朝のお弁当作りの時短術レシピとコツ!作り置きで上手に手抜きを!

暮らし

スポンサードリク






新生活が始まり、毎日のお弁当作りに

頭を悩ませている人も多いことと思います。

初めは意気込んで始めたものの、毎日となると結構大変…

そんなあなたに、手抜きしてもバランスの良い

お弁当づくりのコツをお伝えします!

参考にしてみてくださいね。

 

 

お弁当の手抜きのコツは作り置き!栄養も採れる私のおすすめ6選!

スポンサードリク

お弁当作りを楽にするには、なんといっても作り置きです。

それだけでお弁当が成立してしまうので、

時間のある時にたくさん作っておきましょう。

 

とは言っても、何を作ればいいのか。

たくさん作って腐らせたら元も子もありません。

そこで、これを作っておけばなんとかなる、

というお惣菜をご紹介しましょう。

 


1 ハンバーグ

ハンバーグは焼いて冷凍でき、

ソースを変えるだけでバリエーションがつけられ、

野菜を入れて作れば副菜まで兼ねてしまうという、

まさに万能選手。

作っておいて損はないです。

 

2 きんぴら

おなじみのきんぴらも、お弁当に最適な常備菜です。

ごぼうとにんじんがポピュラーですが、

れんこん、大根、かぼちゃ、キノコ、セロリ、ピーマンなど、

なんでもきんぴらになります。

醤油と砂糖という常にある調味料でできますし、

唐辛子をいれたり、ゴマを入れたり、ひき肉やこま切れ肉、

ちくわなども入れれば主菜まで兼ねてしまう、

これまた万能選手です。

ある程度冷蔵保存ができますし、

お弁当サイズにして冷凍すればそのまま詰められます。

解凍しなくても、食べる頃には

いい感じに解凍できていますよ。

 

3 漬物、マリネなど

お弁当というと食中毒が心配、という方も多いですよね。

お酢を使ったマリネや漬物は、お弁当向きのお惣菜です。

焼いた鮭やイワシなどと野菜をマリネにしておくと、

非常に重宝します。

これも主菜と副菜を兼ねられますね。

野菜の漬物は、「漬物のもと」として売っている、

合わせ酢に野菜を漬けるだけで簡単にできます。

キュウリや大根はもちろん、薄く切ったかぼちゃ、

カリフラワー、パプリカ、セロリ、キャベツ、ごぼう、

かぶなど、バリエーションも豊富です。

もしキノコを漬けたいと思ったら、

必ず火を通してから!

私は生のまま漬けてしまい、職場の先輩にめっちゃ叱られました。

生のキノコには中毒を起こす毒性成分が含まれているんです。

生で食べられるのはマッシュルームくらい。

私は先輩のおかげで食中毒を回避できました…

ありがとう、先輩。

というわけで、キノコはレンジで加熱してから、

または炒めてから漬けましょうね。

 

4 鶏肉のお惣菜

鶏肉はとても使いやすい食材です。

厚さがあっても火が通りやすく、

それだけで存在感のあるおかずができます。

からあげ、甘辛煮、タレ焼き、ハーブ焼きなどにして、

小分けに冷凍すれば、そのままお弁当に詰めることができますよ。

 

5 乾物のお惣菜

隙間を埋めるのにぴったりなものといえば乾物です。

ミニトマトじゃ入らない、

微妙な隙間にジャストフィットするのです。

おすすめは切り干し大根。

にんじんやしいたけを入れて煮物にしてもいいし、

スポンサードリク

戻したものをドレッシングや

マヨネーズで和えてサラダにもできますよ。

ひじきも同じく、煮物やサラダに。細かい芽ひじきより、

長ひじきの方が入れやすく、

フォークでも食べやすいのでおすすめです。

 

6 サンドイッチ

もはやおかずではないですが、サンドイッチは冷凍できるんです。

冷凍用のサンドイッチは、具に注意して作りましょう。

冷凍できる具は、ハム、卵フィリング、

ツナ、チキン、チーズ、ジャムなどです。

きゅうりやトマト、レタスは冷凍すると

べっちゃべちゃになるので、入れちゃダメですよ。

ラップに包んで冷凍しておけば、そのまま持って行くだけ!

自然解凍でOKです。


これだけのものが作り置きできるのです。

中には副菜もあったりで、主役のおかずで無いために、

ちょっと箱に間が空いたときにも簡単に詰められますよね。

しっかりボリュームも出るのでおすすめです。

 

お弁当に残り物も活用!料理の簡単リメイクで手抜き感を出さない!

晩御飯の残りだって、どんどん活用しましょう。

ちょっと手を加えるだけで、

昨日とはまた違った味わいになりますよ。


1 ポテトサラダのリメイク

ポテサラにマスタードをプラス。

サンドイッチにしてもおいしいですよ。

また、油揚げにポテサラを詰めて、

フライパンで焦げ目がつくまで焼き、なんちゃってコロッケ。

一緒にチーズを入れてもgoodです。

私の場合、初めはわざとシンプルにマヨネーズだけで作り、

次にマスタードを足し、次にチーズをのせて焼いてグラタン風、

それでも余ればコロッケにするという、

ポテサラ4段活用をしております。

 

2 餃子のリメイク

餃子を薄切り肉で巻いて焼く。

皮ごと巻いちゃいましょう。

ケチャップでも意外とおいしいです。

タネだけ残っていたら、丸めて焼いてつくねにしても。

ただ野菜が多いと、まとまらず焼きづらいかも。

そんな時は油揚げです。詰めて焼けば出来上がり!

 

3 揚げ物のリメイク

卵でとじれば、何でもカツ丼になります。

めんつゆで残った揚げ物を温めて、卵とじに。

お弁当用には卵はしっかり火を通しましょうね。

ご飯にのせてしまうと傷みやすくなるので、

別々に入れて食べるときにのっけましょう。

唐揚げ、竜田揚げなら甘酢炒めに。

鶏肉はもちろん、カジキマグロやタラ、サワラなどが合いますよ。

すでに火が通っているので、

甘酢を沸かしてさっと和えるだけです。

 

4 肉じゃがなど、煮物のリメイク

汁を良く切って、卵焼きの具に。

肉じゃがを使うとスペインオムレツ風。

おでんの大根、ちくわぶ、練り物もおいしい。

かぼちゃの煮物にハムやドライレーズン、

マヨネーズを加えてサラダに。


こういったように残り物に簡単に一手間加えるだけで、

ステキな料理に変身します。

全く残り物感は無くなり、家族からも苦情もありません。

 

まとめ

お弁当づくりを続けるには、無理しないことが一番です。

たまには冷凍食品に頼ったり、既製のお惣菜に任せたり、

コンビニに甘えたりしましょう。

気楽にお弁当づくりを楽しんでくださいね!

スポンサードリク






スポンサードリク






暮らし
うめをフォローする
暮らしのお役立ちブログです!