結婚指輪がいらないと言われた彼氏必見!その断わりに潜む意味とは?

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結婚を決めたカップルがまず準備するもの、それは結婚指輪ではないでしょうか。

結婚指輪はしっかりと結ぶ固い愛を表していると言われており、夫婦の証のような

存在ですよね。

 

ところが最近では、結婚の証である結婚指輪をいらないと考える女性が増えているようです。

せっかく2人でおそろいの指輪をつけよう…と考えていた男性が、女性から指輪を断られてしまったらさぞかしショックですよね。

 

「もしかして本当は結婚に乗り気じゃないのかも…」

「指輪も買えないような、甲斐性のない男だと思われているのかなぁ…」

こんな風に心配になってしまう男性も、もしかするといるかもしれません。

 

彼女の本当の気持ち、気になりますよね。

今回は女性が結婚指輪はいらないと考える理由・心理を6つ、ご紹介します。

  1. 結婚指輪以外のことにお金を使いたい
  2. アクセサリーをつける習慣がない
  3. 金属アレルギーがある
  4. 指輪をつけられない仕事をしている           
  5. 指輪をする必要性を感じない
  6. 男性に遠慮している

 

順番に詳しく解説していきますね。

 

 

皆が欲しいわけじゃない!結婚指輪はいらない女性の理由や心理!

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結婚指輪がいらないと考える理由・女性の心理を5つご紹介いたします。

 

結婚指輪以外のことにお金を使いたい

結婚というのは、意外とお金がかかるものです。

男性の甲斐性がある・なしに関わらず、女性の中で指輪に対する優先順位が低い場合には、他のことにお金を使いたいと思うこともあるでしょう。

 

女性は案外、男性よりも現実的だったりしますからね。

他にも今は物消費よりもコト消費にお金を使いたい、と考える人も多いです。

指輪を買うより、もっと2人で色んな体験をすることにお金を使いたいと彼女は思っているのかもしれません。

 

アクセサリーをつける習慣がない

全ての女性がアクセサリー好きとは限りません。

普段からアクセサリーをつけない人が急に毎日指輪をつけるとなると、邪魔だと感じることもあるでしょう。

彼女が普段アクセサリーを付ける習慣がないのなら、単純に指輪そのものをつけたくないと思っているのかもしれません。

 

金属アレルギーがある

アクセサリーを付ける習慣がない女性の中には、金属にアレルギーがある場合も考えられます。

特に結婚指輪の素材となるプラチナやゴールドには、金属アレルギーを引き起こしやすいパラジウムなどが含まれています。

アレルギーがあればいくら指輪をつけたいと思っても、難しいですよね。

 

指輪を付けられない仕事をしている

職業上、指輪をつけられない女性もいます。

例えば医療系や食品に関わる仕事をしている場合だと、指輪は不衛生だからと禁止されていることが多いのではないでしょうか。

仕事の時だけ外すとなれば紛失の恐れもありますし、だったら最初から結婚指輪はいらないと思う女性もいるでしょう。

 

指輪をする必要性を感じない

結婚指輪はお互いの愛の印、浮気の防止、2人の絆を深める、なんて言われたりしますよね。

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しかし「指輪がなくても相手を信頼し、愛し合っていれば指輪なんて必要ない」と考える女性もいるんですよ。

 

結婚指輪に頼らなくても2人の絆を深めることができる、彼女はあなたとの関係をそう考えているのかもしれませんね。

 

男性に遠慮している

結婚指輪は決して安い買い物ではありません。

「本当は指輪が欲しい、でも彼にそんなお金を使わせるのは悪い」と、遠慮している女性もいるでしょう。

 

例えば指輪のカタログを一緒にながめる、もしくは「指輪を見にいかない?」と誘ってお店に実際に見に行く等をすると、彼女の遠慮する心が少しずつほどけていくかもしれませんね。

 

 

結婚指輪をいらない代わりに贈ってみては?選ぶポイントを教えます!

いくら女性から結婚指はいらないと言われても、何か記念になるものを贈りたいと考える男性もいますよね。

指輪の代わりに、女性はどんなものが欲しいと考えるのでしょうか?

 

まず贈り物を選ぶときには、

  • 日常使いができるもの
  • 思い出に残るもの

この2つを意識してみて下さい。

 

例えば「指輪はどうせつけないから」と考える女性なら、日常的に利用できるものを贈るといいでしょう。

アクセサリー好きな女性であれば、ネックレスや小ぶりのピアス等が人気のようです。

指輪は仕事柄つけられない人も、ネックレスは洋服の下にかくれるので身につけやすいんですよ。

 

ピアスも仕事以外の場でなら、日常使いができますしね。

アクセサリーをつける習慣がない女性だと、日常的に使えるお財布やキーケース、靴などはどうでしょうか。

色違いで揃えれば、男女ペアで楽しむこともできますよ。

 

もしくはお家で一緒に使えるペアの食器、これからの2人の生活を彩るおしゃれな家具や便利な家電なんかも喜ばれそうです。

 

一方で物消費よりコト消費にお金をかけたい女性なら、2人の思い出作りを意識してみましょう。

新婚旅行へ行くなら、普段はできないような経験にお金を使って一生に一度の思い出作りをするのもいいですよね。

女性の夢の結婚式のためにお金を使ってもいいでしょうし、2人の未来のために貯金に回すことも喜ばれるかもしれません。

 

 

まとめ

私は結婚指輪をしていますが、今までアクセサリーなんてほとんどつけていなかったので、慣れるまでは指がかゆかったです。

あとは料理や掃除をする時に、指輪が邪魔だな…と思いました。

 

とはいえ指輪を初めて薬指につけたとき、「あぁこれが結婚したってことか~」と柄にもなく嬉しかったことを覚えています。

指輪をどうしてもつけたくない、必要ないと思う女性には無理に指輪を贈る必要もないのでは?と個人的には思います。

 

ただし本当は欲しいけど遠慮して言い出せない女性もいますので、欲しくない理由は確認したほうがいいかもしれませんね。

彼女を大切に思っているからこそ指輪を贈りたいんだ、というあなたの気持ちをぜひ彼女に伝えてあげて下さい。

そうすれば彼女も、自分の本当の気持ちをあなたに伝えてくれるはずです。