身長の止まるサインは男子にはこう現れる!また伸びることもある?

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思春期のお子さんを持つ親御さんは、

お子さんの身長について、少し気にする時期ですよね。

高身長が有利になるスポーツをやってる男の子なら、尚更気になりますよね。

私にも息子がいて、まだ小2ですが、だいぶ前から気になっています…笑。

 

身長が止まるサインはあります。

レントゲンで骨端線が見えない。

髭が産毛から大人のしっかり髭に生え変わったか。

喉ぼとけが出て、声変わりした。

 

ただし個人差があり、骨端線以外はサインが出てもまた伸びる子もいます。

身長が止まるサインや身長にまつわるアレコレについて、詳しくみていきましょう。

 

 

身長が止まるサインはどんなもの?でも男子はまた伸びることもある!

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身長が止まるサインはいくつかあります。

最もわかりやすいのは、骨端線というものが見えないことです。

骨端線とは、骨の中央部と端の間にある軟骨のことです。

 

レントゲンで見ると、成長途中のこどもの骨には薄い線が入っています。

この線部分の軟骨が縦に伸びると背が伸びるしくみになっています。

成長が止まった骨には、薄い線が見えません。

この状態を、骨端線が閉じたとも言います。

 

レントゲンで確認できればいいですが、

残念ながら骨端線を見るために撮影することはできません。

都合良くケガをしてレントゲンを撮る機会があれば、確認してみましょう。

 

他にも、髭が柔らかい毛から太くて濃い毛になった時。

喉ぼとけが出てきて、声変わりした時。

足のすね毛など、体毛が濃くなった時。

大人への体の変化が現れる時、身長も止まると言われています。

 

ただし、これにはかなり個人差があり、

また伸びたという例もたくさんあるようです。

参考程度に思っておくといいかもしれません。

 

成長が早めに来る子と遅く来る子がいます。

大人になっても伸びる人がいるぐらいです、

気長に成長を見守ってあげられるといいですよね。

 

 

将来の身長が予測できる?両親のデータから計算する方法!

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レントゲンでは確認できないし、体の変化によるサインもはずれることがある。

それでもやっぱり知りたい!

 

そんなあなたに、身長の予測方法を紹介します。

単なる予測なので、はずれることも多々あることをご承知おきください。

 

男の子の場合

(両親の身長の合計+13)÷2+2

 

これで将来の身長が予測できちゃうんです。

何度も言いますが、あくまで予測なので楽しみながら、ですよ。

 

女の子の場合

私は女なので両親の身長の合計―13で計算するのですが…

(父175cm+母152cm―13)÷2+2=159cm

私は165cmなので、大ハズレでした!

 


 

息子の計算をしてみると、175cm!

結構高くなる予測で驚きました。

 

息子が思春期になって175cmなかったら、

「まだ伸びる、きっと伸びる!」と信じるようにします。

面白いので、やってみてくださいね。

 

お子さんの中には、膝や足のすねなどを痛がる子もいるのではないでしょうか。

身長が伸びる時に痛いのは、いわゆる成長痛と呼ばれるものです。

ケガでも病気でもなく、ほっておいたら治る症状です。

 

「膝が痛いなら、成長痛だからまだ背が伸びるってことね…。」

ほとんどの親御さんはそう思ってしまうと思います。

 

でもその痛み、実は成長痛でないことがあるんです。

思春期の男の子に多い症状で、オスグッド病というスポーツ障害があって、

私は成長痛が痛すぎて病院に行ったら、この病気だった経験があります。

 

身長が止まるサインは出てきているけど、膝が痛いってことはまだ伸びる証拠。

そう思って放置していると、実は炎症を起こしていたなんてこともあるのでご注意を。

 

 

まとめ

身長が止まるサインは、レントゲンで骨端線が見えないことです。

ただし、ケガなどしていないとレントゲンは撮れないので、

なかなか調べにくいです。

 

他にも、髭が濃くなった、声変わりした、体毛が濃くなったなど、

大人への体の変化もサインになります。

変化があっても個人差があり、また伸びる子もいます。

参考程度に考えるようにしましょう。

 

膝の痛みなどには注意しながら、

お子さんの成長を温かく見守ってあげてくださいね。

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