超簡単!かき氷で起こる頭痛を防ぐ裏ワザ!その食べ方を変えるだけ!

暮らし

スポンサードリク






夏に美味しく食べられるスイーツといえば、かき氷ですよね。

お祭りの屋台で食べる昔ながらのかき氷もいいですし、

最近ではオシャレなカフェ等でもこだわりのかき氷を食べることができます。

 

ただ1つ、私はかき氷を食べる時にどうしても気になることがあるんです。

それは、食べた時にこめかみがキーンとするような頭痛!

あの頭痛があるおかげで、心からかき氷を楽しめないんですよね。

 

せっかく美味しそうなかき氷を見つけても、

「食べたら頭痛が…」と思うと頼むことをためらってしまいます。

同じような悩みを抱えている方、多いのではないでしょうか?

 

そんなかき氷の悩みを持っている方に朗報です。

なんと、かき氷を食べても頭痛がしないとっておきの裏ワザがあるんです!

その方法はズバリ、「かき氷をゆっくり食べること」です!

 

「そんなことか?子供だましだ!」って思わないでください!

とっても大切なことで、ちゃんと理由があるんです!

くわしく見ていきましょう。

 

 

絶対にゆっくり食べて!アイスクリーム頭痛の原因とならない方法!

スポンサードリク

冷たいものを食べた時の頭痛には、

なんと「アイスクリーム頭痛」という名前がついています。

ずいぶん可愛らしい名前ですが、これはかき氷を食べると起こる頭痛も同じで、

正式な医学用語として認められている言葉なんですよ。

 

 

かき氷を食べる時に頭痛がする方は、ぜひかき氷をゆっくり食べてみて下さい。

「えっ?それだけ?」と思う方もいるかもしれませんね。

 

どうしても溶けることが心配で、かき氷は急いで食べたくなってしまいます。

実はその急いで食べることが、頭痛の原因になっていると考えられているんですよ。

有力な説が2つありますので、1つずつ紹介していきしょう。

 

喉が急激に冷やされて頭痛が起こる説!

かき氷のような冷たいものを食べると、喉の奥が急激に冷やされていきます。

喉には三叉(さんさ)神経が通っているのですが、

あまりに急な冷たさは三叉神経を強く刺激します。

 

刺激があまりに強すぎると感覚神経に混乱が生じ、

脳は冷たさを痛みと勘違いしてしまう、

そして頭痛が起こるのでは?と考えられています。

 

急に冷えた体を温めようとしている説!

かき氷のような冷たい食べ物を食べると、体も一緒に冷えていきますよね。

すると体は反射的に「体温を上げなければ!」と考え、

体温を上げるために血流を増やそうとします。

 

そうなると頭に通じる血管も拡張されてしまい、

一時的な炎症が起きて頭痛になるのではないか?と考えられています。

 


どちらの説からも、喉や体を急に冷やすことが頭痛につながることが分かりますね。

実際に冷たいものを急いで食べた時は、

ゆっくり食べた時よりも2倍以上頭痛の発生率が高くなった、

という研究結果もあるそうです。

 

かき氷をゆっくり食べるだけで頭痛から解放されるなら、

試してみるのもありなのではないでしょうか。

スポンサードリク

 

 

天然水のかき氷だと頭がキーンとならない?噂を成分や製法で検証!

ゆっくり食べるほうが頭痛になりにくいと頭では分かっていても、

せっかくのかき氷が溶けてしまうのも悲しい気持ちになりますよね。

そんな時は、ぜひ天然水で作ったかき氷を選んでみて下さい。

 

天然水のかき氷には、こんな2つの特徴があるんです。

  • 喉や体を冷やしにくい
  • 口の中で溶けやすい

 

天然水のかき氷は、氷室という貯蔵室に湧水をためて、

時間をかけながらゆっくりと凍らせている氷を使っています。

 

天然水は不純物が少ないので、氷を削る時に-10℃から-4℃あたりまで、

少し温度を上げることが可能になるそうです。

そのため冷たすぎない状態で、かき氷を提供できるようになります。

 

さらに不純物の少ない天然水は、水分子同士ががっちりと結合していて、

氷自体が固くなります。

固い氷はより細かく削ることができるので、氷の表面積が増えます。

 

表面積が増えればその分舌に触れる部分も多くなるわけですから、

氷が口の中であっという間に溶けていくんです。

口の中で溶けるスピードが速ければ、

喉や体を急激に冷やすという刺激を減らすことができますので、

頭痛をむやみに引き起こすこともありません。

 

一方、お祭りの屋台で食べるようなかき氷は、

冷凍庫で急激に凍らせて作る人口氷を使用しています。

人口氷は-10℃あたりで溶け始めてしまうので、

天然水のかき氷よりもどうしても冷たい状態で提供せざるを得ません。

 

さらに氷の削りも荒いため、人口氷の場合は冷たさの刺激を体がより受けやすく、

頭痛を起こす可能性もその分高くなる、というわけです。

確かに今流行りのこだわったかき氷って、見た目が昔よりフワフワしていて、

いかにも口の中でスッと溶けてしまいそうですよね。

 

頭痛を引き起こさない最強の食べ方は、

天然水のかき氷をゆっくり食べることかもしれません。

 

 

まとめ

アイスクリーム頭痛は全ての人に起こるわけではないようで、

同じかき氷を食べたとしても頭痛が起こらない人もいます。

台湾で中学生約9,000人を対象に行われた調査では、

およそ40%の生徒が頭痛を感じ、残りの60%の生徒は頭痛を感じなかったそうです。

 

私は高頻度で冷たいものを食べると頭痛がしますね…。

なので天然水のかき氷はぜひとも試してみたいと思います!

 

オシャレな、しかも頭痛も軽減される天然水のかき氷ももちろん魅力的ですが、

お祭りで食べるシャリシャリでシロップがたっぷりかかったかき氷も、

たとえ頭痛がしても夏を感じることができて美味しいですよね!

 

あなたはどっち派でしょうか?

スポンサードリク






スポンサードリク






暮らし
うめをフォローする
暮らしのお役立ちブログです!