知って便利!切手の金額別に買えるコンビニ一覧と貼る郵便物の種類!

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最近は便利なメールが主流なので、

手紙を出す機会が少なくなってきていると感じます。

ですが、まだまだビジネスでは書類を送るという文化が、

根強く残っているように思います。

少なくとも私が勤めている会社は紙文化ですので、

郵送することが多々あります。

 

皆さんは郵送するとしたら

切手はどこで購入することが多いですか?

郵便局をイメージする方が多いと思いますが、

郵便局が常に近場にあるとはかぎりませんよね。

 

実はコンビニでも購入できるんです。

まずはファミリーマートで購入する場合から

お話ししていきます。

 

 

ファミマで購入できる切手の種類!店舗によって取り扱いが変わる?

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切手を購入したい時は

レジの人に切手を購入したい旨を伝えます。

 

ファミリーマートに置いてある切手の種類

一般的には下記となっているようです。

2円、10円、50円、63円、84円、

94円、100円、140円、290円、 320円

 

購入する前に注意していただきたいことが2点あるのですが、

1点目が、「ファミリーマートの全店舗で、

上記の切手を購入できる訳ではない」ことです。

 

実際私は2円切手を求めて彷徨い歩いていた際、

ファミリーマートにも2店舗くらい寄りましたが、

ありませんでした。

昔購入した80円切手があったので、

それを使いたくて2円切手を求めていたのですが、

全然売っておらず、

最終的には82円(切手代がまだ値上がりする前)切手を

購入した記憶があります。

 

手紙やはがきを送る際によく使用する、

63円、84円、94円切手はたいてい購入できるので、

普通に手紙やはがきを送りたい場合は

コンビニで購入でも問題なさそうですね。

 

注意していただきたいことの2点目は、

「切手を購入する際の支払い方法」です。

どうやら現金か、

クレジットカード機能付きのファミマTカード、

ファミペイのみのようです。

 

最近は財布を持たずにスマホを用いた支払い方法で、

買い物をする方も多いとは思いますが、

他のコンビニでも確実な切手の購入手段は現金のようですので、

切手をコンビニで購入する際は、

現金を用意したほうがよさそうですね。

 

郵便局で切手を購入後、郵送物は向こうで回収してもらえますが、

コンビニで購入した場合はポストに投函しなければなりません。

ファミリーマートの店舗内で、

ポストが置いてあることはレアケースのようですので、

切手を購入したらポストを探す必要があります。

 

 

ファミマ以外のコンビニも切手が買える!あのアマゾンだって?

ファミリーマートでの切手購入のお話をさせていただきましたが、

他のコンビニでも切手を購入することができます

 

『ファミリーマート以外で切手を購入できるコンビニ』

セブンイレブン、ローソン、ミニストップ、

デイリーヤマザキ、ポプラ、セイコーマート

 

メジャーなコンビニではたいてい切手を購入できそうですね。

ですが、切手が販売されている種類は、

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コンビニによって異なりますので、

販売されているからといって希望の金額の切手が、

購入できるわけではないのでご注意ください。

 

また個人的にはすごく驚いたのですが、

アマゾンでも切手を購入できることをご存知でしょうか。

記念切手や過去に限定で販売された切手などが多いですが、

興味がある方はのぞいてみると楽しいかもしれませんよ。

 

 

送る前に確認必須!切手の金額、重さがオーバーしてない?

コンビニでの切手購入とは少し話がそれてしまいますが、

郵送するのに必要な切手、過不足なく送付したいですね。

皆さんは郵送料はどのように確定されるかご存知でしょうか。

 


◆サイズ


定型郵便物と定型外郵便物に分かれます。

定型郵便物とは横9cm~12cm、縦14cm~23.5cm、

厚み1cm、重さ50g以内のもののことです。

それ以外の物は全て定型外郵便物となりますが、

定型外郵便の中で更に規格内と規格外に分かれます。

書類を折りたたんで送付する際は、

長形封筒を使用することがほとんどですので、

たいていは定形郵便物に該当するかと思われます。

 

ここで注意したいのが重さです。

定型郵便物は25g以内が84円、

50g以内が94円に設定されております。

長形封筒に入っているからと、

重さを量らずに84円切手で送付してしまうと、

不足している可能性があります。

 

切手が不足しているとその旨のハガキが、

郵送物に貼られた状態で相手に届きます。

不足分の切手代を負担して郵送物を受け取るか、

負担せずに相手に送り返すかを選択する旨を

ハガキには記載されております。

場合によっては相手側に切手代を負担させることになりますので、

家で郵送物を量る物がない場合は郵便局で量ってもらい、

適切な切手代を支払うことをおすすめします。

ちなみにコンビニでは郵送物を量ってもらえません。

 

私の経験談となりますが、

職場に送られた郵送物で切手が貼られていない状態のものが届き、

更に驚くべきことに差出人の名前、

住所がどこにも記載されておりませんでした。

 

開封してしまうと、こちら側で不足している切手代を、

負担しなければならないのですが、

送り返したくても住所と名前が記載されていなければ、

送り返すことすらできません。

やむを得ず切手代を負担した記憶があります。

郵送する前に必ず自分の住所、名前を記載し、

適切な額の切手を貼るようにしましょう。

 

 

まとめ

郵便局は営業時間が短いところもありますが、

24時間営業のコンビニで切手を販売しているのであれば、

いつでも買いに行けるので、

深夜に急に必要になっても安心ですね。

(そのようなシチュエーションがあるかどうかは置いておいて)

コンビニは本当に何でも購入できて便利ですね!

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