ペットショップで売れ残りの子犬のその後!譲渡会で里親になれる?

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ペットショップにはたくさんのかわいい子犬が並んでいます。

でも不思議に思いませんか?なぜ子犬しかいないのか。

みんな子犬の時に売れちゃうの?売れ残るとかはないの?

子供の頃から私はそれがずっと不思議でした。

しかし、大人になりどうしてペットショップには子犬しかいないのか、

売れ残った犬たちはどうなるのかを調べ、とてもショックを受けました。

 

ペットショップでの売れ残った犬たちのその後を

たくさんの人に知ってもらいたい。

その気持ちでこの記事を書きました。

最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

 

 

ペットショップはなぜ子犬しかいない?売れ残りはいないのか?

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私は子供の頃から動物が大好きで、特に犬を飼うことが夢でした。

両親に「新しい家に引越したら飼っていいよ」と言われた時は

本当に嬉しかったです。

 

まぁ、受験生だったんですが(苦笑)

その時迎えた犬は、近所で産まれた雑種でした。

 

昔はご近所から子犬を譲ってもらうというのが主流で、

今のようにペットショップで犬を買うという家は少なかったです。

ただ、まだ飼うことが出来なかった時は

よくペットショップで子犬を眺めていました。

小さな子犬は本当にかわいくて、何時間でも見ていられました。

 

その時はなぜ子犬しか並んでいないのかなんて

疑問にも思わなかったんです。

こんなにかわいい子犬なんだから、きっとすぐ売れちゃうんだろう…

ぐらいにしか考えていませんでした。

念願だった犬を飼うことになり、

子犬でいる時間はすごく短いことを知りました。

ペットショップで並んでいる子犬は2~3か月の子がメインです。

子犬らしい、一番かわいいと人が思う期間に売ろうと考えるんです。

それ以上になると、大きくなり子犬らしさが消えていきますから。

 

こんな短い期間ですべての子犬が売れるのでしょうか?

正直難しいと思います。

全ての子犬は愛らしく可愛らしいです。

ですが、少しだけ子犬でも体が大きかったり、模様がいびつだったりすると、

2~3か月を過ぎても残ってしまう犬もいます。

その子たちはどうなるのでしょう?

値段を少しずつ下げて販売を続ける場合もあるそうなんです…

 

 

ペットショップで売れ残りの犬たちを引き取りたい!希望は叶う?

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値段を下げても売れなかった犬はどうなるのでしょうか。

子犬の時はガラスケースの中で並んでいた犬ですが、

大きくなるとお客さんが触れられるようにと

店内のケージに移されることが多いようです。

それでも見つからない場合、どんどん店内の端に移動され、

最終的には店頭販売をやめてしまします。

 

やめてしまった犬はどうなるのでしょうか?

良心的なペットショップの場合、店員さんが里親を見つけたり

ご自身で飼うなどするようです。

他はブリーダーに戻され、その犬は繁殖犬になったりするようです。

一部の悪徳ブリーダーはケージから出すことなく、

散歩もさせず産ませ続けるいわゆる産ませ犬にしていたりもするそうです。

実験用の動物を扱う業者に売られたりもするようです。

まさか売れ残った犬たちがこんな扱いを受けているとは思いもしませんよね。

私もそうでした。

 

いま我が家には保護団体から受け入れたトイプードルがいます。

この子は2歳でペットショップから保護された子です。

保護されたとき、がりがりにやせ細っていたそうです。

我が家に来た時も、2.3キログラムしか体重がありませんでした。

そして異常なまでに早食いで食糞もしていました。

ペットショップでは体を大きくしないために食事を制限し、

少なくしか餌をあげていなかったようです。

そのせいか、我が家にきてからも早食いと食糞はしばらく治りませんでした。

 

今はあの頃がウソのように餌の好みが出てきて、

嫌いな餌や飽きた餌だと残します(笑)

食糞はしたら即片付け、トイレが成功したとほめちぎったおかげで

ウンチをしたら褒めて!という方が忙しく食べなくなりました(苦笑)

 

劣悪な環境化で過ごしてきたうちの犬ですが、

今では3.5キログラムまで成長しました。

うちの子のように、保護団体に保護される子はごく一部のようです。

多分うちの子は運が良かったのだと思います…

ペットショップの店員さんと仲良く話せる間柄であれば、

引き取りたいと伝えてみるのも里親になれるかもしれません。

 

 

まとめ

現在はペットショップをやめ譲渡事業に切り替える、

元ペットショップもあるそうです。

また、保護犬譲渡活動をされているペットショップも増えています。

 

海外では保護犬しか販売できないという国もあるそうです。

日本はまだまだ犬を飼うならペットショップへ行こう、

という方が多いと思います。

でも、この記事を読んで少しでも何かを感じてくれたなら…

保護犬という選択肢を入れてもらえると私は嬉しいです。

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