付けていなかったり、

三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行といったメガバンクのみとか、

色々な情報が行き交っているので不確かではあります。

なので、あなたのお持ちの口座の銀行窓口に直接相談に行くことが必要です。

 

どうしても旧姓の銀行口座を残したい場合は、

とにかく1度銀行に相談に行くとよいでしょう。

 

 

まとめ

本記事では

①結婚後に銀行口座の名義変更は必須!変更しないはデメリットだけが残る

②銀行口座の名義変更をしても独身時代に築いた財産はあなたのもの

③どうしても旧姓のまま銀行口座を残したい場合は銀行に要相談

といった内容で解説してきました。

 

結婚後は色々と大変であるとお察しします。

しかしあなたの大切なお金を預けている銀行口座の名義変更は、

出来るだけ早くしておくべきですよ。

 

どうしても名義変更をしない場合でも、

銀行に相談に行けばそのまま使える可能性も残されています。

とにかく早めの行動を!

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