凝るとNG!家計簿ノートの自作方法!私の簡単な作り方をご紹介!

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主婦の方の大切な仕事の一つに家計の管理がありますよね。

毎日のお買い物でかかる食費や日用品、

光熱費など出費の種類も多岐にわたるので、

意外と家計簿をつけるのは面倒…

と思うことはありませんか?

現在では、方法も様々で手書きの家計簿の他に、

スマホアプリを使用したり、

パソコンのエクセルで管理している方も

多いのではないでしょうか。

 

今回は簡単な家計簿ノートの作り方から、

手軽にできる家計管理の方法など、

少しでも負担を減らせる方法をご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

市販ノートから編み出した簡単な家計簿ノートの作り方と書き方!

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私は家計の管理をするにあたって、

家計簿ノートとスマホアプリを使用しています。

 

家計簿ノートは自作のものです。

なぜ、元々「家計簿」として売られているものではなく、

自作をしているかというと、

・意外と高い

・余計な部分が多く使いにくい

この2点があったからです。

 

初めて家計簿をつけようと思った時、

良く分からず市販の「家計簿」を購入しました。

近所の店では1,000円近くし、

これを買うことがまずもったいないのでは?と感じました。

そしていざ書き始めると、この部分はいらないな…とか

ここがこうならいいのに…とか思うようになったのです。

 

私達夫婦の普段の買い物は、

ほとんどがクレジットカード払いです。

ですがカード払いの場合、

なかなか家計簿の付け方が難しく、

作るときもかなり試行錯誤をしました。

その結果、シンプルなものが一番!

ということに気がついたのです。

 

では、作り方をご紹介します。

1.キャンパスノートの左側の1〜1.5㎝を縦に線を引く
  (1番上から下まで定規で引いてください)
  ここは日付を入れるところになります。
2.1の部分を除いた、余白のちょうど真ん中に縦に線を引く。
  ※ここがポイントです!
   この真ん中の線に対し、左側がカード払い、
   右側が現金払いの記入欄になります。
3.2で分けた左右をさらに縦に3分割する。
  この3分割は「食費」「日用品」「その他」に分けます。
  一番上の行に種別を書きましょう。

これで完成です!簡単ですよね。

 

クレジットカード払いが多いと、

カードで今週いくら使ったっけ?

現金は普段どんなことに使っているかな?と

忘れてしまうこともあるのですが、

支払い方法によって分けると一目瞭然です。

私のオススメの使用方法は以下になります。

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・色を分ける
 カード払いと現金払いで色分けをすると
 パッと見てすぐ理解できます♪

・一週間ごとに集計する
 一週間で使っていい金額を大体決めておき、目標にします。
 ノートで週ごとに集計すると、
 今週はこれくらい使ったのね、とわかるので、
 次の週に使い過ぎを抑えられたり、
 逆にちょっとお菓子買っちゃおう!なんてことも。

お安いキャンパスノートで作るので、

家計の負担も少ないですし

思い通りに作れてとってもオススメです!

もちろん、カード払いより現金払い派の方は左右入れ替えたり、

もっと内訳の種別を細かくしたい方は

ノートを見開きで使ってみたり、

自分の理想の家計簿ノートを作ってみてくださいね。

 

 

それでも面倒な家計簿ノート!楽をするための私のおすすめアプリ!

理想の家計簿ノートを作ってみても、

日々の仕事や家事育児に追われると

なかなか書く時間を取れない、

いうこともありますよね。

 

私自身、子育てで寝不足や忙しさが続き、

家計簿が続かないことが何度もありました。

そんな時、役に立ったスマホアプリがあります。

 

「MoneyForward(マネーフォワード)」です。

自分のクレジットカードや口座、

Amazonや楽天アカウントと連携できるサービスです。

使用した内容や引き落とし履歴が、

アプリひとつで管理できる優れものです!

 

便利とはいっても、クレジットカード番号や

口座情報を入力するのは…と思いますよね。

実は私もそれを心配していたのですが、

このサービスは直接入力することはありません。

クレジットカードであれば、

カード会社の会員専用ネットサービスのIDとパスワード、

銀行口座であればネットバンキングの

ログインIDなどが必要になります。

 

最初の登録は少し面倒に感じますが、

一度登録してしまえばあとはアプリにお任せです!

一カ月ごとの出費をグラフにしてくれるので、

先月より食費多いなぁなんてことも、すぐ確認できちゃいます。

 

 

まとめ

今回は家計簿ノートの作り方、

オススメの家計簿アプリについてご紹介しました。

参考になりましたでしょうか。

 

私はノートでは書き漏れてしまったり、

アプリでは現金払いの入力が面倒だったりと

完璧にはいかないのですが、

二つを照らし合わせて、なんとか家計管理をしています。

 

様々なサービスがありますので、

自分に合った家計簿をつけてみてくださいね!

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