冷え性の方へ送る寒さ対策の方法!電気代節約にもつながる私の工夫!

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寒い冬、みなさんは暖かい部屋で過ごしていますか?

冬って電気代が増して少しでも節約したいけど

暖かいところでも過ごしたい!

という葛藤がありますよね。

 

私の家のエアコンはガスエアコンという、

電気代+ガス代がかかってしまうので

なるべくエアコンは使わないで過ごすようにしています。

 

ではどうやって部屋を暖めているでしょうか!

今回は暖かい部屋で過ごせるような

私がしている寒さ対策をご紹介します。

 

 

私がしている寒さ対策!部屋で快適に過ごすための方法!

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まずは私の実践した、または今もしている方法を紹介します。

 

▼こたつ

私はエアコンを使うかわりに、こたつを使用しています!

こたつってとっても暖かいので

こたつに入っているときは幸せタイムです。

 

こたつの電気代って結構高いのでは?と思いますが、

こたつは1時間約3~5円程度なんです。

エアコンだと、1時間の平均が約15円なので、

そう考えるととても安く済みますよね。

 

こたつのいいところは、安さだけではなく、

電源をいれるとすぐに暖かくなることです。

こたつにはいればいつでも

ぬくぬくすることができます。

わるいところは、こたつの範囲しか暖かくないところと

入ったら抜け出せなくなってしまうことです(笑)

 

▼アルミシートをつかう

運動会やアウトドアで使う「アルミシート」って

すごく保温性があるんです。

アルミシートをカーペットの下に敷くだけで

床の寒さを防ぐことができます。

 

防寒効果のあるカーペットも最近では売っているので、

一緒に使ったらホットカーペットいらずかも?

アルミシートもあって、

窓に貼ることで室内の暖かさを

外に逃がさないこともできます。

窓専用のアルミシートも販売されているようです。

アルミシートは遮光性が高く、光を通さなくなってしまうので

その点を考慮して使ってみてくださいね。

 

▼加湿器をつかう

部屋の湿度は50~60%あると

ちょうどいいといわれていますが

湿度がない部屋だと、体感温度も下がってしまうんです。

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適度な湿度を保つことによって、

エアコンの温度を1度下げても

体感温度では下げたように感じないんですよ。

 

湿度が50%以下の場合は

加湿器を使ってみるのもおすすめです。

加湿器がなければ、大きめのバスタオルを

ハンガーにかけておくだけでも

効果がありますので試してみてくださいね。

 

▼防寒グッズをつかう

私は末端冷え性なので、

部屋でも防寒グッズを使用しています。

キッチンなどの床は特に冷たいので、

もふもふのスリッパを使ったり厚手の靴下を履いています。

スリッパを履くことによって、

体感温度が0.6度上がるといわれています。

本当に素足で歩くのとは全く違います(笑)

 

スリッパをあまり履かないという方は、

だまされたと思って履いてみてくださいね♪

 

パジャマはフリースや、

裏起毛の素材を選んでとにかく

冷やさないようにします。

 

また、私はこたつを使っているといいましたが

肩まで温められませんよね。

そんな時に役立っているのが、ポンチョです!

もこもこ素材のポンチョはすごくあったかくて、

あまりかさばることもないのでとてもおすすめです。

寒さにより、肩が縮こまってしまうと

肩こりの原因になってしまうので、

肩を暖めるのって大切なんです。

 

▼遮光カーテンをつかう

私はもともと遮光カーテンを使っているのですが、

遮光カーテンは防寒効果もあったんです!

 

遮光性を高めるため、生地が二重になっています。

カーテンと裏生地の間に空気の壁が作られ、

外の冷気が入ってくるのを防いでくれます。

結露もこの効果で発生しにくくなるので一石二鳥です!

 

なんと、夏は外からの日差しを反射させるので、

冷房の効果もアップしてくれるんですよ。

 

 

まとめ

いかがでしたか?今回は私がしている寒さ対策をご紹介しました。

風邪もはやる冬は、すこしでも暖かく過ごしたいですよね。

すぐできる方法もあるので、ぜひためしてみてくださいね。

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