ママ友との付き合いはいつまで必要?めんどうくさいけど上手く続けるコツ!

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子供が、子育てサロンや幼稚園など行きだすと

仲いい子が出来始めます。

すると自ずと付き合いが始まるのは、

子供同士だけでなく、ママ同士も同じ。

そう、世に言う「ママ友」。

赤ちゃん健診やイベントに参加したら、

仲良くなったというママも多いかもしれませんね。

 

同じ境遇だったり、子供同士が気が合ったり・・・

同じ悩みがある時など、ママ友は本当に頼もしい存在です。

しかし、そうじゃないこともあることも。

人と人の付き合いです。相性の良し悪しってありますよね。

 

それでも、なかなかママ友の付き合いは

切っても切れないものでもあります。

ママ友との付き合いってめんどくさい・・・

でも、どうしたらいいの?

いつまで続くの?

今回は、ママ友との付き合い方についてご紹介していきますよ。

 

 

ママ友の付き合いは正直面倒!続けないといけない理由は子供のため?

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ネット上をみてみると、実に驚いてしまう様な

ママ友体験談が多く記載されています。

仲良かったのに、いきなり仲間外れに!?

マウンティングされている!?

この様な記事を読んでしまうと、

今から憂鬱になってしまいますよね。

でも、こんな風になるのなら付き合わなくてもいいんじゃない?

そう思う方もいるかもしれません。

 

でも、そういうわけにもいかないのよ!

という声も聞こえてきそうです。

では、どうしてこうもめんどくさく感じるママ友の付き合いを、

皆さん続けるのでしょうか?

そこには、ママならではの理由もあるのです。


◎そもそも子供同士が仲がいい。

そうなんです。

子供同士があまり遊ばない相手であれば、

いくらでも軽く流せるものの・・・。

元々、子供同士が先に仲良くなって・・・という経緯があると、

ママがもし苦手な場合でも無下にはできないもの。

 

子供がまだ小さい場合は、

こちらが疎遠になると子供同士にも影響しちゃうのでは?

という不安がママにはあります。

我が家も、実際にそういうケースがあり、

遊ぶ度に悩んでいた時期がありました。

我が子に今日、遊びたい!って笑顔で言われたら、

駄目なんて言えません。


◎この先、付き合いが長い!

同じ校区、近所に住んでいる・・・

それだけでなく、同性という理由も大きいかもしれません。

同じ校区であれば、最長中学校までは続く関係。

近所で、赤ちゃんの頃から一緒なんてケースもあります。

 

同性の場合、もっとそれが続くこともあるのです。

そうなれば、当たり障りなく関係を続けるべき・・・。

先が長いだけに、関係が悪化している状態は

避けたいものですよね。


◎一人は嫌。ママの孤独。

参観日や、行事ではママ同士がグループや友人と一緒にいる、

という場面が多くみられます。

そこで、自分だけが1人。

なかなか、きついものがあります。

聞きたいことがある場合、聞けないなどママの孤独はつらいもの。

もし、一人でいることが子供の対人関係に影響したら・・・。


他にも、色々な事がママの心には渦巻いているもの。

自分一人だけの問題じゃなくなる、

そういった事が大きく関係し、

無理してでもママ友との付き合いをする方が

多いのかもしれません。

 

 

ママ友との付き合い方!幼稚園から小学生になると変わってくる?

幼稚園など、我が子が小さい頃から付き合いのあるママ友。

もし、小学校に上がったら?

このまま続いていくものなのでしょうか?

 

まず、幼稚園など子供が小さい頃では、

各行事の他にもプライベートで遊んだりと

何かとママ友との関りは多いもの。

しかし、小学校になるとプライベートで会う回数も減ってきます。

学校にもよりますが、月1回の参観日にしか顔を合わせない、

なんてこともあります。

 

もちろん、習い事などで会う方もいますが

大きくなれば送り迎えのみが増えます。

習い事によっては、

「ママ同士のグループラインを作らないで」と

トラブルを防止するところも。

 

自主的にランチに行こう!とならない限り、

多くのママとの接触が少なくなりますよ。

子供達も大きくなれば、

自分たちだけで遊べるようになるので、

親は付き添い不要。

 

本当に親子共通で仲が良いという場合でも

自分たちで会う機会を作らないと、全然会わなくなります。

中には、働きに出ていくママも小学校に入ると増えてきますし、

尚更会う機会が減るのです。

 

幼稚園などの場合、

参観日は「ママの社交場」のようになっていますよね。

実際は、子供を観に行く場なんですが・・・。

反対に小学校は、子供メイン!でいくママも増えてきます。

何より、子供達は一生懸命に勉強しているのです。

親が話す、という場ではありませんよね。

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ママ友を気にしすぎていたら、

頑張っている我が子を観てあげることもできません。

なんだ、小学校になれば楽になるのか。

そう思うかもしれませんが、大切なことがあるのです。

 

それは、先輩ママの一言。

「会う機会が少ないとね、

イメージ良くしてないと駄目なんだから。」

そうなのです。

一度、もし悪いイメージのままいると

次会う前までイメージは悪いまま。

一回、一回が大事だったりするとのことでした。

我が子が仲良くしているママがわかっているなら、

一言の挨拶くらいはすべきとのアドバイス。

いくらこの人、苦手と思っていてもマナーは別。

大人として、「こんにちは」や「最近どう?」

くらいの会話は必要です。

 

特にこちらから相手を気にしすぎる事はありませんが

最小限のマナーは持っておきましょう。

私も、笑顔でいること、挨拶をすることを心がける様にしました。

だって、子供達はみんな、誰にでもそうしています。

子供に習って、まずは笑顔!やってみてくださいね。

 

また、ママ友も悪い事ばかりじゃありません。

特に小学校などでは

イレギュラーに準備しなければいけないもの、

休んだ時の連絡など必要な情報を

自分たちで仕入れなきゃいけないことも。

 

小学校になったら完全フェイドアウトではなく

お互い情報を共有する相手は必要ではないかなと思いますよ。

 

 

ママ友の付き合いは一体いつまで続くの?しんどい方へ送る楽になるコツ!

ママ友との付き合い、長い方は赤ちゃんの頃からなんて方も。

もちろん、我が子が小さい時期に心強かった、

ありがたかったなんて事も多いです。

私も赤ちゃんの頃などは、

このつながりが本当にありがたかったのです。

 

しかし、そんな友人ばかりでなかったのも事実。

色々悩まされた事もあります。

中には、もう顔もみたくない!

という出会いがあった方もいるかもしれませんね。

いつまでこんなにママ友を気にしなければいけないのか。

でも、これってママ友だけではないはず。

人間関係の云々は、職場や学生時代の友達など

今までも起きてきたこと。

「ママ友」だけが面倒なわけではないのです。

 

けれど、我が子や旦那様など

家族も巻き込みかねないこの人間関係。

悩ましいのは事実です。

ですが、決して悩み過ぎないで。

どうか、一度肩の力を抜いて考えてみませんか?

 

付き合いにくいのなら、

上手に付き合いを避けてみてもいいはずです。

「ママ友はママ友」、これにつきます。

そして、子供の友達は子供同士の問題で、

ママ同士は別にあること。

皆さんが考えてしまう、

「我が子が仲良くしている子のママだから」を捉え直しましょう。

 

ママ同士は、子供達同士の様に

仲良くならなければという決まりはないのです。

無理に付き合おうとしなくていいんです。

では、実際どんな対応したらいいの?となると思います。

具体的な対応策を何個かあげてみます。


◎会話は気軽な内容でいい。

女同士が集まれば、会話も弾みます。

けれど、ちょっと待って。

一歩踏み込んだ内容、お金の話やご近所のことなど・・・

プライベートな内容は要注意です。

 

仲いい友達ならまだしも、ママ友です。

時には、〇〇ママがこう言っていた!なんて噂になることも。

当たり障りないドラマの話や

食べ物の話で楽しく盛り上がれればそれでよし!

 

特に苦手なママ友とであれば、

会った時に挨拶や「元気してた?」「久しぶり!」

くらいの会話をして立ち去りましょう。


◎気をまわし過ぎないで!

こんな風に悩む方の多くは、

優しい、気をまわしてしまうママも多いです。

あなただけが、気をまわし過ぎないでいいのです!

出来る事を引き受けるのはいいですが、

無理なことはNO!とはっきり言ってもいいですよ。


◎一人でいる勇気も大切!

毎回、参観日などでこのグループに入らなければ、

なんてことはありません。

特に参観日など行事は、子供を観に来ているのですから。

無理に輪の中に入らなくていいんです。

あなたは、一人でも大丈夫!我が子がついていますよ。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

ママ友との関係、いつまで続くのかと悩む方も多い世の中。

けれど、ずっと一緒なんてケースは

少ないのではないのでしょうか。

 

子供達のライフスタイルの変化に加え、

ママたちも仕事を始めたりと変化があるはずです。

本当に仲良い人達こそ、どんな時も変わらずそばにいるもの。

 

どんどん子供は子供だけで。ママ同伴は少なくなります。

新しいママ友との出会いは、少なくなるかと思いますよ。

 

私も、過去多々悩まされたママ友ですが

大きくなってきた我が子と共に、いつの間にか仲良い友人に変化。

 

数人のママと、ママ友というよりも

「友人」として関係を築きだした様に思います。

皆が皆、そうとは限りませんが、

なかにはあなたを本当に見てくれている人もいるはずです。

めんどくさい、そう思うかもしれませんが、

適度にママ友とは付き合うことは大切かもしれません。

 

今回の記事が少しでも、ヒントになれば幸いです。

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