育児日記が続かないママ!手書きが面倒ならアプリやSNSもお試しを!

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お子さんを出産した産院を退院するとき、

お祝いの品と一緒に育児日記をもらいませんでしたか?

 

よし!頑張て育児日記をつけるぞ!と、しばらくは頑張ってみるんですよね。

でも、日々の忙しさや馴れない育児でつい日記は後回しに…

まとめて書こうとして何を書こうかわからなくなり、結局そのまま放置。

なんてことはありませんか?

 

私もそうでした。

そんな私がどうやって育児日記を書けたのか?

良かったら最後まで読んでくださいね。

 

 

育児日記が続かないのは手書きが原因?アプリやスマホに変えてみよう!

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初めてのお子さんの場合、何をするにも初めてで不安でいっぱいですよね。

「育児日記も産院でもらったんだからつけなくちゃ!

育児本にもつけるようにと書いてあったし」

そんなこと考えてませんか?

 

育児日記は義務ではありません!

忙しかったらつけなくったって良いんですよ。

「でも毎日つけてる人もいるし…」

人は人、自分は自分です。

「でも…」

そうは言われても不安ですよね。

 

ではどうでしょう、一言日記にしてみては?

何時に起きて何時にミルクを飲んでうんちは何回…

これを毎日書き続けていくのは辛いです。

だったらやめちゃいましょう!

今日のあかちゃんはどうだったのか。

それを一言だけ手帳に書くのはどうでしょう?

気づいたときに書けるように、

リビングに手帳を置いておけばよいんです。

 

手帳に書くのは面倒だと思われる方は、スマホはどうですか?

スマホなら空いた時間にすぐ書けます。

書く場所はメモ帳でも日記アプリでもよいんです。

自分の書きやすいものに一言だけ書いてみてはどうでしょう。

 

 

私は育児日記をブログで続けていてこんな嬉しいことがあった?

一言だけなら続けられそうだけど、もう少し書けそうかな?

そんな人には、ブログがおすすめです!

 

実は私は育児ブログを書いていました。

とはいっても、昔なのでスマホではなく携帯でしたが(苦笑)

子供がお昼寝している時、ひとり遊びしている時、パパと遊んでいる時。

そんなちょっとした時間に書いていました。

 

一気に書ければ書いちゃいますが、難しいときは途中まで書いて保存。

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また時間のある時に続きを書く。

毎日書くなんてことはしていませんでした。

書くペースも自分次第。というより、こども次第ですね(苦笑)

 

書いていた内容は本当にたいしたことじゃなかったですね。

子供が手づかみで食べてたご飯を投げ捨てたとか、

届いたばかりの子供知育教材のぬいぐるみを牛乳まみれにしたとか。

その時あったことをつらつら書いていました。

 

まぁ、ふたり目を妊娠した時に絶対安静になってしまい、

ちょっとブログを書くのもしんどくなったのでやめちゃいましたが。

でも、やめたときに読者さんからコメントで、

「ブログでお子さんの成長を読むのがすごく楽しかったです」

と言ってもらえたことはとても印象に残っています。

育児中は社会から断絶されたような感覚になるので、

その一言がすごく嬉しかったです。

 

 

育児日記ブログは難しそうと思うママにはお手軽なSNSをおすすめ!

私の時はSNSが今ほど盛んではなかったのでブログという手段をとりましたが、

今はブログよりSNSのほうが手軽に始められるのでは?と思います。

 

インスタグラムやツイッターにはお子さんの写真とともに育児日記や

漫画を載せている方々が多くいます。

不特定多数の人に子供の写真を見せるのに

抵抗のある方は「非公開」設定にしてもよいですね。

 

でもいろんな人に読んでもらいたい!という方は、

お子さんの顔部分にはスタンプを押して

顔がわからないようにするなどしましょう。

 

SNSは同じように育児中のママがたくさんいます。

きっと同じ悩みや経験をしている方と出会えますよ。

 

ひとりで苦しい時やどうしても誰かに聞いてもらいたいとき、

ちょっとしたことで落ち込むことが育児中はたくさん出てきます。

 

そんな時、SNSに書き込むだけでも楽になります。

 

育児日記はこどもの事を書くだけではないです。

ママのことだって書いてよいんです。

書くことで楽になるならどんどん書いちゃいましょう!

一言でも、たくさんでも!

 

 

まとめ

自分の事ばかり書いてしまいましたが、参考になっていれば嬉しいです!

育児は人それぞれ違います。でも子供の悩みはみんなあります。

悩まない親なんていません。

その時その時感じたことを日記に残してみませんか?

 

子供が成長したら育児日記を読み返すとすごく懐かしくなります。

「あんなこともあったなぁ」「あの時はそうだったなぁ」なんてね。

気負わずにご自分のペースであなたの育児日記を始めてみてはいかがですか。

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