夫婦の家事分担の割合をデータ解説!理想と現実が離れた統計結果に?

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毎日、掃除や洗濯・・・極めつけはごはんの準備。

子育てに忙しい奥様、

また仕事もしている奥様達は毎日、

家事と戦っています。

 

家事は、生活をするうえで避けては通れません。

家事は必要不可欠。

結婚をするまで母に甘えてきた私は、

ひしひしとその大変さを感じています。

「家事をお手伝い」、はあっても

家事を率先してやることがなかった事を

結婚後に後悔したものです。

 

でも、そんな家事って当たり前に、

奥様がほぼやっているイメージが強いですよね。

一方、最近では、男性の家事・育児参加が推奨されています。

そうです。奥様だけが大変な思いをするのは

おかしいではないですか。

 

家事を分担するときの割合は?

夫婦で家事分担するメリットって?コツはある?

今回は、夫婦での家事分担というテーマで考えていきましょう!

 

 

夫婦で家事分担の割合データがこれ!理想と現実の比較で厳しい結果!

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奥様も旦那様も共に生活をしているし、

忙しいのはお互い様。

家事くらい分担したい!

そう思う奥様も多いはず。

 

では、実際に世の夫婦はどの位家事を分担しているのでしょう?

2018年にこんな調査結果がでています。

 

▼奥様が思う家事の理想分担の内訳
「奥様 5割、旦那様 5割」
「旦那様には3割位やってもらいたい」
のどちらかの回答がほとんど!

これに対して、現実は違います。

▼現実の家事分担の割合
「奥様 9割、旦那様 1割」
「奥様 8割、旦那様 2割」
このどちらかです。

 

最近は、旦那様も家事を手伝うといわれていながらの数字です。

現実はまだまだ厳しいのですね。

私の周りでも、旦那はなんもしない!なんていう話も多いです。

それは、専業主婦であろうが兼業ママであろうが一緒の様です。

やっても、ゴミ出しくらいよ!なんてよく愚痴を聞きます。

もうちょっと何か家事をして、そう思います。

 

世のママは、忙しい合間をぬって子供の勉強をみたり、

小児科に連れて行ったり・・・。

そんな我が家も、二人目妊娠までは

「奥様 8割、旦那様 2割」の家庭でした。

その頃は専業主婦でしたが、小さな子供にお腹に赤ちゃん。

とてもしんどかったです。

「私は仕事をしていないし家のことはしなくちゃ!」

と、どこか心の中で思い込んでいました。

 

今では、「家事・育児は決して女性だけの仕事ではない」

という風潮に変わってきましたが、

まだまだ女性のものという意識があるのは事実。

どうでしょう、世の旦那様。

まずは、旦那様3割を目指しませんか?

奥様もあきらめずにお願いしてみましょう。

家事の分担をすることで、嬉しいことだってありますよ。

 

次は、家事を夫婦で分担するメリットを

ご紹介したいと思いますので、ぜひご検討を。

 

 

夫婦円満の第一歩?私が強く感じた家事分担で得られるメリット3選!

まだまだ、家事の負担は奥様側に傾いている現状・・・。

ぜひとも、旦那様とも家事を分かち合っていただきたい。

 

そこで、我が家の場合、

家事を分担をするとこんないいことがあった!

というメリットをご紹介します。

 

 

いい事その➀ 家事の見える化!時短への第一歩になった!

家事を一緒にやって!とお願いした私。

何をやればいいか?と聞かれたので、

あれこれと書き出してみました。

 

すると、これは朝やっていたけれど

旦那様もいるなら夕方にしてみようか?などアイデアが。

これを僕がするから、これを奥様がやったら早いね~と

相談しながら担当を決めました。

こんなに私やってたのか、と反対に驚いたもんです。

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いい事その➁ 旦那様レベルアップ!ともに奥様も!

まずは、旦那様が大変なお風呂掃除や

トイレ掃除をしてくれることになりました。

すると、みるみるコツを掴んだらしく

ピカピカにしてくれる様に!

 

そして、妊娠中は安静だった私に代わり

上の子のお弁当を作り出した旦那様。

キャラ弁まで作れるようになって、

今では卵焼きは私より上手です。

 

私も、家事への負担が減った分

担当の家事へのスキルも上がった気がします。

 

いい事その➂ よく話すようになった!

恥ずかしながら、子育てに奮闘するようになって

夫婦での会話は激変。

黙ったまま、雰囲気が悪くなることもありました。

けれど、分担するようになって

「先にお風呂洗った方がいい?」

などの伝達事項が増えました。

そのことで会話も増えたのです。

 

奥様、これはとても嬉しかったです。

もちろん、いい事ばかりじゃなく、

喧嘩なんかもありましたが・・・。

でも、やはり身体への負担なんかは減りますし、

私が風邪を引いた時はお願いできるので助かります。

ぜひ、メリットにも目を向けて検討してみてくださいね。

 

 

夫婦実践の参考に!我が家の家事分担するコツというか約束事の2つ!

家事を分担していくことで、

先程紹介したメリットがあります。

けれど、お互い家事に慣れてくると、

「ここはもっとちゃんとやってほしい!」

と不満がでてくることも。

 

我が家も分担を始めて2か月ほど経つ頃、

「ここ、やってないじゃん」「後でやる予定だったんだけど」

といった喧嘩になってしまいました。

 

では、夫婦で家事分担するにはコツってあるのでしょうか?

いくつか紹介します!

 

 

コツその➀ ちゃんと言葉にして伝える事!

私は、「旦那様にこうしてほしい」

という要望がありました。

しかし、どこかで分かってるはずなのに

言われなくてもちゃんとして!と思っていました。

 

ある日喧嘩した日にそれを言ったら、

「僕はエスパーじゃないよ。」と言われて、ハッとなりました。

そうです、言葉にしないと相手には伝わりませんよね。

こうしてほしいな、という気持ちは

言葉で旦那様にやんわりと伝えてみましょう。

言葉にするのは要望だけではいけません。

「ありがとう」「助かる!」といった感謝の言葉も同様。

お互いに一日の終わりでも、

ふとした時にでもいいので

「ありがとう!」と言ってあげてくださいね。

 

コツその➁ 無理はしないこと!

仕事が忙しくて、帰りが遅くなったりすることもある旦那様。

それは奥様も一緒。

でも、担当の家事が溜まってしまって、

これまたお互いイライラの原因になってしまいます。

 

そこで、担当を決めているけれど

「無理をしない、やれるときにやれる人がやってもいい」

という気持ちでいるのがおすすめです。

私が余裕がなかった日は、

旦那様がさりげなくやってくれていたので、

次の日は私が旦那様の分もやってみました。

すると、お互い嬉しいしなんだかスッキリ!

 

担当も決めて、きっちりやる!という方法がいい方もいれば、

なんとなく担当がある位がいい方もいます。

夫婦の形に合わせて、どういう方法を取るかを

相談してみてくださいね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、夫婦での家事分担の割合やメリット、

コツなどをご紹介してきました。

我が家も今でもああでもない!こうでもない!

なんて言いながら、家事をしています。

喧嘩だって日常です。

けれど、家事を分担したことで私自身の時間も増えましたし、

仕事も安心してできます。

家を空ける時、お願いね!と任せられる様に

なったのは大きな成果です。

前は、15分ほどの外出も心配だったのに・・・。

 

子供達もその姿を見ているので、

文句を言いながらも旦那様の手伝いをしています。

最初、家事の仕方に文句もでましたが

母に「見守ってやんなさい。」と言われました。

やはり、一緒に生活をするのですから。

奥様の身体も大事。

今回の記事が少しでも参考になれば、と思います。

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