ぬいぐるみを捨てるのは怖い?これで安心な供養や処分方法のまとめ!

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ぬいぐるみは小さい女の子にとって、

必須のアイテムといっていいでしょう。

自分が子供の頃から、遊んでいたり、話しかけていたり、

キャラクターが好きだから収集していたなど、

ぬいぐるみをいろいろな方法で活用している、

そんな女性も多いはずです。

 

子供のころから一緒に遊んだことがある、

ぬいぐるみなどに自分の気持ちを話しかけて

答えを得ようとしてみたことがある、

いつも寝るときには横にいないと眠れない、

などという方も多いでしょう。

 

ただし、あまりにもボロボロになってしまったり、

結婚するなどの理由で捨てることを

決断しなければならない状態になる場合も考えられます。

 

ぬいぐるみを捨てるような状態になった場合、

可燃ごみとして袋に詰め込むときに、

「こんな捨て方をしたらちょっと怖いことが起きるかも」

なんて考えたりするものです。

なかには、祟られてしまうのでは?とも考えて、

なかなか捨てることができない方もいます。

 

ぬいぐるみを捨てるのが怖いという理由から、

捨てることが出来ない場合にはどうしたらいいのでしょう。

 

解説!ぬいぐるみや人形を捨てるときにかわいそうと思うのはなぜ?

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日本の伝統?的なこととして行われるのが、人形供養です。

 

子供の成長を見届けてくれた人形を供養をすることで、

感謝の意を込めてお祈りして、

神社仏閣に収めてもらう風習があります。

日本人形や雛人形などには、

昔から魂が宿るなんてことを聞いたことがある方も多いのが、

人形供養という事につながっているのでしょう。

 

ある意味、日本人形や雛人形のように、

完全に人の形を模した物には、

魂が宿る可能性はあるのかもしれませんが、

動物やキャラクターなどのぬいぐるみには、

日本人形や雛人形のように、

魂が宿るようなことがあるのでしょうか?

 

決して怪奇現象の話をしているわけではありませんが、

【魂が宿る=子供の頃からいつもあるもの=自分の思い出】

という形にも置き換えられるわけです。

 

愛着があるからこそ、

ぬいぐるみを捨てるには勇気がいるのではなく、

ぬいぐるみを捨てることで、自分の楽しかった思い出や、

悲しかった思い出を全て捨ててしまう気が、

心の奥底であると考えるべきでしょう。

 

なかには、人形供養までしてもらって、

お寺で管理しているはずの日本人形が、

お寺からではなく見知らぬ名前の人から宅配便で戻ってきた!

などの話も結構あります。

ぬいぐるみだからといっても、

擬人化を果たしているものですから、

自分の愛情や激情・憎しみ・悲しみ・楽しみなどなどが、

念となって封印されてしまうのかもしれないですね。

 

日本人の気質の1つにあげられる、

「もったいない」という概念につながる

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1つの要因なのかもしれませんね。

 

 

もう安心?思い出たくさんのぬいぐるみを後味良く処分する方法3選!

今まで愛着を持っていたぬいぐるみ。

いざ捨てるとなると何となく怖い感じが

心の中を漂うことが多いはずです。

中には、ぬいぐるみを専門に修理してくれる所もありますが、

そこまでしてという気持ちをお持ちの方もいるでしょう。

やはり、ぬいぐるみを捨てることになるわけですが、

可燃ごみに入れてポイっとするのはなんだか不安感があります。

 

▼ぬいぐるみの処分方法

それでは具体的な処分方法を3つご紹介します。

 

神社仏閣で供養して奉納する

神社仏閣では、人形供養を行う日を

決めてあるところも数多くあったりします。

私の場合、姉の残した雛人形を供養してもらおうとしたところ、

葬儀屋さんがお坊さんを呼んで人形供養をしてくれるというので、

一式持って行って供養してもらった経験がありますね。

神社仏閣では宅配便でも受け付けてくれる所があるようですが、

出来れば本人が持ち込んで供養してもらうのがいいでしょう。

 

自分で供養の気持ちを持って捨てる

仮に、近くに供養してくれるところがない場合には、

自分で供養するしかありません。

捨てる人形に感謝の意を込めて手を合わせて、

塩を振って浄めを行い、

可燃ごみの中に入れて捨てる方法もあります。

この場合、人目を気にするようであれば、

ぬいぐるみを半紙などで包んで、

袋の中にいれてあげるのがいいでしょう。

決して生ごみなどと一緒に捨てないように。

 

福祉施設などに寄付をする

自分以外の子供たちが、

楽しくぬいぐるみで遊んでくれればと思われる方向けです。

ただし、この場合には以下の注意点があります。

・ボロボロではないこと

・洗濯をしてから寄付をすること

・贈る施設に問い合わせてから贈ること

 

他にはフリマやオークションやリサイクルショップなどに

出展したり持ち込んだりする方法がありますが、

この場合は引き取ってもらえない可能性の方が高いと

考えおくべきでしょう。

 

 

まとめ

愛着を持っていたものを捨てるときには、

不安な気持ちになります。

この不安が怖いと同じ感覚であるというのが

人間の心理的要素でもあります。

 

確かに、髪の毛が伸びる日本人形や、

アメリカの映画でも悪魔が人形に宿るなど、

たくさんの話があります。

これは、決して日本だけが人形に魂が宿るという

習慣があるわけではない証拠です。

 

大切にしてきたぬいぐるみを邪険に捨てることはせずに、

「いままで、ありがとう」

という気持ちを込めれば問題ないのかもしれませんね。

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