これから家を建てる方へ予習の時間!費用や手順の考え方や流れとは?

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そろそろ、我が家もマイホームを建てたい。

そう考えている方もいるかと思います。

しかし、家を建てると言っても簡単にはいきませんよね。

家を建てるには、莫大なお金が動きます。

住宅ローンを始め、家を建てることは人生一台の出来事であり、大きな買い物!

 

中々踏ん切りがつかない・・・。

どんな流れで家を建てることを考えればいいの?

何から始めるの?お金は?

家を建てる時、とにかくどこから手をつけていいのかわからない、なんて方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、家を建てるその前に考えておくべき流れ、お金、そして建てる時期について。

何から始めて、何にお金がかかるのか。そして、建てる時期はいつがいいのかなどを、ご紹介していきますよ。

 

 

ちょっと待った!家を建てると決める前に大まかな流れや手順を知ろう!

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まず、家を建てようかなとなった場合。

動き出す前に、家が建つまでにどんな流れになっているのかを知っておく必要があります。

 

その➀ <予算決め> ー いくらで家を建てるのか。

まずは大事な予算決めですね。

この後詳しく説明したいと思いますが、まずは自分がどの位支払っていけるのかという、しっかりとしたビジョンを持ちましょう。

 

その➁ <土地決め>どこに家を建てるのか。

どこに我が家を建てるべきか、検討を付けていきます。

子供の学校の校区の近くにするのかなど、こだわりがあるのならそれに合わせます。

不動産情報などを見たり、空き地を見つけたら問い合わせたりしてみましょう。

 

ハウスメーカーによっては、「ここの土地から選んでくれ」といった場合も多いです。その場合も、しっかり自分の目でその土地をみましょう。

日当たりがいいか、道はどうか。意外に、ここは子供は危ないかも!なんてこともあるので、しっかり納得できる様に情報を確認することをおすすめします。

ちなみに、ローンの事前審査は土地が決定してから行います。

 

その➂ <ハウスメーカー決め> ー どこで建ててもらうのか。

住宅展示場やタウン誌などで、オープンハウスをみつけて訪問するなど。

自分が「ここがいいな」と思えるハウスメーカーさんを探しましょう。

我が家は、ふらりと寄ったオープンハウスに一目ぼれ。担当さんも話しやすく、いろいろ相談させてもらった上で決めました。

 

先にハウスメーカーを決め、土地を探す方法もおすすめ。なぜなら、プロに相談しながら探せるから。

路頭に迷うことなく、様々な案件を見せてもいらいました。

もちろん、先に土地に目星をつけて・・・でもOK!

 

その➃ <見積、プランの決定> - どんな家を建てるか。

担当さんとともに、どんな動線にするか、どんなプランがいいかを相談し、見積もりをだして検討します。

ここで、しっかりとわからないことは聞いておくこと!

何でもいいので、とにかく聞いて、自分の中ではっきりとしたビジョンを持ちましょう。

 

その➄ <契約と着工> - いざ契約!

プランも決まり、見積もりに納得したら契約!そして、着工です。地鎮祭、建前などを行い家の建築が始まります。

 

 

家を建てる予算の考え方も理解しよう!費用にはこんな内訳もある?

先程の流れのひとつに、「予算決め」がありましたね。

そう、これこそ最初に皆さんが悩むべき、重大ポイントのひとつになります。

 

どれくらい借り入れるのか、まずはシュミレーションをして、自分がしっかりと返せる額を計算してみましょう。

無理をすると、月々の支払いや税金など、負担がかかってきますので無理ない額を決めていきましょう。

 

そもそも、家を建てる予算、どこにどれだけかかるのか。

額は住む土地や収入にもよりますが、平均3,000万~3,500万前後でしょうか。

 

その内容は以下の通りです。

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土地代

建物代とともに大きな額を締めるのが、この土地代です。

土地の価格などは、様々な条件で変動しますので、自分の住みたい地域はどうかを調べておきましょう。

 

駅が近いなどの生活に便利な土地は、どうしても割高になります。また、広さでもその額は大きく変わります。

何坪ほどで購入するのか、できれば専門家の意見も聞きながら、決めていきたいところです。

 

建物代

おおよそこの建物代が予算の大幅を占めています。

どんな家にしたいか、それでここの額はだいぶ変わってくるかと思います。

 

注文住宅だと、どうしても高くなってしまうことも多いです。

最近では1,000万円台の家と、ローコストで建てれるハウスメーカーさんも出てきましたね。

建物代の内訳も、よくみるとキッチンやドアなど細かく分かれているので、上手くどこかでコストカットを試みてもいいかもしれません。

 

諸費用

土地、建物代だけが家の費用ではありません。

設計料、印紙代、登記代、ローン申請の諸費用、地鎮祭や建前準備費など多岐にわたります。

忘れないでもらいたいのが、引っ越し代やインテリア代。

意外といろいろな所でお金がかかってくるのです。


 

その他にも何かとあると思います。まずは、何にお金が必要かを書き出してみるといいですね。

 

 

家を建てる時期やタイミングはいつから住みたいのかで逆算を!

さて、予算も大体定まってきて各準備をしていきます。

では、あなたはいつその家に住みだしますか?子供の出産時期に合わせる?入園や入学に合わせる?

 

家は、建つまでに通常4~5か月はかかります。

土地を整地する、土台を作ることから始まります。

そして、柱などを建て、屋根の一番上のパーツ・棟木をつけます。

そこから、各箇所の工事が始まり内装や電機と、家を仕上げていくのです。

 

所々に打ち合わせなども入り、忙しくなります。

なので、この時期に住みたいという明確な目的がある方は、逆算して建て始める時期を打ち合わせする必要があります。

ハウスメーカーさんによっては、個人などの事業所だと忙しく取り掛かる時期が限定されることも。

 

また、季節によっても気をつけなければいけないことがあります。

例えば、夏から秋にかけては台風が来ます。

もし、何度も台風が来るのであれば、その間の工事はできません。

それは梅雨の時期や冬にもいえます。

 

ハウスメーカーさんも大工さんもプロなので、そのあたりを考慮して納期を定めてくれるはずです。

ですが、出来るのであれば、余裕をもって計画をすすめる必要があります。

もしかしたら少し伸びるかも、我が家もそう言われていたので、担当さんと相談して引っ越ししやすい時期に決めました。

 

もしも子供の入園や入学に合わせたいのであれば、9~10月の着工がベストです。

もちろん、引き渡しから引っ越しまでも考えておきましょう。

 

ハウスメーカーさんによっては、オープンハウスさせてほしい、構造見学会に使わせてほしいといったこともあります。

春の方がいい、冬完成が楽、というのは人それぞれですが、課税のタイミングもあるので自分の場合はどうなのかを確認しておくといいですね。

 

タイミングよく進む方もいれば、何か所も止まりながらという方もいらっしゃいます。

まずは、家族でスケジュールを確認して、無理ない工程を組んでいきましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

夢のマイホーム、建てるまでに長い長い道のりがあります。

 

でも、どのように家が建つまでに流れがあるのか、どんなお金がいるのかなどを予め知っておくことは重要です。

最初は、例えば大体この位の予算からでもと相談されてみて、ハウスメーカーさんなどの意見を参考に、少しずつ計画を立てて行ってみてください。

 

自分の住む家です。子供達にとっても、思い出がたくさんできる大事なもの。

どうしても大きな買い物で躊躇してしまいがちですが、思い切って住宅展示場などに遊びに行ってみるのもいいものですよ。

 

色々な情報を見て、聞いて、本当に我が家に必要かを考えてみてからでもいいかと思います。

素敵なマイホームができるように、少しでもヒントになれば幸いです。