電気オーブンとガスオーブンの違い!天板の使い方までご紹介!

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皆さんのご家庭にあるのは電気オーブンですか?ガスオーブンですか?

それとも、これから買おうと思っているところですか?

 

主流は電気オーブンだとおもいますが、お菓子作りやパン作りをされる方は

いつかはガスオーブンを購入したいと思っている方も

多いのではないでしょうか。

 

かくいう私もそのひとりでしたが、

現在は電気オーブンとガスオーブンの2台持ちです(笑)

両方とも使いこなせばかなりいろんなことができますよ。

それぞれの使い方と付属でついてくる天板の意外な使い方をご紹介しますね。

 

 

電気オーブンとガスオーブンの違いは?機能も含めた比較を解説!

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ほとんどの電気オーブンにはレンジ機能も搭載されています。

比較的お手頃な価格からいまでは様々な機能が搭載された

かなりお高いものまで販売されています。

 

今回は必要最低限のオーブン機能とレンジ機能がついた電気オーブンを

想定して書かせていただきますね。

 

オーブンを買ったらさっそく使ってみたいですよね。

まずは余熱をしないと何も焼けません。

 

電気オーブンの一番のネックポイントは「余熱にかかる時間が長い」です。

外気温が低い場合、1時間以上かかることはザラです。

電気オーブンは名前の通り電気で温めます。

 

ヒーターの熱で徐々に温度を上げていくため、

なかなか上がらないというのが不便なところではあります。

ですが電気ですのでコンセントさえあれば

どこでも設置ができるのは魅力的ですね。

 

では、ガスオーブンはどうでしょう。

まずは余熱。

あっという間に余熱が終わります(笑)

電気オーブンで1時間かかっていた余熱時間が10分もかかりません!

 

これはガスの火力が強いことが関係しています。

一気にガスの炎で庫内の温度を上げていくので余熱時間がとても短いのです。

 

ただガスオーブンは電気オーブンと比べると価格が高く、

そしてガス栓が必要になります。

設置場所によってはガス栓の増設工事が必要となります。

 

ビルトインタイプやコンパクトな卓上タイプもありますが、

パン作りなどで一気にたくさん焼きたい方は、

業務用としても使われるコンベックが欲しくなるかも知れません。

 

天板が3枚はいるので、一気にたくさん焼けるのが魅力的です。

ですが、こちらは30~40キロの重さがあります。

 

ガスオーブンの場合、ガス栓や設置場所などが問題となるかと思います。

 

私は電気オーブンの方が使いやすいです。

ですが、カリっと焼きたい・大量に焼きたい・

電気オーブンはレンジ機能をメインに使いたいという方は

ガスオーブンを持つ事をおすすめします。

 

一台あると本当に便利ですよ。

 

 

電気オーブンとガスオーブンでは使い方も天板の設置数も異なります!

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基本的にオーブン機能を使う料理・お菓子でしたらどちらでも作れますが、

作るものの大きさや量などでどちらを使う方が良いのかが

決まってくると思います。

 

大量にパンを焼きたい、食パン型を使って焼きたい、

背の高いカフェなどでよく見るシフォンケーキを焼きたい。

こちらの場合、電気オーブンでも高さのあるものでないと難しいです。

一般的な大きさの電気オーブンですと、天板は1枚しか入りません。

2枚入る電気オーブンなら、高さもあるのでシフォンケーキを焼いていても

天井につくことは少ないでしょう。

 

ガスオーブンの場合は、卓上のコンパクトの物でなければ

天板が3枚入るので高さの心配はありません。

パンを大量に焼きたい・クッキーなども一気に焼きたい。

その場合は天板を全て使えば大量に焼くことが出来ます。

 

ですが、市販のレシピ本は電気オーブンを基準にしていますので、

書いてある通りの温度で作ってしまうとまっくろに!

 

ガスオーブンは火力が強いので、

温度設定は記載よりも2~3度下げた方が良いと思います。

 

 

オーブンの使い方で天板がなくて困った場合の身近なアイテムの代用法!

殆どのオーブンには天板が付属されますが、ごく稀にない場合があります。

 

そして、ついていたけどどこに片付けたのかわからない!

捨ててしまった…

など、いざ天板を使いたいときに焦ったことはありませんか?

 

そんな時のために天板の代用品をご紹介します!


◆金属製のトレーやバット

百均でも売っているトレーやバット。

こちらでクッキーやロールケーキが焼けます。

トレーやバットにクッキングシートを敷けば大丈夫です。

オーブン対応の耐熱性かだけをきちんとチェックしてくださいね。


◆耐熱容器

耐熱性の容器やカップ、グラタン皿やオーブン対応のお鍋など。

こちらも代わりになります。

両方とも天板を使わないため、火の通り方が違います。

温度や時間は何度か焼いてみないとはっきりわからないかもしれません。


◆『番外編』オーダーメイドでも作れちゃう!

実はオーダーメイドで天板を作れることをご存じですか?

ネット販売のお菓子専門店などでは、

ご自宅にあるオーブンのサイズにピッタリの天板を

オーダーメイドで作ってくれます。

 

実は私も欲しいんです(笑)

こちらフラットタイプなので、クッキーなど焼くのにとても使いやすそうで、

いつか購入したい一品です。

 

 

まとめ

電気オーブンとガスオーブンの違いや天板についてまとめてみました。

これからオーブンを買おうと考えている方、

天板をなくしてしまった方のお力に少しでもなれればうれしいです。

 

オーブンを使うことによって、料理もお菓子も、

パンだって作れるようになります!

ぜひオーブン生活を楽しんでください。

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