世界最後の秘境である南極の行き方!日本からどうやって行ける?

レビュー

スポンサードリク






もし「南極へ旅行に行ってきたんだよね~」と知り合いに言われたら、あなたはどう思いますか?

きっとすごくビックリしますよね。

 

「え?南極って一般人が旅行で行けるの?」

「そもそもどうやって行くの?」

疑問が次々と浮かんでくるのではないでしょうか?

 

南極は年間およそ20,000人もの観光客や冒険家が訪れる人気スポットで、誰でも訪れることができるんですよ。

雄大な大自然、数多くの野生動物、きっと私たちの想像をはるかに超えた素晴らしい世界が広がっているんでしょうね。

 

そんな誰もが憧れる南極には、いったい日本からどうやって行けばいいのでしょうか?

実は日本から南極への直行便は出ていません。

なので飛行機・船を乗り継いで、南極を目指さなければいけないようです。

 

詳しく見ていきましょう。

 

 

南極へ日本から行く方法は?最もメジャーなの方法はクルーズ船!

スポンサードリク

南極へ行く方法を調べたところ、もっともメジャーな行き方は南米アルゼンチンを経由する方法です。

1.飛行機で日本からアメリカへ(約12時間)
2.飛行機を乗り継ぎ南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスへ(約12時間)
3.ブエノスアイレスで1泊
4.ブエノスアイレスから飛行機で世界最南端の町、ウシュアイアへ(約3時間)
5.ウシュアイアからクルーズ船でドレーク海峡を渡り、南極大陸を目指す
(2日間ほどかかる)

 

次にメジャーなのが同じく南米のチリを経由する方法で、多くの旅行会社がアルゼンチンかチリを経由するツアーを企画しています。

 

他にもアフリカやオーストラリア、ニュージーランドを経由しても南極へ行けるようですが、船の便数が少なく不便なため、あまり情報が出てきません。

 

ドレーク海峡を渡る方法には、クルーズ船以外にも飛行機を使うという手があります。

クルーズ船は南極へ到達するのに2日間かかりますが、飛行機を使うとなんと2時間で到着するそうです。

 

ドレーク海峡では船が結構揺れるみたいなので、飛行機の利用は船酔いの心配をしなくてすみそうですね。

ただし飛行機はフライトが天候に左右されやすく、最悪の場合飛び立てない場合もあるとのこと。

 

一方、クルーズ船は船体が大きいので天候の影響は少なく、よっぽどのことがない限り中止にはならないそうです。

時間はかかりますがその間景色を楽しんだり、船内で南極についての勉強会やセミナーが開催されることがほとんどのようでした。

 

旅行会社が企画するパッケージ旅行でも、個人手配の旅行でも、その多くがアルゼンチン・もしくはチリからクルーズ船を使って南極を目指す、という方法をとっているようです。

 

 

南極への色んな行き方で費用は大きく変わる!格安で行ける方法は?

スポンサードリク

南極へ行く方法は旅行会社のパッケージ旅行を使っても個人で手配をしても、あらかた同じになるでしょう。

パッケージ旅行は旅行会社が全ての工程を手配してくれますし、添乗員さんが複数名同行してくれますので、何かトラブルが起きても安心です。

 

しかしその分、金額は高くなります。

費用を少しでも抑えたい!という方は、クルーズ船だけを予約して飛行機・ホテル・移動は全て自分で手配するという方法になるでしょう。

 

実際に複数の旅行サイトを調べてみて、費用を比べてみました。

 

こちらは全てアルゼンチン経由、ブエノスアイレスでの前泊代金や日本からアルゼンチンへの飛行機代が含まれています。

またクルーズ船内では朝・昼・夜と食事や飲み物は全て付いています。

  • パック旅行 14日間 2名部屋 199万円~421万円/人
  • 個人手配 14日間 2名部屋 118万円/人~

 

旅行日数やクルーズ船の種類、船内の部屋の種類によって金額は前後するようです。

やはり個人手配の方が、費用を抑えることができますね。

 

旅慣れしている、言葉も何とかなる、という方は費用を抑えて個人旅行でも十分楽しめるのでは、と感じました。

個人手配といってもネット上には個人旅行に特化した専門店がたくさんあるので、

予約すること自体は難しくなさそうですよ。

 

一方海外旅行は慣れていない、せっかく行くなら言葉の心配をせず楽しみたいという方は、少し費用はかさみますがパックツアーが安心でしょう。

とはいえ、どちらにしろかなり高額な旅行になることは確かです。

 

「そんなにお金は出せない、でもどうしても南極へ行ってみたい!」という方には、飛行機の中から南極の景色を楽しむ上空観光がおススメです。

オーストラリアのシドニー空港から、カンタス航空が南極大陸へ向かう遊覧飛行を行っています。

4時間ほど南極大陸上空を遊覧し、費用はおよそ20万円。

かなり人気があるようで、定員がすぐに埋まってしまうそうです。

 

クルーズ船のツアーは費用も日数もかなりかかるので、上空観光が人気なのも確かに頷けますね。

 

 

まとめ

南極なんて、写真家とか自然保護の団体の人しか行けないと思っていました。

なので今回調べてみて、一般人でも行けることにすごく驚きました!

 

色々ホームページを見ると、クルーズ船内はすごくキレイだし、食事も美味しそうだし、

野生のペンギンやアザラシ・運が良ければクジラも見られて、すごく楽しそうです。

費用と日数の問題さえクリアできるんだったら、私もぜひ行ってみたいと思ってしまいました。

 

なかなか行けない地だからこそ、多くの人が私のように南極旅行に憧れるのかもしれません。

あなたも興味がわいたら、ぜひ調べてみて下さいね!

スポンサードリク






スポンサードリク






レビュー
うめをフォローする
暮らしのお役立ちブログです!