子育ての悩みは一人っ子!一人っ子ワガママ説を解消した考え方!

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「子供に余裕をもって教育を受けさせたい」

「心に余裕をもって子育てを楽しみたい」

「自分が兄弟が多かったので一人っ子に憧れる」

「先生から二人目はやめた方がいいと言われた」

「体力的にもきついので二人目は考えていない」

そんな理由から、子供を一人っ子として育てようと考えている方も

たくさん居ると思います。

かくいう私も、妊娠中悪阻がひどく入院をしたことや

お産が長引いて辛かったことを含め、一人っ子育児を決めたうちの一人です。

 

でも、旦那と話し合ったり、ご縁もあって二人目も授かりました(笑)

二人目もとても愛おしく、生まれてきてくれて良かったと心から感じていますが、

当時の一人っ子育児を決めた時は、周りからも色んな声がありました。

 

「二人目はいつ考えているの~?」

「あら~女の子!次は男の子ね!」

と、さも二人目を生むのが当たり前のように話されたりしました...。

 

「予定ないんですよ」と返せば、

「一人じゃかわいそう」「兄弟がいないと...」

なんて言われると参りますよね。

 

「一人っ子はわがままになる」

「一人っ子はかわいそう」

聞き飽きている方もとっても多いのではないでしょうか?

「産んじゃえばどうにかなるわよ」

「男女二人揃っていた方がいいわよ!」

励ましのつもりで言っているのかもしれませんが、

何だかモヤモヤしてしまいますよね。

 

このように一人っ子育児をするには、なんだかんだ周りの声に

やきもきしてしまうことが多いです。

一時期悩んで、気持ちがぶれたり落ち込んでしまったこともありましたが、

考え方を変えることによって、楽しく一人っ子育児をする決心がつきました。

今回は二人目も生まれましたが、当時の一人っ子を育てるって覚悟した時の、

周りの声に負けない考え方をご紹介していきます。

 

 

「一人っ子はわがままになる」と言われたらなんて答える?

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「一人っ子はわがままになるわよ」

「兄弟でおもちゃを分け合うことによって協調性が身に付く」

「兄弟がいると優しい気持ちを持った子供になる」

 

そんなことを言われると

「本当に一人っ子で良いのかな?」なんて不安になってしまいますよね。

「自分のせいで子供がわがままになったら?」と落ち込むこともありました。

 

でもあるとき、「それって本当なの?」と気になったのです。

子供ってみんなワガママですよね。

一人っ子でも兄弟がいても、おうちでは安心して多少なりとも

わがままをいうと思うんです。

 

けれど、保育園や幼稚園で過ごしたり、公園などで遊んだりいくなかで

「みんなのものはみんなで使う」

「自分のやりたいことばかりすることはできないときもある」

「貸して!と言われたら貸してあげる」

「泣いてる子がいたら声をかけてあげる」

そんなことを学んでいくのではないでしょうか?

なので私は、

「子供はワガママなもの!」

「わがままを言われるのは信頼されている証拠」

と考えるようになりました。

 

今は「えー!一人っ子?わがままになるよ!」って言われても、

「子供のうちはわがままでいいと思ってるから」

とハッキリ言うように気を付けています。

身内の人間に言われたときは特にハッキリ言います。

子供が大きくなって聞こえるところで言われたら嫌ですからね。

けれど子供にも「パパママの前ではわがままを言ってね」

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と伝えるつもりですよ。

 

たくさんわがままを言って、それを叶えてもらって

自分のことも周りのことも大好きに育ってほしいからです。

ハッキリ言うように気を付けてからは、

「わがまま確定」発言をされることはなくなりました。

 

一人っ子わがまま論を展開してくる人たちは

わがままが悪いことだと思っている場合が多いので

自信をもって「わがまま言える子に育ってほしいんです」

というと納得してくれることが多いですよ。

自分も言葉にすることで「これでいいんだ」と

気持ちを強く持てるようになりました。

 

 

「兄弟がいないと可哀想」?寂しい思いをさせない対策は?

「兄弟がいないと寂しいわよ」

「兄弟で支え合って生きていかないと」

なんてこともよく言われましたね。

子供が可哀想と言われると、なんだかそんな気もしてきて

「もう一人頑張ろうかな」なんて思ってしまったことも、

「私のせいで申し訳ない」と落ち込んでしまったこともあります。

 

けれど、可愛い我が子を育てるうちに

「親である私が可哀想なんて思ったらいけない」

そう思うようになりました。

それに、一人目が「可哀想」という理由で二人目を望むのも

違う気がしたのです。

そして次第に

「兄弟がいなくても、大切な友人を自分で作れる子になってほしい

と考えるようになりました、

 

目標としたのは

・なるべく積極的に人と関われるようになってほしい

・大人数の環境に慣れてほしい

・寂しい思いをしないようにしてほしい

ということです。

 

それを叶えるためにとったいくつかの対策を紹介します!


・市の遊び場などに連れていって同じくらいの子と触れあう!

 →身近に年齢の近い子がいないので、触れあいのきっかけ作りです。

・親子クラスがある幼稚園に早めに通う!

 →年齢の近い子との関わりかたを学ぶためです。

・うちは核家族なので実家にこまめに帰る!

 →実家には祖父母もいるので、パパママ以外の頼れる人を作れるからです。

・友人の子供と出掛ける機会ををつくる!

 →色々な場所にいって、お友だちの幅を広げ、更に仲を深めるためです。

・近所付き合いをしっかりする!

 →気軽に遊べるお友だちをつくることができるからです。

 →近所の大人たちに顔を覚えてもらうためです。

  声をかけてもらうと、社交的になって触れ合いの場も増えますよね!


今は家から三分ほどのところに住むお友達もできて

気軽に兄弟のように遊べるなかになりましたよ。

人見知りや家でつまらなそうなすることもなく安心しました。

 

 

まとめ

一人っ子育児の悩みについて、私の体験を元にお話ししました。

参考になりましたでしょうか?

一人っ子で育てるという決意にしっかりと自信をもって向き合うことが、

精神的にも子供の成長にも良い影響を与える秘訣かなと思います。

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