子育てママの悩み!子どものわがままや嘘の原因と対策をご紹介!

家族

スポンサードリク






子育てをしていると必ずと言っていいほど、悩みがつきものですよね。

どうしてわが子はわがままなの?

なんで嘘をつくんだろう?

なんで言うことを聞かないの?

こんな悩みを抱えたことのあるママは少なくはないはず!

 

もちろん私も子どもが成長するたびに悩みが出てきては頭を抱えました。

言っても聞いてくれないし、すぐに嘘をつくし…。

私の育て方が悪かったのかなと落ち込んだ日も多く、数えきれません。

でもいくつかの育児本や育児番組ママたちのコミュニティを通して、

私は今まで思い詰めていた悩みが解決しました!

 

今回はそんな私が育児の悩みを解決できた方法を

同じような悩みを抱えているママさん方に伝えていきたいと思います。

 

 

子育てママの悩み!子どもが嘘をつく原因は?

スポンサードリク

私の子どもよく嘘をつく子でした。いまでもたまに嘘をつくことがあります。

 

そんな明らかに嘘をついている子どもに対し、

「嘘ついているでしょ!」

「正直に言いなさい!」

「余計怒られるだけよ!」

って以前までは怒ってました。

 

そして、嘘をついた後に本当のことを言ったら

「なんでそんな嘘をついたの」

「怒られるから隠したんでしょ!」

「嘘ついてもすぐわかるから!」

などと重ねて怒ってばかりでした。

 

身に覚えのある方もいるかもしれませんが

これ、絶対にやってはいけないことだったんです。

 

嘘をついたり、隠していたことについて激しく怒られるたびに、

子どもは自分の身を守るためにもっと嘘をつくようになります。

「本当のことを言ったら怒られる。」

「ママに嫌われる。」

「嘘をついてでも褒めてほしい。」

そんなことを思うようになってしまうんです。

 

子どもが嘘をつくのは成長の表れでもありますし

厳しく叱りつけることはありません。

もし嘘をついても、本当のことを話したら

まずは褒めてあげてください。

「ちゃんと正直に話せて偉いね」

「本当のこと教えてくれてママは嬉しいよ」

などと言って、きちんと褒めてあげましょう。

 

それから嘘をついていたことについて

優しく叱ってあげましょう。

「嘘をつかれた人は悲しい気持ちになるんだよ」

「○○も嘘をつかれたらどんな気持ちになる?」

などと優しく子どもに寄り添いながら話してあげましょう。

 

そして、嘘の内容についても厳しく怒らないようにしてください。

どうして嘘をついたのか、隠したかったのか、

落ち着いて理由を聞いてみると、

その子なりのちゃんとした理由があるはずです。

 

とくに叱られることが多い子や、愛情を十分に受け取れていない子ほど

嘘をついてしまう傾向にあります。

 

だからと言ってママが自分を責める必要はありませんよ。

今気づけたならこれから変わっていけばいいんです。

ママが気づいて接し方が変わると

自然と子どももいい方へと変わっていってくれます。

 

私も色々とバタバタした時期があって、子どもに厳しくしたり

時間をとってあげられない日々があったので、

今ではできるだけ話を聞いてあげるように心がけています。

 

すぐに変わるのはお互い難しいですが成果は表れて、

本当のことを言いたくなくて黙ることはあっても、

嘘をつくことはほぼなくなりました。

 

愛情不足や厳しくしたことへの反動なのか

少し甘えたになって泣き虫になりましたが

これは素直になれるようになったいい兆候だと思って

そんな時はちゃんと抱きしめて話を聞いてあげるようにしています。

 

もしも子どもが嘘をついたときには

「嘘をつかなくてもママはあなたが大好きだよ」

と伝えてあげましょう。

 

 

子育てママの悩み!言うことを聞かない時の私の対処法!

我が家の子も言うことは聞かないし、とってもわがままです!

じじばばやパパに甘やかされた事もその理由でしょうが

成長するたびに「お菓子かって!」「おもちゃ買って」

「行かない!」「お着替えしない!」「お風呂入らない!」

こんな言葉は日常茶飯事…。

 

そのたびにはぁ…とため息が出てしまいます。

とくに急いでいるときなどはイライラが

止まらなくなってつい声を荒げることもしばしば。

 

でも、ちょっと話し方、伝え方を変えただけで、

スポンサードリク

コロッと素直な子どもに見事に変身してくれはじめました!

私が実践している方法をご紹介しますね。


◆まずは子どもの言い分を聞いて同感してあげる。

たとえば子どもが「お菓子食べたい!」と言って

言うことを聞かない時には

「ママもお菓子食べたいなぁ。○○おいしいよねぇ。」

などと言って子どもの気持ちに寄り添ってあげましょう。

それだけで子どもの欲求は少し満たされます。

 

そうしたら今度は話をすり替える作戦です!

「ねぇ、○○は何のお菓子が好き?ママは○○が好き」

などと言ってお菓子を買う話から何が好きかの話にチェンジ!

子どもが乗ってきたらこっちのものです♪

ママの話に耳を傾けているようならそのまま

違うことに話をチェンジしちゃいましょう!

 

たとえば我が家は女の子なので

「そういえばメルちゃんは○○好きなんだって!」

「一緒にお料理して食べさせてあげようか!」

なんて言うと下の子はお菓子を食べたいということは忘れて

おままごと遊びを開始します。

 


◆ダメな理由を伝えて考えさせる

我が家には虫歯おばけとお菓子虫もいるので、

お菓子の食べ過ぎを止めたいときには

「ママもお菓子あげたいけど○○のお口に虫歯おばけ来ちゃうよ?

おなかにお菓子虫が来ると、おなかチクチクしちゃうけどどうする?」

などと言って考えさせることもあります。

決してただ恐怖を与える訳ではありませんし、それではダメな理由は伝わりませんね。

 

そういって自分から我慢できた時には

めいっぱい褒めてあげてください♪

「○○我慢できるの?えらいなぁ!ママ嬉しい!」

と言って抱きしめてあげると我が家の下の子はどや顔で喜びます(笑)

 

ほかにもおもちゃが買いたいといって駄々をこねるときには

「ママお金がないからおもちゃ買うとご飯なくなっちゃうんだぁ。

そしたらパパも○○(兄弟の名前)も悲しくなると思うけどどうする?」

「○○が我慢してくれるとママもパパも○○(兄弟の名前)も

みんなうれしいし、お金が溜まったらみんなで遊びに行けるよ!」

「ちゃんと我慢できるかなぁ?」

などと言ってあげます。

 

そうすると頭ごなしに「ダメ」というときとはまるで違って

「我慢できるよ!」「じゃぁ今度買おうね!」

などと言って我慢してくれることがあります。

そうやって我慢してくれたら、思いきり褒めてあげてください!

必ず忘れずに褒めてあげることが大切です!

 

これを繰り返すうちに、いつのまにか子ども自ら、

「○○我慢するよ!」「お片付けするよ!」「お手伝いするよ!」

などと言ってくれるようになります♪

こんな風になるまでは本当にイライラな日々ですし、

ママも努力が必要になりますが

その後が格段にラクになるのでおすすめです!

 

いつもお金がないから…と言っていたら上の子は買い物に行くたびに

「ママお金なくなるから安いのにしようよ」

「僕お金あるから買ってあげようか?」

とか。(笑)

コンビニに行くとお菓子をかごに入れる下の子に対して上の子が

「ダメ!ママお金なくなっちゃうでしょ!ご飯なくなるよ!」

などと言ってきて嬉しい反面、少し恥ずかしい気持ちになりますが…(笑)

それでもそんな時には子どもに「ありがとう、ママ嬉しい」と伝えます。

 


言うことを聞かない子やわがままを言う子は

自分の欲求をいかに満たしてくれるか試している部分もあるので

まずはちゃんと子どもの話を聞いて受け止めてあげましょう!

そうすることで買ってもらえなくても

ちゃんとママやパパに愛されていると子どもは実感してくれるはずです!

 

そうやって愛を感じていればわがままや言うことを聞かないということは

おのずと減っていくでしょう。

大事なのはきちんと会話をして信頼関係を作ることと、

大好き、愛しているということを日常的に伝えることだと私は思います。

これは他の「いじわるや嘘をつく」などの悩みにも効果的なので

ぜひ実践してみてください!

 

 

まとめ

まずは最低でも1日1回は「大好きだよ」と抱きしめてあげてください。

余裕があるなら些細なことでも子どもができたときには

大げさでもいいので「すごいね!えらいね!ありがとう!嬉しいな!」

と褒めてあげてください。

親のそんな姿を見ていると子どももどんどん素直な子になってくれるでしょう。

 

とくに私と同じように叱ってばっかりだな、話を聞いてあげられていないな

と思う方はぜひ実践してみてください!

きっと家族に笑顔が増えるはずですよ♪

スポンサードリク






スポンサードリク






家族
うめをフォローする
暮らしのお役立ちブログです!