本格的な在宅ワークの環境はこれ!パソコンや通信環境にこだわろう!

仕事

スポンサードリク






在宅ワーク、流行ってますよね。

もちろん私もやってます。

しかし恐らく、これから始める方も多いはず。

そのようなわけで、

私が使っている環境からこれがあると便利

というものをご紹介します。

 

尚、この記事ではあくまで私見がメインです。

特に、「ちょっと副業で在宅ワークを始めよう」って方よりは、

「家でも本業と同じレベルでやる必要が出て来た」とか、

オフィス並みの環境でもご検討されたい方へ向けての内容になっています。

 

よって、スマホでも副業レベルに在宅ワークはできると思いますし、

この記事が全てとは毛頭思っておりませんので、

読者様の環境や用途に合わせてご覧ください。

 

 

在宅ワークにパソコンは絶対必要?OSはMacよりWindows?

スポンサードリク

在宅ワークをするには必要なものがあります。

それは……

・パソコン

・ネット環境

・小物類

この3つです。

もちろんこれが揃っていなくても、

在宅ワークが出来る場合もありますが、

基本的にはこれがないと始まりません

 

そして、まずはパソコンから、

どのような部分に目を付けて選ぶか、考えてみましょう。

 

在宅ワークをするにあたり、パソコンは不可欠です。

それこそ会社で使っているソフトが、

パソコン用しかないとか普通です。

さて、何を選ぶか。

1つ目。まず、「Windows10」搭載機であること。

なぜわざわざ「10」というかと言いますと、

今後のサポートを考えたら、

まず「10」以外の選択肢がないからです。

在宅ワークはセキュリティが強固でなくてはなりません。

セキュリティを簡単に例に挙げると、

外部からの不正アクセス防止です。

これは日々巧妙に進化するしており、

対するサポート切れのOSは更新が停止して古いままなので、

防ぎきれませんね。

空き巣もピッキング手口や技術は進化しているけど、

未だにレトロなアンティーク鍵のみで、

侵入を防ごうとするような感じです。

ですから、サポート切れのOSを使うなんて、

ふざけたことをすれば大問題。

それに、Macでは動かないソフトもあるそうなので、

余程デザイナー系のお仕事でない限り、

それも指定が無い限りはWindows一択だと思います。

 

2つ目。

CPUが「Core i7」か「Core i5」搭載機を選ぶこと。

安いからって「Celeron」を使うと、

スペックが一杯一杯になると思います。

そしてこれと絡むことですが、

在宅ワークをもし今後も続けるのであれば、

モバイルPCは選ばないこと。

モバイルPCって、バッテリー駆動させることが主。

そのためCPUは省エネになっています。

省エネとはどういうことか。

つまり極端に言うと、あまり働いていないということ。

 

当然処理のスピードは落ちます。

私が使っているPCは既に10年ほど経ちますが、

それでも6コア・3GHzほどで駆動するデスクトップです。

この記事も、いろんな処理をさせている愛機で、

並列処理させつつ書いていますが、全く問題は起きません。

 

3つ目。

在宅するならせめて8GBはメモリを搭載しているものを選ぶこと。

4GBとか厳しいですかね~。

仕事によってはツールが基本ブラウザで、

Google Chromeを何個もタブ開いて作業とかありますからね。

意外とメモリ食い虫ですから、メモリはしっかり積んでおくこと。

 

 

在宅ワークはネット環境も気を使って?マニアックな通信回線の話!

在宅ワークをする以上、ネット環境がなくては話になりません。

だって、やりとりみんなネットだもの。

 

さて、ネットを考えるにあたって、

もし「適当に安いの」なんて考えているなら、

「在宅ワーク」をすることすら考え直さなければ

いけなくなります。

基本、固定回線を引くこと。光回線を引いてください。

大抵、月額5,000円前後で使用できます。

 

高いって?

1つ申し上げますが、

例えばWiMAXだって、月4,500円くらいしますよ?

しかも、3日で10GB超えたら当日夜まで制限とかありますし。

それに、エリアによって繋がりが安定しないときもあります。

 

それを、プラス1,000円で解決できるんです。

スポンサードリク

しかも、最近はどこでもキャッシュバック工事費無料など、

おトクなキャンペーンをしていますから実質もっと下がるんです。

ただ、今契約しようとすると、

回線工事まで3週間とか掛かります。

 

さて、ネットは引いた。

次は、パソコン側との接続です。

今なら、基本は「無線」で問題ありません

昔は仕事で使うなら有線でしたが、

最近のルーターは性能が良いので。

 

ちなみに、無線LANルーターを買うときに、

どれを買ったら良いか迷った経験はありませんか?

「IEEE 802.11a/b/g/n/ac」と書かれている。でも高い。

でも、別のには「IEEE 802.11a/b/g/n」と書いてある。でも安い。

結論。

IEEE 802.11a/b/g/n/ac」の方を買ってください。

 

実は、「IEEE802.11ac」というのが重要で、

この規格に対応しているとかなりのスピードで、

通信を行う事が出来ます。

ちなみに私のパソコンでは、ボードの限界か

「IEEE802.11n」までです。

それでも十分な性能を発揮しておりますが。

さて、ルーター買った、

でもパソコンがデスクトップで無線LANに対応していない場合、

どうしますか?

 

無線LAN子機が必要になりますね。

これを買う場合、小さいのでもいいのですが、

出来たら速度の速い子機を買った方が良いです。

最近では、わざわざUSB3.0を使用することを前提として、

高速化を実現しているのもあります。

 

これ、かなり良いです。

あと、延長USBケーブルが同梱されていて、

電波が入りやすい位置に調整も出来る。

私が使っているのがBUFFALOさんの、

WI-U3-866DS」です。

使った感想ですが、大変よろしいです。

接続も不安定にならず、安定しています。

 

 

いつか使うかも?在宅ワークはカメラとヘッドセットも備えよう!

さて、少し小物類に絡んだ話もしておりましたが、

最低限の環境は整いました。

でも、在宅ワークをするにあたって、

こういうものも必要になる場合があります。

 

1つ目は、「Webカメラ」。

いくら在宅ワークと言えども、

会社の他の人と連絡を取る必要が出る。

それも、顔と顔を合わせて

そういう会議の時、必要になるがWebカメラです。

 

これは一概には言えないのですが、

私が思うに「広角」なカメラが良いと思います。

私が持っているのは普通のものなのですが、

ディスプレイの上に着けているためか、

少しパソコンを見ようと顔を近づけると、

超アップに……。

その点広角なら、元々遠目に見えますからね。

ただ、部屋も見られます。微妙に映りますから。

 

どちらを選ぶかはあなた次第ですが、

私は広角をオススメします。

あと、Webカメラのフレームレートですね。

30fps」以上が良いです。

前、「15fps」のカメラを使ったら、

なんか……動きが怪しかったです。

 

2つ目。

Web会議と絡みますが、ヘッドセットですね。

Webカメラ内蔵のマイクで喋っても良いのですが、

在宅ワークをしていると周囲の音を拾う場合があります。

子供の泣き声、ペットの声、救急車の音……

色々あります。

 

その点、ヘッドセットやマイクを使うと音が綺麗に入ります

特にヘッドセットは、マイクが声の入る方向だけ拾う、

単一指向性」というマイクを使う場合が多く、

それらは周辺の音がかなり入りづらいメリットがあります。

もちろんヘッドセットもこだわると諭吉さんが飛んでいきますが、

普通に2,000円くらいのもので良いと思います。

ちなみに、私はUSB接続のものがオススメです。

3.5mmジャックの分もあるのですが、

USBの方がノイズが乗りにくい。

だから、多くの人にはUSB接続のものをオススメしています。

 

あと、小物ではないのですが、

必要であればディスプレイも考えておくと良いです。

パソコンにもよりますが、2画面を接続する、

あるいは解像度の大きいワイドディスプレイを選ぶと、

画面上に何個かプログラムを開いていても

いちいち切り替えずに済みます。

小さい画面で作業していると、

「あれ?あの画面どこ行った」ってよく起きますから。

間違って必要なプログラム閉じちゃったりとかもあります。

 

 

まとめ

こだわりすぎるとお金がいくらあっても足りなくなりますが、

それでも出来るだけ在宅をするにあたって、

快適な環境を求めるのは大切です。

 

私も在宅ワークをするようになって、

色々なものが増えましたが、

それでも使いやすいようにアレンジすることで

快適な作業が出来ています。

是非皆さんも参考になさってください。

スポンサードリク






スポンサードリク






仕事
うめをフォローする
暮らしのお役立ちブログです!