職場での人間関係を最悪にする人!特徴とタイプは実は共通している?

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毎日、満員電車に乗って会社に行くサラリーマンの方で、

どれだけの方が職場での人間関係で悩んでいるのでしょうか?

 

最悪の場合には、

「会社の目の前で行っても中に入れない」

なんてことも考えられます。

中でも、職場の先輩や直属の上司との間で

人間関係がうまく構築できない、相手から威圧感を感じる、

指示に一貫性がない、人柄が信用できないなど

様々の意見があるようです。

 

職場の人間関係が最悪と感じて転職を考えている方は

約65%にも上っています。

それだけ人間関係の難しさが、

職場の問題として働いている方に

のしかかっていることです。

最初は平気でも、だんだんと朝職場に向かう気になれないなど、

心身共に暗闇に引きずり込まれていってしまう可能性もあります。

 

職場の人間関係で、

自ら最悪の道筋をたどってしまう事は避けたいはずですが、

相手は自分がどれだけ追い込まれているかなんて

知るわけがないのです。

 

今回はそんな職場の人間関係あるあるから、

そんな最悪な関係がもたらす影響まで、

私の周りの経験も踏まえて紹介します。

 

 

職場の人間関係を最悪にするのはこんな人!付き合うだけでストレス!

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職場の人間関係の問題点は、

多くの方が先輩や直属の上司を挙げている方が大勢います。

これらの方々は、違う部署の方でも当然、

人間関係が良くない率が非常に高いことです。

 

職場で人間関係を最悪に導いている人達のあるあるや

特徴を紹介してみます。

あなたの身近にもいないでしょうか?


1.仕事をしない!又は仕事ができない!

これらの方は、確実に口だけが達者な方々です。

口から生まれてきたのでは?と感じるくらい、

相当ひどい方になります。

仕事をしないし、仕事ができない割には、

上司や周りの方に猛烈な仕事をしているアピール

しているのです。

新入社員でもできるようなことでも、

必死にアピールしているだけです。

職場の人間関係を最悪に導いています。

 

2.プライベートに首を突っ込んでくる

職場はある意味、人種のるつぼですから、

色々な人のプライベートが存在しています。

職場の雰囲気を悪くする方は、

仲の良くない人のプライベートでさえまでも

首を突っ込んできて何でも知りたがります。

首を突っ込まれた方は、

その方に飽きられるまでプライベートを

根ほり葉ほり聞かれて嫌な思いをすることになるのです。

 

3.人格を否定してくる

仕事上で意見の食い違いがあるのは、

どこの職場でもあることです。

この時、全く仕事上の意見と合わないからという理由から

感情的になり、あなたの人格を否定してきます。

それも、周りに聞こえるように怒鳴り散らして

人格否定を続けます。

一度でも、こうなるとこういう人物は

自分の意見があなたに受け入れるまで、

ねちっこく人格否定をし続けることです。

 

4.他人の意見を全く聞かない

自分が職場の中心人物であるかのようにふるまい続けます。

これは間違っていると指摘しても、

お前の考えが間違っているなど

自分の非を一切認めないのです。

ある意味、自分最高!と思っているタイプで、

周りが気を使うこととなり、

職場の人間関係を最悪化していきます。

 

5.告げ口や陰口をいう

他人をとにかく監視して、

悪いことをしていな人物でも

平然と上司や更にその上の上司に告げ口をいいます。

自分に逆らうとこうなるんだ!的な

見せしめを確実に行ってくるタイプです。

自分も以前勤めていた会社の部長(部長含んで3人の部門)が

このタイプで、部長が気に食わないと社長や会長に

告げ口をするのです。

この人が部長になる前にいた前部長には、

嘘の告げ口を何か月にもわたって社長と会長に言い続け、

最終的会社を辞めるように追い込まれていきました。

この部長のおかげで、

自分も含めて新規採用する人間は全て追い込まれ、

自分に尻尾を振る人間だけを側近にするという最悪な人間。


今回5人のタイプを紹介しましたが、

これ意外で職場環境を悪くし、

さらには人間関係をも破壊する方々も大勢います。

これらのタイプに本来は関わるべきではないのですが、

職場ではどうしても変わらなければなりません。

 

職場って本当に人間関係が難しい場所であることは

間違いないです。

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職場の人間関係によっては最悪のシナリオが襲う?ストレス障害の危険性!

職場の人間関係を破壊する人々のタイプを紹介しましたが、

彼らは全員自分が悪いことをしているという実感を持たない、

もしくは持っていない方々になります。

 

強めの言葉になってしまいますが、

ある意味「サイコパス」に近い存在なのかもしれません。

そんな人々のいる職場に向かうとなると、

やはり足が動かなくなったり、

気持ち的にイヤになってしまう事が自然と多くなってしまいます。

そんな人々のために自分が苦しむ羽目になるかもしれないのです。

 

人間関係を最悪にする人々に関わった場合の最悪シナリオとして、

以下が挙げられると思います。


1.仕事に影響が出る

仕事はある程度分担による作業をする場合があります。

5タイプの人々と仕事をする場合にどうしても、

分担で仕事をする場合に効率が非常に悪くなります。

自分の分は終わっていても、

その人々の仕事が終わるとは限らないのです。

仕事に大きな影響が出る場合も非常に高くなります。

 

2.プライベートの時間を奪われてしまう可能性が高くなる

仕事に遅れの影響が確実にでる場合に、

この人々の仕事をあなたがこなすようにと

上司からいわれてしまう事も出てきます。

そうすることで、担当以外の仕事をするために残業が増え、

結果的にプライベートの時間が持てなくなる可能性が

出てきます。

かなりのストレスを抱えながら、

更にこれらの人々の対応もしなければならないとなると、

心身共に疲れ果ててしまうのです。

 

3.うつ病に発展する可能性が高くなる

毎日、このような状態になるとストレス過多のために、

心のバランスが崩れていってしまいます。

職場の人間関係で自分の心が壊されてしまうのです。

最初は、仕事をカバーするだけだったのに、

その人々は上手く自分に仕事を押し付けることに

成功したことになり、

なぜ自分だけが苦しまなければならないのか!?と

毎日毎日考えるようになり、

それが心を徐々に蝕んでいきます。

最終的には、朝目が覚めても布団から起き上がれない、

何もする気が起きない、職場に行けない等のうつ病を発症する

可能性が出てきてしまいます。


この毎日の連続が、あなたの心身を蝕んでいき、

最終的には精神を病んでしまう事になってしまう可能性が

非常に高くなります。

 

 

職場の人間関係のストレスで最悪のシナリオに至った人の現状!

こんな人たちに関わったせいで、

自分がうつ病になんてなるのはおかしいとは思いませんか?

私の友人も、これらの人々のためにうつ病を発症しすでに

10年近く苦しんでいます。

 

たまに電話で話したりしますが、

自分のことを昔から知っている人に会うのは大丈夫ですが、

知らない人間に対して非常に恐怖感を覚えてしまっていて、

会社の面接も受けようとしたのですが、

その会社の門の前で立ち尽くしてしまったそうです。

 

また同じ思いを味わうのでは!?

という恐怖感から

足が1歩も踏み出せなくなってしまったようです。

彼を追い込んでいった5人のタイプの人々は

そんなことになっているなんて思いしていないし、

自分が彼を追い込んだことも知らないでしょう。

 

この友人は、学生時代からの遊び仲間でしたが、

非常に明るく前向きな人間で、彼がうつ病!?になるなんて

私も思いもよりませんでした。

奥さんの話によれば自傷的な行為も過去に数回していたり、

更に人間不信を強めている状態です。

彼の人生は、その人々のために狂わされてしまったと

いうしかありません。

 

職場で人間関係で悩んでいる方は、

なるべく早めに誰かに相談する、

心療内科に通院するなどの方法をとることをお薦めします。

 

 

まとめ

職場の人間関係が悪すぎるとどうなってしまうのか?について、

いろいろ紹介してきました。

5タイプの人間関係を最悪化する人間は、

どの会社にも必ず存在します。

 

彼らに関わらないという事は、出来ないのも事実です。

関わるしか職務を全うすることが出来ないとなると、

自己防衛をするしか方法は有りません。

・自ら距離をある程度とりにいく

・挨拶やありがとうございます、

すみませんでしたなどは、はっきりと答える

などの対応をするしかないでしょう。

 

もちろん、自分が原因なのかも考えることも重要です。

ただ、いえることは会社は何もしてくれないという事です。

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