少しは手伝ってよ?子育て中の夫へのストレス!話し合って解消!

家族

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前は仲良しだった夫婦も、

子供が生まれてからケンカが増えたという家庭は

多いと思います。

こんなはずじゃなかったのに…思ってたのと違う!

なんて良く聞く話です。

 

旦那さんって対等な存在であるからこそ、期待しちゃうんですよね。

さらに男の人って無神経なところがあったりするから、

火に油を注いだようにイライラが爆発しちゃうことも。

 

子育てって本来ひとりでするものじゃないから、

今流行りのワンオペ育児って本当に辛いですよね。

 

 

子育てって疲れる。イライラが止まらない

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自分がお腹を痛めて産んだこどもだもの、とっても可愛いですよね。

目に入れても痛くない!とは言っても、

やっぱり一人の人間を育てるのって根気のいるもの。

 

ミルクを吐きこぼしたり、オムツからおもらししちゃったり、

歩けるようになったと思ったらすぐに転んだり、

とんでもないいたずらをしてみたり…

想定外の事がたくさん起こるから楽しいんだ!

と言い切れる人は果たしているのでしょうか。

 

普段は怒らないような事だって、

積み重なってどんどんイライラにつながっていくもの。

だって育児って、ひと息つく間もないんです。

特に赤ちゃんのうちは24時間気を張っていないといけない、

いわば時限爆弾のようなものだと思います。

いつ泣き出すかわからないんですよね。

 

そんな中、ドスドスと大きな足音を立てて旦那が帰ってきたら…

寝かしつけて間もないこどもはたちまち目を覚ましてしまいます。

今までの寝かしつけの時間を返して!と叫びだしたくもなっちゃいますよね。

 

 

私だって子育てでイライラしたくない!でも旦那はわかってくれない。

誰しもがイライラしたくてしてるわけじゃない。

その原因っていうものが必ずあるものです。

その原因があなたなのよっていう事、旦那は自覚していません。

 

もう少しその足音、トーンダウンしてほしい。

その食べたお茶わん、ちょっと洗ってふせておいてくれたらいいのに。

俺が見てる間にちょっとひと息つきなよっていう優しい言葉、

どこかに落としてきたの?

 

ママ友と旦那の愚痴で盛り上がれば、

あげたらキリがないほど出てくる出てくる。

まわりにそんな事言いたくないけど、これってしょうがないですよね。

なんたって事実を述べているだけなんですから。

 

うちの旦那はおふろにいれてくれるの〜!とか、

うちはごはん作ってくれるよ!とか、

イクメンパパと比べてみては自分の旦那にがっかり。

でも、人によって得意な分野って違うものです。

今は遊び方のわからないパパでも、

少し大きくなれば外に連れ出して遊びに行ってくれるかも。

それって旦那自らがやろう!ってやる気を出してくれないと難しいもの。

 

 

子育てでイライラしない方法ってある?私も実践!旦那とうまく向き合う!

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他のパパと比べて自己嫌悪に陥るのが一番良くないですよね。

落ち込んでまたイライラして、旦那にも子どもにまでも当たってしまうかも。

最初からパパの力を発揮しまくる旦那さんって、なかなかいないです。

 

ママは、自分のお腹の中で赤ちゃんがどんどん大きくなっていって

そして出産をして、母親の自覚が芽生える瞬間っていくらでもあります。

 

でもパパはお腹の中の赤ちゃんの成長を一緒に喜んでいても、

どこか他人事のような気がしている事が多いみたいです。

それだもの生まれた赤ちゃんとどう接していいかなんてわからないですよね。

ママは大変だけど、もう一人大きなこどもを育てるしかないようです。

 

そこで私がしたのが、旦那の父性が育つのを助けること!

父性は徐々に育つものだったんです。

その段取りをうまく導いてあげないと芽が育たないんです。

だから今はまだどうしたら良いかわからないパパを、

見守ってあげてください。

かと言っていつも寛容な心でいるのは、

マリア様じゃないんだから難しいですけどね。

 

 

子育てのイライラ解消方法!旦那を巻き込んじゃおう!!

イライラしてしまうのはしょうがないこと。

今あれやこれや色々な事が重なっていて、

余計にイライラしてしまうんだということを、

旦那さんに伝えましょう。

 

人間同士ですから全てはわかってもらえないです。

吐き出す事に意味があります。

きちんと会話できていますか?

険悪になっていくのって、

日常会話がどんどん減っていく夫婦に多い傾向があります。

 

趣味がある人はそれに没頭する時間を作ってもらいましょう。

お買い物に行ったり、一人カラオケしたり、

読書をしたり、スポーツに打ち込んだり。

 

でも実際は、そんな時間の中でもこどもの事が忘れられなかったりします。

なので、定期的に家族で思い出づくりにおでかけするのがおすすめです。

外に出ると気が紛れますし、人がいるところでのケンカは激減するものです。

別に旅行じゃなくてもいいんです。

ちょっとそこまでランチをしにおでかけをする、

たまには電車に乗って綺麗な景色を見に行く。

行く先々で写真を撮ってあとから見返した時に必ず、

「この時はこうだったな。大変だったな」って思える時がきます。

 

最後に、私の実践する感情コントロール法です!

ちょっと勉強した理論も含めて紹介しておきますね。

イライラするのって、一時的です。

まずは深呼吸をして心の中で5つ数えます。

怒りのピークって、5秒過ぎたら落ち着くそうですよ。

旦那へのイライラとうまく向き合うには、少しだけ自分に余裕を持たせる事です。

 

 

まとめ

男の人って本当にいつまでたってもこどもなんです。しょうがないなーって思いながらも、ママがパパの父性を少しずつ育ててあげましょう。今は芽すら出てないかもしれませんが、いつかはそれが芽を出し花を咲かせる時が来ます。それはママのさじ加減、腕次第です。

 

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