犬の散歩の時間やコースの選び方!犬の公園好きの知られざる理由!

暮らし

スポンサードリク






可愛い犬を家族の一員にお迎えしたら、

早く一緒に散歩へ行きたくなりますよね。

我が家の場合も、子供たちが早く早くと大変でした(苦笑)

 

我が家は、昔は中型犬、今は小型犬を飼っています。

やはり犬もそれぞれ違うもので、

以前飼っていた中型犬と、今の小型犬ではかなり違いました。

 

散歩はいつから始めたらよいのか、

犬の大きさで散歩の距離は変えるのか等、

疑問に思うかな?という箇所をまとめてみました。

 

これから犬を飼う方や

初めての散歩を控えている方の参考に、

少しでもなればうれしいです。

 

 

犬の散歩はいつからデビューする?初めてのための準備と流れをご紹介!

スポンサードリク

 

自宅にお迎えした愛犬。

子犬でも成犬でもすぐに外へ散歩へ行くことはできません。

子犬の場合でも成犬の場合でも、

まずは新しい家に慣れることから始めましょう。

 

いくら元気にはしゃいでいても、

いきなり新しい場所に来たんです。

人間だって新しい環境に慣れるまでは、

色々と疲れますよね?

犬も同じです。ゆっくりとおうちに慣れてもらいましょう。

 

まずは首輪。

最初は嫌がると思いますが、

首輪をつけないとお散歩にも行けません。

我が家の子たちもつけて1~2日は首輪が気になるのか、

ずっと足でかいたり噛んだりしていました。

 

ですが、しばらくすると首輪があることに慣れて、

掻いたり噛んだりすることはなくなりました。

小型犬ですと首輪をつけている子は少ないかもしれませんが、

バギーやスリングなどに乗せる時、

飛び出し防止リードをつけるため、

その時は首輪をつけなくてはなりません。

 

いきなりつけるのはかわいそうなので、

乗せる前に首輪の存在に慣れさせてくださいね。

 

首輪に慣れたら、家の中でリードをつけて

散歩の練習をしましょう。

犬が好き勝手に走ったりしないよう、まずは練習です。

 

リードで歩くことに慣れてきたら、次は外に。

しかし、まだ歩かせるのは我慢です!

外の世界は様々な音やにおいでいっぱいです。

 

まずは抱っこをした状態で歩きましょう。

数日は抱っこ散歩なので、

犬の散歩というより人間の散歩ですね(苦笑)

 

さぁ、いよいよ待ちに待ったお散歩デビュー!

 

きっとなかなか歩いてくれないかもしれません。

でも焦らず、その子のペースで進みましょう。

我が家の子たちも、最初はなかなか歩いてくれませんでした。

でも、しばらくするとお散歩大好きになりましたよ。

 

 

犬の散歩の時間帯はいつがおすすめ?夏と冬では時間が違います!

スポンサードリク

最近は犬用に靴などもありますが、

まだまだ靴を履かせて散歩している方は少ないですよね。

肉球があるので人間の素足とはまた違いますが、

やはり飼い主が気をつけてあげましょう。

 

夏は太陽が昇り始めると、

あっという間に道路は熱くなってしまいます。

熱い道路を歩けば、肉球がやけどをしてしまいます。

 

夏場は出来るだけ朝早い時間と

夕方陽がかげってきてからの散歩がおすすめです。

 

逆に冬場は太陽が昇る時間が遅く、

陽がかげるのも早くなります。

朝は夏より遅い時間で

夕方は真っ暗になる前に行くのがおすすめです。

 

とはいえ、それぞれの家庭の事情もありますよね。

なので、出来る範囲で良いと思います。

散歩が義務になってしまうと、

犬も人間も楽しめなくなってしまいますから。

 

 

犬の散歩の所要時間の目安とコース!犬の大きさや生い立ちで変えよう!

小型犬と大型犬では1回の散歩にかかる時間は変わります。

 

小型犬ですと、1回10~20分を朝晩2回が目安です。

中型犬ですと、1回30~60分を朝晩2回が目安です。

大型犬ですと、1回最低でも50分はしてほしいです。

そして朝晩2回が目安です。

 

やはり、体が大きくなる分運動量も増えます。

中型犬・大型犬はできるだけ、

長めの散歩をしてあげたいですね。

逆に小型犬の場合は、

足腰の骨が弱い(愛玩犬として改良された犬種が多いため)ので、

長時間の散歩は避けましょう。

 

続いて散歩コースについて、我が家の場合を紹介します。

まず、我が家の中型犬の子は被災犬だったので、

大きな音や車、家族以外の人や他の犬が苦手で、

会うとものすごく吠えてしまったり

怖がって動けなくなってしまうので、

人に会わないように近所の山の中を散歩してました。

 

小型犬の子は真逆で、人も他の犬も大好き!

でも土の上を歩くのがあまり好きではないので、

アスファルトの道路を散歩しています。

 

犬の性格に合わせて、楽しく散歩してあげてくださいね。

 

 

まとめ

私は犬の散歩している後ろ姿が大好きです。

本当は横に並ぶか後ろを歩かせるのが良いのですが、

お尻をフリフリさせて楽しそうに歩く姿を

見るのが好きなんです。

 

散歩が嬉しくて嬉しくて仕方がない姿や

花のにおいをかいでる姿。

見ているだけで癒されます。

 

せっかくの散歩なんです。

犬も人間も楽しく、季節を感じながら歩きたいですよね。

スポンサードリク






スポンサードリク






暮らし
うめをフォローする
暮らしのお役立ちブログです!