我が家の防災グッズリスト7選!置き場所は一軒家ならではの工夫を!

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日本は地震や台風などの災害が、

頻繁に起こる場所に位置しています。

そんな日本に住む私たちにとって

防災グッズはなくてはならないものですよね。

 

しかし、防災グッズを買ってもどこに置けばいいか

わからず乱雑にしまっていませんか?

特に一軒家だといろんなところにバラバラになり

いざ使う時に「どこにあるかわからない」と

意味がなくなってしまうことが多いです。

 

実は、防災グッズの置き場所にも適する場所があるんですよ。

今回は、「一軒家での防災グッズの置き場所」について、

ご紹介します。

 

 

ウチの防災グッズの種類と置き場所リスト!本当に必要なものはこれ!

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防災グッズには、

災害時にしか使わないものと、

普段の生活でも使うものなどの種類があります。

 

普段も使うものを非常時のものと一緒にしてしまうと、

探すときに手間ですよね。

また、非常時のものをよく使う場所にしまったら、

邪魔になってしまいます。

 

そこで、

防災グッズの種類とともにオススメの置き場所

をみていきましょう。

 

非常用持ち出し袋

非常用持ち出し袋は、

自宅から避難所に一時避難するときに持っていきます。

場合によっては家に戻らないこともあるので

持っていくものの種類や量が多くなるのが一般的です。

 

非常用持ち出し袋の中身は、

基本的に普段の生活では使いません。

ただし、水や非常食などの期限のあるものは、

期限をチェックして入れ替える必要があります。

 

それ以外は、袋に入れたら出すことはありませんよね。

「普段使うものを入れないなら」と、

奥に収納してしまう方が多いですが、

できるだけすぐに取り出せる場所がいいんですよ。

 

災害が起こり避難するときには、

冷静でいられないことが多いんです。

実際に、

「逃げるのに必死で何も持ってこれなかった」

という人も少なくありません。

 

そのため、

逃げるときにすぐに持っていける場所がベストポジション

になります。

一番のオススメは玄関です。

家にいて避難をしなければならなくなった時、

玄関は必ず通りますよね。

玄関の取り出しやすいところに置いておけば

地震などで逃げる時も忘れずに持っていくことができます。

 

忘れないように、とにかく目立つように置いておきたい場合は

上の写真のような持ち出し袋がオススメです。

「普段の生活で見える場所だと、

お客様が来たときにちょっと嫌だな…」

という方は、デザイン性の高いものも売っているので、

そちらを選ぶといいですよ。

 

ただ、あまり使っていない大きめのリュックがあるからといって、

家にあるものを使うのはやめましょう。

非常用持ち出し袋は、

ただ物が入ればいいというわけではありません。

・防水性が高い
・長い間持っていても負担にならない工夫がある
・強度があり壊れにくい

この3つを満たしているものを使うようにしましょう。

アウトドア用のリュックは、デザイン性も高く

条件も満たしているのでオススメです。

 

水などの飲み物

水は生きていくのに必要なものなので

必ず準備する必要があります。

今は、5年や7年など長期保存できる水も、

ホームセンターなどで売っているので簡単に用意できますよ。

 

できるだけ家庭で生活するためにも、

最低でも1週間分の備蓄が必要になります。

水は1日当たり1人3リットル必要なので

3ℓ×人数分×7日分を目安にするようにしましょう。

水は飲みものとしてだけでなく、

トイレや料理にも使うので、

お茶を別で用意しておくと安心ですよ。

 

ここまで聞くと、かなりの量の水が必要なので

どこに置こうか悩みますよね。

長期保存できる水は普段は使わないので、

倉庫に収納するのがオススメです。

倉庫は倒壊などが起きても比較的取り出しやすいので、

使用することができます。

水害のときは予測ができるので、

早めに家に移動することもできますよ。

 

ただ、我が家もそうですが、倉庫がない家もあります。

その場合は、2階以上の部屋に、

まとめておいておくのがオススメです。

水害で1階が使えなくなったとき

2階が無事ならそこで過ごす可能性が高いですよね。

2階で過ごすことになったときに使いやすいように

一つにまとめておくんです。

 

また、お茶などの飲料水を別で用意するなら、

これはキッチンなどに置いておくのがオススメです。

こちらは保存用ではないので、期限が比較的短いですよね。

 

そのため、ローリングストック法という、

普段も使うようにして、

なくなりそうになったら買い足す

という方法を使うと、

期限を気にせずに準備することができますよ。

 

 

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食料(レトルト食品やお菓子など)

食料も水と同じように、

最低でも1週間分を備蓄しておく必要があります。

災害用の非常食は普段は食べず期限も長いので、

一回用意すればしばらく補充する必要もなくて楽ですよね。

 

私も最初は何年も期限が持つ非常食だけを備蓄していました。

しかし、期限になりいざ食べてみると、

物によっては食べ慣れていないからか、

あまり美味しくないなと感じてしまいました。

「非常時で食べるものがない時は

贅沢を言わずに何でも食べないと」

とも思いましたが、

むしろ非常時だからこそストレスにならないように、

普段から食べ慣れているものの方がいいのではないかと

思いました。

 

そこで、美味しいと感じた非常食品とは別に

カップ麺やレトルトカレー、

お菓子を用意することにしました。

ただ、そうすると備蓄の場所も悩みますよね。

非常食品は、長期保存できる水と同じように

倉庫か2階以上の部屋に置くのがオススメです。

 

それ以外の食品はキッチンなどの普段の置き場所と、

2階以上の部屋の2つに分けて置いておくといいですよ。

普段置いてあるところのものを使い、

なくなったら備蓄の分を持ってきて、

備蓄分を買い足すローリングストック法

実践するようにしましょう。

 

 

カセットコンロ

非常時に電気、ガス、水道などのライフラインが、

止まってしまうことは十分考えられます。

特に電気は台風などの災害でも止まることがあるので、

使えなくなる可能性がとても高いですよね。

 

我が家もそうですが、

オール電化の家庭では電気が止まると、

何もできなくなってしまいます。

そのためにもカセットコンロは

備蓄しておくようにしましょう。

カセットコンロは普段使わないので

倉庫か2階以上の部屋に置いておくのがオススメです。

 

一緒にコンロ用のフライパンや鍋、

油不要になるクッキングシートやガスボンベなども、

一緒にしておくと便利ですよ。

1回も使わないといざ使うときに、

使い方が分からなかったり、ボンベが使えなくなったりします。

年に1回はキャンプなどで使うと、

緊急時も戸惑うことなく使えていいですよ。

 

紙類(トイレットペーパーなど)

水や電気が使えなくなる非常時に、

トイレットペーパーやキッチンペーパーは、

洗ったり固定したりと色々なものに必要になります。

 

紙類は大量に備蓄しても2年ほどで劣化してしまうので、

こちらもローリングストック法で備蓄するのがオススメです。

そのため、普段使わない備蓄分は、

2階以上の部屋にまとめておいておくといいですよ。

ラップやウェットティッシュなども、

同じように一緒に備えておくと安心です。

 

トイレ

非常時は水が貴重で使えなくなるので

トイレの使用が限られてしまいます。

お風呂などに溜めた水が残っている内は使えますが、

配管がずれたり壊れるとそれも使えません。

 

ですが、トイレは生理現象なので、

我慢しようと思ってもできないですよね。

そのためにも、簡易トイレは備蓄しておくといいですよ。

トイレの平均回数は、1人当たり1日7回と言われています。

7回×人数分×7日分が目安になるので、

各家庭の事情に合わせて用意しましょう。

 

簡易トイレは非常時にしか使うことがありません。

また、期限などもないので、

用意したら使う時まで保管になります。

そのため、倉庫か2階以上の部屋に

まとめておいておくのがオススメです。

バケツや隠すためのポンチョなども、

一緒に置いておくと便利ですよ。

 

薬類

薬類とは普段の常備薬のことです。

 

市販の風邪薬、整腸剤、解熱鎮痛剤、かゆみ止めは、

最低限常備しておくと普段の生活でも便利ですよ。

持病のある方などは、薬局の薬剤師さんに相談すると、

防災用の薬について教えてくれるので、

聞いてみるといいですね。

 

常備薬は普段も使うので、

普段用と防災用の2つにわけて収納するのがオススメです。

薬は室内で保管した方が安心なので、

防災用は2階以上の部屋に、

ほかのグッズと一緒に置いておくといいですよ。

薬にも期限があるので、定期的にチェックするようにしましょうね。

 

まとめ

では簡単にまとめます。

一軒家での防災グッズの置き場所は以下がおすすめです。

・非常持ち出し袋は玄関

・非常時にしか使わないものは倉庫

・それ以外の備蓄品は2階以上の部屋

 

他にも各家庭ごとに準備しておくものがあると思いますが

収納方法はその物の使う頻度に合わせて収納すると、

使い勝手がよくなりますよ。

 

また、普段も使うものは2つに分けて収納するのがオススメです。

洪水や津波などの床上浸水や家の倒壊に備えて、

リスクを分散させることができますよ。

 

我が家には倉庫がないので、

2階に防災用の収納場所を作っています。

そこにローリングストック法を用いて、

備蓄品などを置いているんです。

普段使いのものも置いているので、

期限のチェックも忘れることがありません。

 

一軒家だからこそ簡単に専用の場所を、

用意することができますよね。

今回の記事を参考に、

防災グッズの置き場所を見直してみてください。

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