体温計がないときの測り方!ない時は脈拍との関係で熱を測定できる!

健康

スポンサードリク






基本的には、必ず家にあるのが体温計ではないでしょうか。

最近では、新型コロナウイルスの影響で毎日体温計を使って、体温チェックをしている方も多いのではありませんか。

 

1人暮らしのかたや、体温計の電池切れでなどで体温計がない!という場合も考えられます。

そんな時に限って、体長がなんとなくいまいちだったり、体の節々がいたい・体がだるいなんて症状がでたりするものです。

 

ちなみに体温計の普及率を調べてはみましたが、普及率まではどのメーカーも追ってはいませんでした。

経産省の方も調べてみましたが、こちらは普及している体温計の合否判定と購入方法を追っているだけでした。

国も体温計は全家庭でもっている物と考えているという判断なのでしょうね。

 

それでも前述の通り、体温計が無かったり使えない場合、体温の測り方として他の方法があるのでしょうか?

実はあります!

今回はそんな疑問について調べてみました

 

 

体温計がないときの応急処置!計測は体温と脈拍の関係公式を使え!

スポンサードリク

朝起きて体調がすぐれない時に、多くの方が行う事は体温を測ることではないでしょうか。

会社に行きたくないな~なんてときは体温も測らずに、熱があるので休みます!と電話するだけでいいのですが、熱があっても仕事に行かなければならない、入試や学校のテストがあるために休めない、という場合もありますよね。

 

そんな時に「体温計が見つからない」「電池が無い!」なんてことになったら、どのくらいの熱があるのかわからないですよね。

そして体温計が無くても、自分の熱があるのかを測定しなければなりません。

 

ここでは道具を使わずに、ある程度の目安としてのレベルでの体温の計測方法法をご紹介します。

 

体温計が無い時の道具を使わない計測方法

いずれも体温と脈拍の関係を利用した方法です。

外出先でもできるので、目安程度に覚えて頂くと良いかもしれません。

 

熱の測定方法の公式を使用する

看護学生の方が編み出した方式か、看護学校で教える公式なのかは調べたところ不明でしたが、ある程度の熱が判定できる公式がこれです。

『体温』=36.5度+(1分間の脈拍-65回)÷10×0.55

 

ここでポイントになるのが0.55という値です。

これは、体温の上昇が0.55度上昇すると、脈拍が10回/分で増えていくことがわかっています。

 

36.5度と65回は平均的な脈拍の数値を代入しているので、自分の平常時の体温と脈拍を知っている方は、その数値を当てはめて行えばいいでしょう。

自分の平均体温と脈拍がわからない方は、このままの公式で現在の脈拍を、1分間の脈拍に入れて計算すればいいです。

 

ただし、あくまでも計算式であり理論値にしか過ぎませんから、目安程度に考えておきましょう。

 

脈拍だけで体温の測り方

これもあくまでも大まかな測り方になります。

微熱か高熱かの判断でしか使えないというメリットとも、デメリットともとれる測り方です。

考え方は先ほど紹介した公式と似ていますが、こちらは脈拍だけである程度の体温がわかるものになります。

 

まず、自分の脈拍(通常脈拍)がわからない方は、以下の平均を参考にしてください。

  • 成人男性の平均脈拍:1分間 65~75回
  • 成人女性の平均脈拍:1分間 70~80回

 

このデータから、こちらが熱の有無の判断になります。

スポンサードリク
  • 通常脈拍よりも1分間の脈拍が20前後多い場合、微熱
  • 通常脈拍よりも1分間の脈拍が40前後多い場合、高熱

 

繰り返しますが、平穏時の脈拍を把握しておかないと、判定が難しくなります。

家の中に体温計が無い場合や、出先で調子が悪くなってしまった場合には、こちらの方法である程度判定できるのでは?と思います。

 

 

早くて手間なし!体温計がないときの記録もできるスマホアプリ一覧!

2019年2月の段階でスマホの普及率は85%となっています。

国民の10人に8人はスマホユーザーという事になるわけです。

 

実は体温計が無い場合に、このスマホを活用することが出来るようなのです。

その方法も紹介しますね。

 

イヤホン型体温計~Tympani~

スマホと連動させるイヤホン型の体温計です。

スマホのジャック部分にイヤホン型の体温計を取り付け、耳の中に差し込んで、わずか2秒で体温が測れるという物です。

測った体温をスマホで表示、記録することが可能になっています。

 

レーザーポインター式温度計~Zeraph~

レーザー照射で測定し、結果をスマホと連動させるものです。

スマホにダウンロードして、温度測定ボタンと温度表示ライトしかないシンプルな作りです。

これを額に当てるだけで、高熱なら赤、平熱なら緑色が表示されるようになっています。

 

電子体温計HD

このアプリをダウンロード後、内臓の温度センサーが感知して体温を測る流れです。

 

ただ、問題も多くあるようで、使っているアプリのバージョンや機能が備わっていないと、ダウンロードしても体温が測れないケースがあります。

日本語の口コミは無いみたいですが、海外の口コミを翻訳ツールで見たところ、あまりいい口コミがないのが気になるところです。

 

ほとんど計測器とスマートフォンを連動させるもので、体温計といえば体温計ですが・・・良かったらご参考にしてみてください。

 

ただ、一般的な体温計より計測時間が極端に早いので、測り直しの手間が無いのがメリットでしょうか。

特に小さなお子さんですと、測り直しも発生したりと手間が掛かる場合もあると思います。

その際に、熱の有無を瞬時に見極め、病院に連れていくか判断するためのツールには使えるのでは?と感じました。

 

3つほど紹介しましたが、これら以外にもアプリを使用した体温の測り方は有ります。

私が調べたものの一例ですので、ご興味あれば他にも調べてみてください。

尚、1と2は有料アプリになっていますので、購入したい方は内容をよくお確かめください。

 

 

まとめ

体温計がないときの体温の測り方や、スマホでの体温の測り方について紹介してきました。

 

ただ、私はあくまでも応急的な方法であると思います。

スマホを利用した方法も今回調べている中で初めて知り、すごく驚きましたが、アプリのレビューなどを見ても、まだまだ「信用できるのかな~」って、疑ってしまう面も出てきます。

 

やはり家に1つ、いや壊れた時のために2つは、体温計は持っておきたいですね。

スポンサードリク






スポンサードリク






健康
うめをフォローする
暮らしのお役立ちブログです!