自転車タイヤの簡単な点検方法!劣化の見方やパンク修理料金も紹介!

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あなたの家には自転車は何台ありますか?

家族構成で数の違いはあると思いますが、

少なくても1台はある家庭が多いのではないでしょうか。

 

免許証のいらない、一番手頃な移動手段となると、

自転車になりますよね。

私も子供を乗せ、保育園への登園手段として、

自転車を使用していました。

 

子供を乗せて走るママさんや、

あまり力の入らない年配の方が手軽に乗れるアシスト自転車。

男子学生が通学によく使うスポーツ自転車や、

主婦の方が乗っているイメージのシティサイクルや、

最近流行っているロードバイク。

様々な自転車があります。

 

せっかくの自転車、出来るだけ長く乗りたいですよね。

自転車になくてはならないタイヤ。

寿命は一体どのくらいなのでしょう?

今回は一番目にする機会の多い、

シティサイクルのタイヤについて

調べてみました!

 

 

自転車タイヤはどんな状態だと寿命に到達してる?簡単な見方!

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自転車のタイヤの寿命は約3年と言われています。

走行距離に言い換えると3000㎞程度です。

 

とはいえ、メーターがついている自動車ならまだしも、

ママチャリ等の一般的なシティサイクルでは

自分がどのくらい走ったかなんてわかりませんよね。

 

そんな時はタイヤの溝を見ましょう。

タイヤの溝がなくなってきている。

そんな時はタイヤの寿命がきている時です。

 

目安としての期間は3年ですが、

乗る頻度や置いておく場所などで劣化する期間は変わってきます。

ですので、タイヤの溝が有るか無いかを見て確認しましょう。

溝がなくなりツルツルしていたら、

その時はタイヤの寿命がきています。

出来るだけ早めにタイヤの交換をしてくださいね。

 

 

自転車タイヤへの空気入れのタイミングと適度な空気圧の見極め方!

ロードバイクやスポーツ自転車等は、

タイヤに空気圧が記載されているので、

記載されている最低空気圧に近づいてきたら入れます。

 

ですが、シティサイクルのタイヤには何も記載されていません。

どうすればよいのでしょう?

実は空気圧はとても簡単なことでチェックすることができるんです。


①タイヤの硬さは軟式テニスボールくらいか。

②タイヤを指で押したときへこまない。

③乗った時にタイヤの接地面が10センチ程度か。


シティサイクルはこちらの3つのチェックをしましょう。

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1週間から2週間に1回、

このチェックをして空気を入れましょう。

 

などと書いていますが、

私もこの記事を書く為に今回調べて初めて知りました…。

今までは「なんだか漕ぐのが重いなぁ」と思った時だけ

空気を入れていたんです。

これではタイヤの寿命が短くなってしまいますよね。

私もこれからは1週間から2週間ごとに

タイヤチェックと空気入れをきちんとしようと思います。

 

 

自転車がパンクか疑わしい?まずは自分で確認すべき箇所と修理料金例!

この前空気を入れてばかりなのにもう空気が抜けている…

もしかしてパンク?

そんな経験したことはありませんか?

 

自転車のチューブについているバルブ。

シティサイクルのほとんどは英式バルブになります。

この英式バルブを使った自転車では、

空気を入れる部分に「虫ゴム」という部品を使っています。

この虫ゴム、タイヤから空気を逃がさない役割なのですが、

なんと寿命が1年程度!

 

なので、タイヤの空気がすぐ抜けてしまう場合は、

この虫ゴムの劣化が原因の場合が多いのです。

最近は百円均一でも虫ゴムは販売していますので、

まずは試しに虫ゴムを交換してみましょう。

 

交換しても空気が抜けてしまう場合はパンクが疑われます。

その時はサイクルショップへ。

パンクの場合、チューブが使える場合は

2千円程度で直してもらえます。

チューブまでダメになっている場合はタイヤ交換になってしまい、

その場合は5千円以上を覚悟しましょう。

 

 

まとめ

自転車は一番身近な乗り物だと思います。

都会や市街地などの場所によっては、

自転車がないと買い物に行くのも一苦労ですよね。

 

子供が小さい頃は子供を乗せ、

大きくなったら後ろにカゴをつけて大量の買い物。

自転車は生活の一部です。

 

大切な自転車、

私もこれからもタイヤのチェックをしっかりして、

長く乗り続けたいと思います。

皆さんもぜひタイヤチェックしてくださいね。

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