勉強や仕事で夜更かしさん必見!太らない夜食のおすすめがある!?

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“夜食”と聞くと、どんなイメージが浮かびますか?

夜に食べる空腹を満たすもの、

受験勉強やテスト勉強、資格勉強など、

勉強のお供というイメージが強くないでしょうか。

追い込みで深夜まで活動していると、

空腹改善や集中力アップ、眠気覚ましのために欲するのが夜食。

 

この夜食、油断すると太ると思われがちですよね。

確かに、食べ方や食べるものによっては、大変なことになるかも?

実際、私も10代後半の頃、

夜食に砂糖入りのホットミルクを飲んでいました。

これが身体を温めて勉強疲れでも安眠できると思っていたのです。

そして・・・気付いたときには、顔が丸々と膨らんでいました。

体重が増加の一途をたどっていました。

 

でも、夜食は少し気をつければ、太らないこともあるようです。

夜食はストレス解消にも、効果があると思います。

夜食のポイントを押さえて、上手に付き合いましょう。

 

 

夜食にしても太らない理由も?空腹をごまかせるおすすめ食材7選!

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太らない夜食があるなら、是非選びたいですよね!

太らない夜食の具体的な種類を7つご紹介します。

ただ、注意点もあります。

ここでご紹介するのは、あくまでも太りにくいとされる夜食です。

太りにくいものでも大量摂取やカロリーの高い食べ方は禁物ですよ。

太りにくい夜食を少量摂るのがポイントになります。

 

おかゆ

“お米”と聞くと、炭水化物だから、太りやすいと思いますよね。

確かに炭水化物は摂りすぎると、太る原因になり得ます。

でも、おかゆは煮込むことで量が増えますね。

それによって、ほんの少しのご飯で満腹感を得られます。

おかゆは消化にも良いので、夜遅くに食べたとしても、

翌朝に胃がもたれることもありません。

 

豆腐

豆腐は、高たんぱくでおなじみの食材です。

豆腐は、他の食材に比べて、血糖値の上がり方が緩やかです。

血糖値の下がり方も緩やかであり、空腹も感じにくいようです。

味付けも醤油やポン酢など、低カロリーなもので楽しめますよ。

湯豆腐にすると、身体を冷やさずに食べられますね。

 

おでん

夜食のイメージでよく思い浮かべるものの一つが、

おでんではないでしょうか?

おでんはほとんどの具材が低カロリーで食べられます。

具が1個では物足りないとき、

選び方によっては2、3個食べても100kcal以内で抑えられます。

低カロリーではありますが、空腹を満たせるものが多いです。

特に、大根、白滝、はんぺん、ちくわ、昆布巻きなどがおすすめ。

私も空腹時に、おでんにかなりお世話になりました!

身体も温まり、空腹も満たされますよ。

 

こんにゃく

こんにゃくには、グルコマンナンという成分が入っています。

これが体内に取り入れられると膨らむので、満腹感が得られます。

ダイエットの強い味方でもありますね。

たとえば、こんにゃく麺やこんにゃくゼリーといった形で

食べるのがおすすめです。

最近ではさまざまな種類のこんにゃく商品があるので、

日替わりでも楽しめそうですね。

 

バナナ

バナナには、たんぱく質、食物繊維、カリウム、

ビタミンなど多くの栄養素が含まれています。

バナナは、食べると比較的早くエネルギーに変わり、

頭の回転も良くなります。

少し食べただけでも、満腹感が得られますよ。

ダイエット、安眠、ストレス解消といった

嬉しい効果も同時に得られるそうなので、

積極的に取り入れてみてください。

 

ミネラルウォーター

空腹は辛い、でも、食べるのは罪悪感。

そう感じてしまうときは、食べ物は避けてみましょう。

そんなときにおすすめなのは、ミネラルウォーターです。

水で空腹を満たすのは、ダイエットでよく聞く方法だと思います。

それを夜食でも取り入れてみましょう。

ミネラルウォーターには、水道水とは違って、

含まれる成分からダイエット効果、高血圧予防もあるようです。

軟水と硬水があるので、自分の好みのものを探してみてくださいね。

 

お茶

ミネラルウォーターで満たされないときは、

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少し味をつけてみましょう。

おすすめは、お茶です。

一口にお茶といっても、あらゆる種類があります。

一般的な日本茶や紅茶、健康茶などなど。

お茶には味や香り、効能にそれぞれ特徴があります。

好みのお茶を楽しむことは、リフレッシュにもつながります。

疲れを癒してもうひと頑張りのときに、淹れてみてくださいね。

 

 

絶対に守れる?夜食で太らないために押さえておきたいポイントが?

お腹が空いてしまったとき、どうしても甘いものや、

脂っこいものが食べたくなりますよね。

ランチであれば食べた後に動くことで、摂取分は消費できます。

 

でも、夜食後は日中ほどの消費は期待できません。

夕食後に食べること自体が、身体に悪影響を及ぼします。

できるだけ胃に負担をかけないようにしましょう。

具体的に、夜食の食べ方のポイントを挙げます。

・低カロリー、高たんぱく、消化が良いものを食べる
・よく噛んで食べる
・200kcalを超えない
・身体の緊張をほぐすものを食べる
・繊維質ではないものを食べる
・寝る1時間前には食べない

これらに気をつけると、夜食と上手に付き合えます。

実は、夕食を食べすぎないことも大切なポイント。

たくさん食べると血糖値が急激に上昇します。

その後、血糖値が急激に下降することで、

夜にお腹が空いてしまいます。

そもそも夜にお腹が空かなければ、夜食をとる必要がないのです。

この悪循環を防ぐために、夕食を食べすぎないようにしましょう。

 

 

そもそも夜食って何で太るの?それは体内の活動時間帯が影響!?

夜食がそもそも太るとされる理由は、何でしょうか?

夜の体は活動的な日中とは異なり、エネルギーに変えるよりも、

身体を休める方に向かっています。

なので、食べたものが体内に取り込まれても、

消費しにくくなっています。

ここに夜遅くに食べて、消費されないまま寝る生活が続くと、

体脂肪として残るのです。

さらに、夜は脂肪を蓄える時間として、身体は認識しています。

そこに脂肪の材料が入ってくれば、当然蓄えようとします。

 

夜にあえて食べようとするなら、

・体内に入ってもできるだけ消費されないもの

・脂肪の材料になっても、なるべく最小限に抑えられるもの

を心がければ良いことが、お分かりいただけると思います。

条件を満たすのが、先にお示しした低カロリー、

高たんぱく、消化に良いもののようなのです。

 

 

まとめ

私も、受験やテストで勉強に必死に取り組んでいたとき、

楽しみは食べることだけでした。

いくら自分のために勉強を頑張っているとはいっても、

やっぱり辛いと感じてしまいます。

試験日が迫ってくる中で、

まだ覚えきれていない自分に焦りを感じました。

どうして良いか分からずに、不安もたくさん感じました。

 

そんな気持ちを癒してくれるのが、夜食。

食べてはいけないと分かっていても、

食べることで自分を癒しているのですよね。

夜食がダメだと我慢ばかりしていると、

どんどんストレスがたまってしまいます。

 

夜食と上手に付き合うためには、

極端に全て禁止でなく、ポイントを押さえてみてください。

そして是非、自分に合った夜食を見つけてみてくださいね。

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