ガスコンロがつかないけど火花は出る!チチチ音だけの時の確認方法!

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ガスコンロの火がつかないなんて非常事態!焦っちゃいますよね。

「チチチ」の音の正体は、点火プラグに飛んでいる火花。

 

コンロを見ると、点火レバーを押すたびに、

火元のところがチカチカして「チチチ」って鳴っていませんか?

本当ならこの火花がガスに引火して火がつくのですが、

火がつかないで音だけ鳴っているのです。

 

このチチチ音だけで火がつかない時には5つの原因が考えられます。

  • ガスの供給に問題がある
  • ガスコンロの電池が切れている
  • 点火プラグに水濡れや汚れがある
  • バーナーキャップに水濡れや汚れがある、もしくはズレている
  • バーナーに水濡れや汚れがある

 

ここで一番問題なのは、ガスの供給が原因だった場合です。

まずは以下の2点を確認してみてください。

  • ガスの元栓は開いているか
  • お湯は出るか(ガス給湯器を使っている場合)

 

もしお湯も出ないということであれば、

いったん元栓を閉めてからガス会社に連絡してください。

一刻も早い対処が必要です。

 

ガスの元栓がきちんと開いていてお湯が出ているなら、

ガスの供給自体が問題ではなさそうですね。

問題はガスコンロにありそうです。

 

この後で、残りの4つの原因について確認方法と対処法を詳しく説明します。

火が出るところを確認していくので、

いったんガスの元栓を閉めてから始めてくださいね。

 

 

ガスコンロがつかないでチチチ音だけ!原因の第一位は「電池」!

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ガスコンロを買って初めてのトラブルで一番多いのは電池切れです。

ガスコンロは電池を入れて点火する仕組みになっています。

だから電池が切れてしまうと火がつかなくなるんです。

 

電池は一度入れると数年使えるから存在を忘れてしまうんですよね。

私も何度か電池切れで焦ったことがあります。

ガスコンロの正面パネルのところに電池ボックスがあるので、探してみてください。

 

一般的に、電池ボックスには単1電池2本が入っているので、

その電池を交換してみましょう。

それで火がつけば、電池切れが原因だったと考えられます。

 

▼ダメモトの電池復活方法

「『電池を交換しましょう』ったって単1電池のストックなんかないよ!」

って叫んでしまったあなた。

ダメモト&一時しのぎではありますが、電池復活方法をご紹介します。

 

<電池復活方法>

  1. 電池ボックスから電池を抜き出す
  2. 電池ボックス内の汚れをきれいにする
  3. 電池の通電部分(+と-のところ)をきれいにする
  4. 電池を布などにこすりつけて温める
  5. 電池ボックスに電池を戻してガスコンロをつける

 

電池は熱をもたせることで一時的に使えることがあります。

電池が問題でガスコンロがつかなかった場合、

うまくいけば一回だけならこの方法で火がつくかもしれません。

 

絶対に火がつくとは言えませんが、電池のストックがなく、

とにかく今どうにかしたい時は一度だけ試してみてはいかがでしょうか。

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ガスコンロがつかないときはこれも試して!部位の簡単な掃除方法!

ガスコンロがつかない時の電池以外の原因については、

点火に関連したパーツが水で濡れている

もしくは汚れが詰まっていることも考えられます。 

 

確認したいのは3ヶ所です。

  • 点火プラグ
  • バーナーキャップ
  • バーナー

 

点火プラグ

はじめにお話ししたように、

火をつけようとした時に「チチチ」と音がして火花が出る部分が点火プラグです。

 

この部分が鍋の吹きこぼれや掃除の時の水分で濡れてしまっているとか、

油汚れなどが付いて目が詰まってしまっているということはありませんか?

点火プラグを乾燥させる、もしくは汚れを取ることで、

火がつくようになることがあります。

 

バーナーキャップ

五徳(ゴトク:鍋などをのせるリング状のパーツ)を外すと、

さらに金属のカバーが外せるようになっています。

それがバーナーキャップです。

 

この部分も濡れていたり汚れていると、ガスコンロがつかない原因になります。

また、バーナーキャップは溝が掘られていて取り付ける位置が決まっています。

 

これがズレることでも火がつかなくなります。

水濡れ、汚れ、そしてズレがないかを確認してみましょう。

 

バーナー

五徳、バーナーキャップを取り外した後に残るのがバーナーです。

火が出るところですね。

この部分も、点火プラグやバーナーキャップ同様に、

水濡れや汚れがたまりやすくなります。

 

ただし、バーナーキャップと違い、バーナーはとてもデリケートなパーツです。

外す時は中の部品を傷つけたりしないように、注意して外してくださいね。

 

バーナーに付着する汚れは主にススです。

取り外した後は、歯ブラシなどで軽くススを落としてみましょう。

洗剤の使用や水洗いは故障につながる可能性があるので、

乾いた歯ブラシや布で汚れを落とす程度が良いですよ。

 

 

まとめ

ガスコンロがつかない「チチチ音」だけの時に確認したいのは次の5つです。

  • ガスの供給に問題がある
  • ガスコンロの電池が切れている
  • 点火プラグに水濡れや汚れがある
  • バーナーキャップに水濡れや汚れがある、もしくはズレている
  • バーナーに水濡れや汚れがある

 

ガス給湯器のお湯が出ないなどガス供給に問題がある場合は、

利用しているガス会社にすぐ連絡を入れましょう。

そのほかの場合は、電池交換や掃除などをすることで、

解決できる可能性があります。

 

ただし、いずれの対処をする場合でも不意に火がつくと危険です。

必ずガスの元栓を閉めてから対処するようにしてくださいね。

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