子供のパジャマで半袖はいつから?おすすめ気温や寝冷え対策の夏編!

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冬が終わり、だんだんと暖かくなるとお店には半袖のパジャマが売り出されますね。

 

春先から売っている半袖のパジャマ、一体いつから着せるべきなのでしょうか?

我が家では「日中、半袖で過ごせるようになってから」にしました。

 

今回はそんなパジャマの衣替えについて、理由なども交えてご紹介します!

 

 

子供の半袖パジャマはいつから?こんな気温になれば衣替えを!

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子供はとても暑がりで、寒い冬でも夜布団を蹴っ飛ばして寝たりしますよね。

我が子も長袖の暖かいパジャマを着せると、「暑い!」と言って布団をかけずに寝てしまいます。

逆に、布団をかけると寝つきが悪いので、寝てからそーっとかける…を毎日繰り返しています。

 

季節が春に変わり暖かくなると長袖を嫌がるため、つい涼しい格好で寝かせてしまいたくなるのですが、そうすると風邪を引くという悪循環に陥ります。

子供が風邪を引くと親がそれをもらって家族に蔓延…なんてこともあるので、できるだけ避けたいものです。

 

一体いつから半袖を着せるべきか?

私が悩んだ末に出した答えは、「日中、半袖で過ごせるようになってから」です。

 

春先から夏にかけては暖かくなったといっても、まだまだ夜は寒い日が多いので、あまりに早いと体調を崩します。

なので、日中でも半袖一枚で過ごせるようになってからパジャマの半袖もオッケー!ということにしました。

半袖に移行するまでの間は薄手の長袖のパジャマを着せて、できるだけ暑くないように過ごさせています。

 

 

子供の半袖パジャマに寝冷え対策を!夏でも寝巻に防寒グッズを!

半袖パジャマに衣替えしても気になるのが「体の冷え」ですよね。

そこで私が子供の冷え対策で使った、オススメアイテムを2つご紹介します。

 

かい巻き毛布

まだ少し夜が肌寒い季節は、かい巻き毛布がオススメです。

今は子供服売り場に行くと、薄いタイプのものから分厚いものまで、様々なかい巻き毛布が売られています。

ちなみに我が子は、冬用と春秋用の2着を待っています。

冬の終わりに子供服売り場で安売りをしているので、お安く購入できます!

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腹巻付きズボン

夏は半袖のパジャマで寝かすと思いますが、クーラーをつけて寝るとお腹が冷えることもありますよね。

そんな時は腹巻付きのズボンの使用がお勧めです。

柔らかい生地のズボンが多いので、お子様も苦しさを感じず、寝られますよ!

店頭ではズボンのみの販売もありますので、気に入ったTシャツと合わせてコーディネートするのも楽しいです。

 


 

このように、半袖パジャマに移行した後も、必ずしも涼しい格好で過ごすと言うわけではなく、毎日の気温に合わせてアイテムを追加して、心地よく寝られるように工夫してみてくださいね。

 

 

子供のパジャマへ着なくなった服を!防寒にもなるグッドアイデア!

お店に行くと、色々なパジャマが売っていますよね。

 

実は我が家ではパジャマではない服を、パジャマとして子供に着せることもあります♪

なぜかというと、5歳の娘は大人への憧れがあり、子供っぽいパジャマではなく、ちょっと部屋着感のあるものを好んでいるからです。

 

特に娘が気に入っているのは、Tシャツワンピースです!

祖父母からシンプルなTシャツワンピースをプレゼントされ、外では可愛く女の子らしい服が着たい娘は、外出時に着るのを拒否。

そこで、パジャマに勧めたところ、大喜びでした♪

好みじゃない服も新品で着ないままサイズアウトするのは、もったいないですが、パジャマにでも使えれば親としてももありがたいですよね!

 

ワンピースだけだと夜にめくれ上がって冷えてしまうので、下に緩めのスパッツを履かせています。

そうすると、お姉さんっぽさが出て気分も上がるらしく、なかなかご機嫌です!

 

子供は年齢によって「あれがいい!これがいい!」と好みや要求が変わるので、パジャマの枠に捉われず臨機応変に選んであげると、寝る支度がまた一つスムーズになりますよ。

 

 

まとめ

今回は子供の半袖パジャマについてご紹介しました。

いかがでしたでしょうか。

お店には様々なパジャマが売っているので、ぜひお子様に合うものを探してみてください!

また、家庭によって温度や寝る環境が異なりますので、状況に合わせて選んでみてくださいね。

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