散歩しないと犬が危険?犬の散歩がめんどくさい方は必見の解消方法!

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現在の日本でペットを飼っている方が、多数います。

犬を飼っている方は、登録されているだけでも約892万匹です。

 

日本人の人口は約1億2680万人ですから、

犬をペットとして飼っている方は

日本人全体の約7%の方になります。

たったと思いますが、以前よりは少なくなっており、

その分猫に移動している傾向があります。

 

その要因の1つには、

猫には散歩がいらないという事が考えられるからです。

確かに、犬の散歩は「めんどくさい」と

感じるときもありますからね。

生き物を飼っている限りは、最低限のことだけはしてあげないと

いけないのも事実です。

 

 

犬の散歩がめんどくさい!散歩による効果としないと高まるリスク!!

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犬を飼っている方の中で約7%の方が、

健康な犬を散歩にあまり連れて行かないという

データーがあります。

 

散歩に連れて行かない理由としては、

仕事が忙しくて連れていく暇がない

自分が気が向いたときにしか連れて行かない

面倒くさいのでいかない

と理由が大半を占めています。

 

これは、人間の都合であって犬の都合ではない点です。

人間には、色々な理由によって自由に行動することが出来ますが、

犬は飼い主の行動によって散歩に行けるか、

行けないかの選択しかありません。

 

健康な犬を散歩に連れて行かないとどんなことが、

起きる可能性があるのでしょうか。

健康な犬を散歩に連れて行かないとどうなるのかを紹介します。


▼運動不足による肥満

犬も人間同様に、体を動かさずご飯だけ食べていると

肥満になってしまいます。

肥満になると、気管が首周りについた脂肪で細くなり

呼吸がしずらい状態になったり、糖尿病にもかかったりする

こともあるそうです。

体重の増加によって、膝蓋骨脱臼を起こしやすくなり、

歩行が難しくなるケースも考えられます。

 

▼咬み癖や無駄吠えなどの問題行動が多くなる

これらは、散歩に行かないことでストレス過多となり、

心身に影響を及ぼしていることを表しています。

咬む・吠えるなど以外にも、物を壊したり、自分の指先を

永遠になめ続けるような行動をして皮膚疾患を引き

起こす場合もあるそうなのです。

 

▼社会性が身につかない

社会性?と思われるかもしれませんが、犬にも散歩を

するだけで、色々な音や臭い・他の犬や人との接触で

脳が活性化されます。

散歩に連れて行かないと、脳の活性化がされないために

小さい刺激でも恐怖心や警戒心を生んでしまい吠えまくる

問題行動や雷が鳴っただけで、パニックを起こしてしまう

事もあるようです。


3点ほど考えられるリスクを紹介しましたが、

これ意外にも散歩に行かないだけで、

問題行動を起こす場合も考えられます。

 

私も以前、犬を飼っていましたが、

散歩は毎日行けていました。

社会人になって仕事にも慣れると帰りも遅くなり、

散歩には連れていけなくなってしまいましたが、

家族で行ける時間がある人が交代で行ってくれていたので、

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問題行動を起こすことはなかったですね。

 

老衰で亡くなってしまいましたが、

最後の方は散歩する元気がないのか

リードを見せても顔を上げるだけになっていました。

やんちゃな一面を持った犬でしたが、

楽しく時を過ごさせてくれたと今でも思っていますね。

 

 

犬の散歩がめんどくさい!のなら散歩を楽しめる方法を考えるべき!

犬を散歩に連れて行かないとどんなリスクがあるのか、

分かったのではないでしょうか。

せっかくペットとして飼っているわけですから、

ペットとして自宅に来た時のことを

まずは思い出してみてください。

どんな気持ちで、愛犬を我が家に向かい入れたのかを。

 

人は怠ける動物でもありますから、

犬を散歩に連れて行くというと

どうしても面倒という事が頭をよぎってしまいます。

 

犬を散歩にめんどくさがらずに連れていくには、

自分が散歩することを楽しむのも必要なのです。

愛犬と散歩を楽しむ方法を紹介します。


1.散歩コースを複数もつ

犬も散歩することで、脳が活性化することがわかっていますが、

人間も毎日同じコースを散歩するとどうしても、脳に刺激が

起きず活性化することがありません。

複数のコースを持つことで、今日はこのコースを行こうとか、

今日は川沿いを行こうなどすることで、犬だけでなく

自分自身もリフレッシュすることができます。

 

2.ダイエットの意味も含める

人間都合になってしまいますが、犬の散歩に行く事で

最低でも20分は歩くことになります。

これだけでは、日ごろの運動不足を解消することが

出来ないでしょうから、愛犬に10分だけ頑張ってもらって

一緒に歩いてみるのもいいでしょう。

トータル30分の散歩を毎日するだけで、犬も健康に

自分の体重も減少にと考えてみるのも有りです。

 

3.散歩途中にイベントを入れてみる

イベントといっても、ドッグカフェやあそこの店で

コーヒーを飲もう!などを取り入れることで、

散歩がめんどうという事が気分的に薄れます。

このときに、犬も休憩させて水を飲ませたりすることで、

犬も元気よくある事ができたりします。


3点ほど紹介しましたが、後は好きな音楽を聴きながら

散歩をするなど、自分の心身のリフレッシュを兼ねて愛犬と

散歩をするのが、いいのではないでしょうか。

 

 

まとめ

犬の散歩がめんくさいがために

犬に与えるリスクや犬の散歩を楽しむ方法について

紹介してきました。

 

せっかくペットっとして巡り合ったわけですから、

大事に育ててあげるのは大事です。

 

犬をペットにする方の多くは、癒しを求めて飼うことを

決めていますから、ストレスの解消に犬は非常に有用な相棒です。

そんな相棒に逆にストレスを与えては、

自分が癒しを求めても答えてはくれないでしょう。

 

ここは、持ちつ持たれつで、

犬と一緒に楽しみをみつけながら

散歩に出かけてみてはいかがでしょうか。

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