窓のゴムパッキンの黒カビは危険?掃除から予防の超有効方法を紹介!

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家の窓掃除をしてピカピカになると

気持ちも清々しい感じになります。

ガラスだけがキレイになっても、

ガラスの縁にあるゴムパッキンをわざと見逃してはいませんか?

だってゴムパッキンの黒ずみは何をしても取れないから・・・

なんて諦めている方も中には当然、大勢いるでしょう。

この窓枠のゴムパッキンにこびりついている頑固な汚れは、

実は黒カビなのです。

 

ゴムパッキンの表面に現れる黒カビは、

完全な成長体といっていいものと考えるべきで、

ここまで放置していると、

胞子を拡散している可能性が非常に高くなります。

 

黒カビは根が張ってしまうと

表面だけ落としてもすぐに発生してきますので、

いたちごっこ的な対策ではなく

恒久的な対策を考えなければならないでしょう。

 

では、このコムパッキンの黒カビを、

どうすればキレイにすることが出来るのでしょうか?

今回はそんなお悩みにお応えできればと思い、

黒カビ撃退法を紹介させて頂きます。

 

 

窓のゴムパッキンに根付く黒カビの掃除!拭き取りだけはダメは理由!

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窓枠のゴムパッキンに黒い物体を発見した場合、

まず初めに黒い物体を雑巾などで水拭きして落とそうと考えます。

しかし、拭くだけでは実際は表面の汚れは落ちても、

黒カビは落ちてはいないのです。

それどころか、すでにゴムパッキンから見えている黒カビは、

完全な成長体ということを知っておきましょう。

 

これを撃滅するには、非常に困難な気がしてならないですよね。

例えば、食パンに黒カビが生えたと仮定します。

この食パンを黒カビの部分で真っ二つにすると、

食パンの真ん中の方まで、

黒カビの根が生えていることがわかるのです。

この現象がゴムパッキンの中で確実に起きているのです。

 

ゴムパッキンは見た目上、隙間が無いように見えますが、

実際は小さい隙間にカビ菌が付着すると、

ゴムパッキンを引き裂くように根が張っていくのです。

 

こんな話を聞くと黒カビの撃滅ができないのでは?

と考えてしまいますよね。

諦めて何もしない場合、

黒カビから放出される胞子を吸い込んでしまい、

身体にも良くないかもしれません。

 

そうならないためにも、

黒カビの撃滅する方法を進める必要があると考えます。

 

 

▼これで根こそぎ安心!窓のゴムパッチンの黒カビ撃滅作戦!

1.表面の汚れを落とす

最初に窓のゴムパッキンの表面の汚れを落としから始めます。

この段階では食器用の中性洗剤をゴムパッキンに吹き付けます。

5分ほど放置してから、水拭きで洗剤を拭き取ります。

 

2.塩素系カビ取り剤を使用する

表面の汚れを中性洗剤で落とした場合でも、

黒カビの根まで撃滅をしたことにはなりません。

一時しのぎであれば問題ないですが、

すぐに黒カビが復活します。

完全に黒カビを撃滅しなければ意味がありません。

まずカビ取り剤が下に垂れないように、

窓に濡らしたキッチンペーパーを

ゴムパッキンにかかるように貼り付けます。

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この部分にカビ取り剤をスプレーして15分ほど待ちます。

時間が経てば、濡れた雑巾かキッチンペーパーで拭き取ります。

 

3.ゴムパッキン用カビ取り剤を使用する

上記の方法でも黒カビが取れない!という場合も考えられます。

このような状況になると、ゴムパッキン専用のカビ取り剤を

使用するしかありません。

これもキッチンペーパーを窓に貼り付けてから

ゴムパッキンの上に載せていくという感じで

塗布していきます。

30分ほど放置してから水拭きでキレイに拭き上げます。


以上ではありますが・・・

これで、1回で完璧にキレイになると考えないでください。

それほど、黒カビの根は奥深くまで進攻しているので、

数回繰り返す必要があるのです。

 

また、実施時の注意点として、塩素系の溶剤を使うため、
ゴーグルやゴム手袋を必ず着用してください。
あとは、混ぜるな危険ですからね。

 

 

窓のゴムパッキンを黒カビから予防する方法!日常の心掛けで変わる?

窓のゴムパッキンからようやく黒カビを撃退した場合、

それでホッとしてはいけません。

つまり、黒カビの予防対策を講じなければ、

黒カビがいつか復活してしまうかもしれないのです。

 

黒カビの発生は以下の環境下で起こります。

温度25度前後
湿度75%以上
栄養(ホコリや髪の毛など)

このうち、自分たちでできる対策は

湿度の調整だけしかできません。

栄養は?と思うでしょうが、

カビの栄養のホコリは抑えられることはできませんからね。

湿度を徹底的に管理することです。

 

そして、次に発生を防止するための方法を紹介します。

・週1で消毒用エタノールを窓のゴムパッキンに散布。
 揮発性が高いのでふき取りは不要です。
・窓に結露が出来たら確実に拭き取る。
・湿度計を取り付けて湿度を管理する。
 理想は湿度は50%前後が望ましいです。

これをキッチリとまでは言いませんが、

ある程度実行することが、

黒カビを発生させない・発生しにくい状態になります。

 

 

まとめ

窓枠のゴムパッキンに黒カビが発生した時の撃退方法と

予防方法について紹介してきました。

 

そんな我が家もゴムパッキンは黒カビが発生しています。

時間がないためになかなか掃除が行き届かない状態ですから、

黒カビの温床となっています。

一度塩素系洗浄剤を使用したのですが、

やはり1度では撃退は出来ませんでした。

 

これを継続して行う事で撃滅できるはずですから、

諦めずに黒カビ撃滅作戦に参加してみませんか!?

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