口だけ子育てでストレスな旦那をイクメンに変えた方法!

家族

スポンサードリク






「イクメン」という言葉が世間に浸透してからしばらく経ち

世の中のお父さんの中で「イクメン」は褒め言葉。

「イクメン」であることはステータスとなってきていると感じるこの頃。

偽イクメン、イクメンぶる旦那さんが急増しているのも事実です。

 

かくいう私の旦那も、以前は偽イクメンでした。

夜泣きで起きたのなんて新生児の頃の数回だけなのに

「夜泣きとか大変でしょ~」と聞かれると

さも毎回自分も起きているかのように、

「そうですねえ、でもやっぱり可愛いですよ」

と答える旦那に毎回モヤモヤでした。

 

「自分は、ミルクとオムツくらいなんで」

一見謙遜しているかのように育児やってますアピール!?

その度に私は、

「哺乳類洗うのもミルク作るのも毎回私ですけど?」

「おむつの場所もおしりふきの場所もわからないくせに!」

とイライラしていました。

 

そうはいっても、

「一応育児に参加していると言えばそうだし」

「うるさく言って全くやらなくなっても嫌だし」

「難しいことを頼めばへそを曲げるし」

なんて思ってしまって「イクメンぶるな!」とも言えず...。

けれど、「このままだと旦那を嫌いになりそう」と思った私は、

旦那のイクメンに対する考え方を改めてもらおうと決めました。

 

今回はイクメンぶる旦那がどうやって改心したのか、

私のモヤモヤした気持ちはどう消化したかについて

お話ししていきたいと思います。

旦那さんのイクメン発言にモヤモヤしている方

旦那さんにもっと大変さをわかってほしい方は必見です!

 

 

子育てに参加してくれる旦那!ストレスは我慢してまずは感謝を!!

スポンサードリク

タイトルを見てビックリですよね!

「イクメンぶる旦那に感謝しなくちゃいけないの?」

と思ってしまった方も多いと思います。

 

けれど、大前提として旦那が育児に参加してくれるのには

感謝の気持ちを持つことが大事です。

なぜなら、私がその気持ちを忘れてしまって大失敗してしまったからでした。

 

「二人の子供なんだから二人で育てるのは当たり前」

「旦那は私に感謝してないのにどうして私ばっかり」

そう思うのは仕方ないですし、私もそう思っていました。

けれど、感謝の気持ちを忘れてしまい言動がキツくなったり、

旦那が子供の世話をする度に小言をいってしまって夫婦仲が最悪になりました。

 

その時、「私は二人で育児をしていきたいんだ」

当たり前のことを思い出したんです。

二人で協力して子供を育てていくためには

旦那に小言をいう必要もないし、

旦那の出来ていないところをいちいち嫌みっぽく指摘する必要もありませんよね。

感謝の気持ちを忘れてしまうことで、自分が求めている

「二人での育児」ができなくなってしまう可能性もあったと反省しました。

 

なので、私は

「やってもらったことはすべて感謝をする」

「旦那には労いの言葉をかける」

ということを徹底しました。

悔しかったですよ!負けた気もしましたしね(笑)

けれど、負けるが勝ちなんです!

旦那は機嫌をよくしてもっと育児に積極的になってくれましたし

スポンサードリク

少し難しいことにも挑戦しようとしてくれるようになりましたからね。

 

イクメンぶる旦那にイライラはしましたけど、目標はあくまで、


「旦那の育児レベルを本物のイクメンレベルまで底上げすること」

「二人で楽しく協力して我が子を育てること」


その目標を達成するためには、まず自分の考え方を変えることにしました。

 

 

育児に参加し始めた旦那!ここでイクメンにはほど遠い自覚を持たせる!

旦那の育児への考え方を変えることに成功したら

いよいよ旦那に「まだイクメンを名乗るのは早いぞ!」ということを

自覚してもらいましょう!

とはいっても、ただ

「私がやってる育児はこんなもんじゃないんだから」

「あなたは、土日に面倒見るだけでしょ?」

と批判するだけでは逆効果です。

 

旦那さんがへそを曲げてしまいますし、喧嘩に発展してしまうことあるので要注意です。

 

私が試したのは、


・間接的に育児の大変さをわかってもらうこと

・自分の知らないことがたくさんあるとわかってもらうこと


です。

具体的には、予防接種のスケジュールを見せました。

お子さんが大きい場合はかかりつけの病院について話してみるのも

アリだと思いますよ。

 

思った以上にスケジュールがハードなこと、

ややこしいことにうちの旦那は驚いていました。

「こんなにめんどくさいの?」「誰が教えてくれるの?」と聞いてきたので

「聞かないと教えてくれないから自分で調べるんだよ」

と言ってやりましたよ!

 

これをきっかけに、育児はご飯を食べさせて

トイレの世話をしてたまに遊ぶだけではないと、わかってくれました。

他にも、「1日休みがほしい」と頼んで、子供とお留守番をしてもらいました。

帰った頃にはぐったりとしている旦那。

そこで一言「・・・丸1日は辛い・・・」と言っていました(笑)

 

それから、「なんだか今日もお疲れさま」と声をかけてくれるようになって、

私の食事の心配や仕事帰りに甘いものを買ってきてくれるようにまで!

今では

「俺なんてまだまだだよ」

「やっぱり母親には勝てない」

「やってたつもりだったのが恥ずかしい」

と改心してくれています。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

結婚して子育てが始まって、修行がスタートしたなという感じがしますよね。

二人で協力してやっていくためには、

感謝の気持ちを忘れてはいけないと思います。

 

旦那さんも結局は、お母さんと同じ立場にならないと

わからないことが多いので、お母さんの大変さや

することの多さを体験してもらうのがおすすめですよ。

 

是非試していただいて、夫婦仲良く育児を楽しんでくださいね。

スポンサードリク






スポンサードリク






家族
うめをフォローする
暮らしのお役立ちブログです!