早起きできない原因は寝具?寝つきも良くするコツと方法からご紹介!

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みなさんは早起きが得意ですか?

私はものすごく苦手です...

スマホのアラームなんか小刻みにセットして

何度も鳴るようにしています(笑)

 

もっとスムーズに早起きができたら、

朝バタバタしなくて済むのになーと

思ったことが何度もあります。

 

でもそんな苦手癖が付いている中で、

快適に気持ちよく早起きするなんて

中々難しいですよね?

 

それでも早起きって憧れませんか?

これまでの人生でも数少ない早起きした時、

目がしっかり覚めてからの爽快感や

朝の空気の気持ち良さ、

あれをまた味わいたいとやる気にはなるのですが、

いざ朝になってみると目先の「もう少し寝たい~」に

負けてしまい、ついつい二度目してしまっていました。

 

しかし、そんな私もある工夫をして

克服することができたんです!

 

まずは早起きがそもそもなぜできないのか、

という理由を解明していきましょう!

 

そして、私の早起きの方法をご紹介します。

 

 

早起きができない原因や理由は身体の問題じゃなく寝具にもあった?

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早起きができない原因の一つは

睡眠時間が足りないということです。

 

ショートスリーパーでもない限り、

睡眠時間が短いと早起きするのって

かなりきついですよね。

 

早起きをする習慣を身につけるには、

まずは十分な睡眠をとるようにしましょう。

 

7時間くらい眠る時間が確保できるのが理想のようです。

でも人によって最適の睡眠時間って

変わりますよね?

 

私は6~8時間の間を30分刻みで、

どの睡眠時間が最も私に合っているか寝比べました(笑)

それも例えば6時間を3~4日続け、

次は6.5時間といった方法です。

 

この3~4日続けるってところが意外と肝心な部分で、

割と楽しんで続けられました。

 

その結果、私は6.5~7時間の間が

最も快適に起きられると感じました。

 

もう一つの原因は、

寝具が体に合っていなかったり、

寝る部屋の環境が悪いことです。

 

枕が合わなかったり、

マットレスが堅すぎたり、

柔らかすぎたり。

寝ている間はわからないのですが

寝具が体に合っていないと

良い睡眠ができない原因となるんです。

 

また、部屋が暑すぎたり寒すぎたりしても

寝つきが悪くなってしまうんです。

たしかに夏の蒸し暑い日や

冬の底冷えした寒さの時って

なかなか寝付けない時がありますよね。

 

最後に生活習慣です。

体を温めずにシャワーだけで済ませたり、

寝る直前に食べたり飲んだり、

寝る前にスマホをいじったり。

これだと身体がリラックスして状態で眠りに入れないため

なかなか寝付くことができず

早起きできない根本的な原因です。

 

自分自身で改善していかないと

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早起きが難しくなります。

 

 

早起きを快適にするために寝つきを良くする方法をご紹介!

これまでで自分の早起きが

できない原因はわかりましたか?

私はほぼすべて当てはまりました(笑)

 

早起きする近道は、寝つきをよくする方法です。

私が寝つきやすくなった方法をご紹介します。


▼寝具を変える

自分に合った寝具に変えてみましょう!

 

私は枕とマットレスが柔らかすぎたので、

少し硬めのものに硬めに買い替えました。

体に負担がかからなくなりとても快適になりますよ。


▼環境を整える

私は極度の冷え性だったので電気毛布を購入しました。

 

電気毛布は体に悪いと聞いたことがあるので、

布団に入る前に電源を入れて温めておき、

寝るときは電源を切っていました。

 

体がすぐにぽかぽかしてくるので

とても寝つきがよくなりました。


▼スマートフォンをいじらない

スマホは、顔に近づけて操作しますよね。

スマホの光を近くで浴びることによって

脳が活性化されてしまい、

寝つきが悪くなってしまうので

寝る前のスマホいじりを辞めました。

 

スマホをいじることが日課になっていたので

辛かったです(笑)

なので、私は気を紛らわすために

リラックスできる音楽を聴いたりしていました。

 

 

早起きするために二度寝を防止し目覚めを良くする簡単な方法!

さあ、寝つきがよくなる準備が整ったので

いよいよ早起きの時間です!

 

寝つきがよくなれば

早起きがスムーズになると思いますが、

それでも起きられないという方に

私がやっている方法をご紹介します。

 


◆カーテンを開ける

まずはカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。

太陽の光を浴びることによって

体内時計がリセットされ眠気を吹き飛ばしてくれます。

 

カーテンを開ける気力もない、

という方は寝るときにカーテンを開けてみてください。

朝日とともに起きれるかも?!


◆頭の中でカウントダウンをする

うう、まだ寝ていたい、布団からでたくない~。

というときにおすすめなのが、

頭の中でカウントダウンをすることです!

 

私は、

「よし、3,2,1 で起きるぞ!

3,2、1ガバッ!」

と布団から勢いよくでます。

出ちゃえばこっちのものです♪

 

これが意外と効果があっておすすめですよ。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は早起きができない原因と早起きができる

方法をご紹介しました。

 

苦手な方ほど早起きする改善策が

たくさんあると思いますので、

ぜひ試してみてくださいね♪

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