絵本の読み聞かせはいつから始める?おすすめ本や簡単なコツをご紹介!

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現在、若者の文字離れが進んでる、なんて言われています。

今や、本を買わなくてもスマホなどで手軽に読めてしまう時代。

 

ユーチューブなどの動画を見る子供達。

動画やゲームなどが悪いわけではないのですが、

できるなら本も読んでもらいたいなと思うのが親心。

 

我が子には、絵本など通して

色んなものに興味をもって感じてもらいたい。

そして、本を読む子になってほしいな、

なんて思う方もいるかと思います。

 

字をみたり、聞いたりすることで想像力や言葉力だって育ちます。

それには、やはり小さい頃から絵本を読み聞かせるのがいい!

と言われています。

でも、いつから読み聞かせをしてあげたらいい?

何かコツとかってあるの?

どんな絵本を読んであげたらいいの?

 

今回は、そんな絵本の読み聞かせについてご紹介していきます。

 

 

絵本の読み聞かせっていつから?早ければ早いほど良い理由と効果!

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では、一体いつから読み聞かせって

してあげたらいいのでしょう?

基本的には、「いつ始めてもOK」なんです。

0歳から始めても、1~2歳頃に興味が出だした頃に・・・でも。

 

けれど、最近では0歳(3か月以降)に

始める方も結構いるんです。

それはなぜでしょう。

 

実は、読み聞かせを始めたきっかけが

3,4か月健診時の「ブックスタート」だったという方も

多いんですよ。

ブックスタートとは・・・

自治体にもよりますが、3,4か月健診の時に

絵本をプレゼントしてもらうことがあります。

3か月の赤ちゃんに絵本を読んでもわからないのでは?

と思うでしょう。

けれど、目的は理解を深めるためにではありません。

絵本の読み聞かせを通して親子でふれあいましょう、

という目的があるんですよ。

私も、我が子に3冊ずつ絵本をいただきました。

内容は、簡単でわかりやすいものでとてもよかったです。

このブックスタートをきっかけに、

「私も読み聞かせ始めよう!」と気軽に始めることができますね。

 

その家庭にもよりますが、

先輩ママの多くは3~6か月と小さい頃から始めたと言います。

もちろん、うちの子はもう大きくなったけれど・・・

という方でも大丈夫。

 

そう、目的は「ふれあい」

3歳だって何歳だっていい、そう思いますよ。

 

読み聞かせのメリットは、このふれあいを通して・・・

◎情緒が安定する!

◎好奇心が育つきっかけづくり!

◎親子の絆が深まる!

こと。

 

この読み聞かせによる「ふれあい」は、子供にとって楽しい記憶。

楽しい記憶を持つ絵本=本が好きになるきっかけ、

そうなるのではと思います。

 

 

絵本の読み聞かせのコツは無理な表現やアドリブをしないこと?

どうですか?絵本の読み聞かせにチャレンジしてみたくなりませんか?

読み聞かせには、子供の情緒安定や絆を深めるだけでなく

本当にいいことがたくさんある、そう思います。

 

でも、いざ読み聞かせをしよう!と思っても・・・

なんか恥ずかしいな、上手く読めるかな。

難しそう・・・。

何か読み聞かせのコツはあるのでしょうか?

例えば、こんな読み聞かせのコツがあるのでご紹介します。

 


◎オーバーな表現はしなくてもいいんです。

絵本を読み聞かせるとき、

思わずしちゃうのがこの「オーバーな表現」だと思います。

 

「わぁ!お花がきれい!」「もう、怒ったぞ!」など

感情を表現する場面って多いですよね。

やっぱり、その感情を表現しなきゃと思い、

大きなリアクションをしてしまいます。

 

実はこのオーバーな表現はしすぎNG。

子供達は、興味を失うなんてことも。

ここは、少し抑えてみましょう。


◎アドリブはいれなくてもいいんです。

パパなどの読み聞かせを聞いていると、

時たま絵本にはないアドリブを交えて読んでいた、

なんてことありませんか?

 

実はあれもしなくていいんです。

楽しませるために、など考えてのことでしょうが、

アドリブは基本しないほうがいいでしょう。

 

なぜなら、絵本って子供が興味を持つようにと

作家の方々に考えられて構成されています。

よかったら、そのまま読んであげてくださいね。


◎大人からの「これなぁに?」などの質問はしなくてOK!

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子供からの「これなぁに?」は、

もちろん答えてあげてOKです。

しかし、大人から「これ、なんだと思う?」

などの質問は避けましょう。

 

今まで絵本の世界に入っていた彼ら。

質問されることで、現実に戻されてしまうこともあります。

わからない言葉かな?と思ったら、

絵を指しながら読んであげてみてください。


◎ゆっくりと読んであげて。

気づかぬうちに、早口になっていたなんてことも。

絵本を楽しんでもらうためにも、

ゆっくりはっきりと読んであげてくださいね。


以上が、読み聞かせのコツ。

でも、一番大事なのは一緒に楽しむこと!

子供に感想を求めず、とにかく絵本の物語を親子で楽しんでみて。

きっと、こちらも楽しい気持ちになりますよ。

 

 

絵本の読み聞かせデビューに!子供ウケ抜群の私のおすすめ本!

ますます、読み聞かせに興味が湧いた!

そんな方が増えてくれていたら嬉しいです。

でも、いざデビューしてみたもののどんな絵本がいいの?

おすすめはない?

 

図書館や本屋さんに行くと、その絵本の数に驚きます。

本当に、色々な絵本があるのでみていたら迷ってしまいます。

そこで、簡単なのにおもしろい!

そんな絵本をご紹介しちゃいます!


◎「ぴょーん!」(はじめてのぼうけんⅠ) 松岡 達英

かわいいカエルが表紙。

カエルをはじめ、動物たちが楽しそうに

ぴょーん!と飛び跳ねます。

少し大きな子と読むと、ぴょーん!の所で

一緒に飛び跳ねてくれる子も。

こちらも思わず楽しくなってくる、そんな絵本です。


◎「いないいないばぁあそび」(あかちゃんあそびえほん) 木村 裕一

犬や猫、恐竜さんなどが「いないいないばぁ!」。

めくって楽しいしかけ絵本です。

この絵本は、赤ちゃんも喜んでくれることも多いです。

他にも、あいさつ編などのシリーズがあり、

トイレ編などはトイレトレーニング中にぜひおすすめしたいです。


◎「だるまさんが」 かがくい ひろし

私も大好きな「だるまさん」シリーズの絵本。

「だ・る・ま・さ・ん・が・・・」に合わせて、

身体を揺らしながら聞いてくれる我が子。

だるまさんが転んでみたり、おならしちゃったりと、

思わずクスリと笑ってしまう絵本です。

だるまさんと、だるまさんのと3冊でています。

ぜひ、読んでもらいたいなと思います。


◎「くっついた」 三浦 太郎

動物の親子や、ぼくとママがくっついた!

読んだ後に心がほっこり、とする作品です。

読んだ後に、子供がぎゅーっと抱きしめてくれた!

というママもいました。

我が家もこれを読んだ後は、

親子でラブラブ!とふれあいがあって、何回も読みました。


おすすめ絵本、いくつか紹介してみました!

定番の「ノンタン」シリーズや、「ぐりとぐら」シリーズ、

「せなけいこ」シリーズもおすすめです。

 

図書館にいくと、季節のおすすめとして

絵本を置いてくれている所も多いです。

何か買われる前に今回紹介した絵本を

図書館で借りてみるのもおすすめです。

 

大きくなると、好みにも違いが出てきますので

一緒にこれもいいね!なんて選んでみてください。

今は、これが好きなんだと新しい発見があったりしますよ。

 

初めての読み聞かせは、

ブックスタートでもらった絵本でもOKですし、

読みやすいサイズのものからでも大丈夫。

少し難しいものでも、ママがお気に入りの絵本を読んであげても。

まずは、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、絵本の読み聞かせについてご紹介してみました。

 

ただ忙しい中、なかなか絵本を読んであげれない方もいます。

毎日読まなきゃいけないの?

そう聞かれることもあります。

 

けれど、まず親が楽しくなければ続きませんし、

子供にも楽しさは伝わりにくくなってしまいます。

2,3日に1回でも。

寝る前にちょっとだけ、でも大丈夫。

 

長さではなく、その時間がいかに楽しいか、ではないでしょうか?

絵をみるだけ、ページをめくってるだけでもいいんですよ。

 

絵本を通して、まずは親子のふれあいを楽しんでみてくださいね。

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