一人暮らしにおすすめのベッドはどのタイプ?数ある種類ごとに解説!

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一人暮らしを始めるとなると、

やらないといけないことは家具選びですよね!

 

私は大学のときに一人暮らしを始めたんですが、

実家と下宿先がかなり離れていたので、

家具は全て下宿先の近くのお店で新たに調達しました。

家具ってとても必需品も多く、

冷蔵庫や洗濯機などの家電はもちろん、

机や椅子など揃えるものが多くて大変!

 

特に困ったのはベッド選びです。

それまでの実家では布団で寝ることが多く、

ベッドはあまり慣れてない生活でした。

それが、いざ買いに行ってみると、

ベッドだけでも種類がすごく多くてびっくり…‼

ソファーベッドや勉強机と一緒になっているベッドなど、

機能性が高いものもありますよね。

どれがいいのか全然分からなくて、

店員さんに聞きまわった記憶があります(笑)

 

ベッドは毎日寝る場所ですし、

一人暮らし用といってもちゃんといいものを選びたいですよね。

今回は一人暮らしの人向けに、

おすすめベッドについてまとめてみました。

ぜひ、ベッドを購入する際には参考にしてみてください。

 

 

一人暮らし向けベッドの大きさは?シングルかセミダブル推しの理由!

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ベッド選びで気になるのはやっぱりサイズですよね。

一人暮らしにぴったりな大きさはどのくらいでしょう。

私の下宿先の間取りは6畳と狭かったので

邪魔にならないよう一番小さいものでいいのか…

でも寝返りをかなり打つ方なので

余裕をもった大きめがいいのか…

などかなり悩みました。

 

ベッドのサイズというのは基本的にマットのサイズのことです。

長さは約195㎝でだいたい同じで、

幅の大きさによってサイズが変わってきます。

 

ベッドのサイズは、小さい順に以下です。

・セミシングル 幅80㎝
・シングル   幅97㎝
・セミダブル  幅120㎝
・ダブル    幅140㎝
・ワイドダブル 幅150㎝
・クイーン   幅80㎝×2枚
・キング    幅90㎝×2枚

このうち一人向けのサイズは、

セミシングル、シングル、セミダブルですね。

セミシングルはあまり聞き覚えないと思いますが、

このサイズはお子さま向けでかなり小さめです。

 

なので、一人暮らしにはシングルかセミダブルがおすすめです。

1Kなどの狭めのお部屋ならシングルが一番いいと思います。

ベッドは大きめがいい!っていうこだわりのある方や、

椅子とかは置かずにベッドを拠点にするつもりの方は

セミダブルでもいいですね。

ベッドの横に大きめのサイドテーブルを置いて、

作業などはベッドに座ってするのも私は楽です!

一人暮らしなら普通はシングルだと思う方も多いと思いますが、

8畳ほどの部屋ならセミダブルのベッドにしても

まだソファーやテーブルを置くスペースが十分ありますよ。

 

 

ベッドは一人暮らし用こそ安いものが良い?私のおすすめタイプ4選!

サイズが決まれば次はどんなベッドにするかですね。

一人暮らしの準備では買わなければいけないものが多いので、

お値段は安めものがいいですよね。

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普通のベッドより低コストなものでも色んなタイプがありますよ!

ここでは4タイプをご紹介します!

 

折りたたみベッド

このベッドの一番いいところは、折りたためるので

日中は部屋の隅に置いておけて邪魔にならないところです。

また、ベッドフレームだけ買って、

マットの代わりに布団を使うこともできます。

 

ベッドを折りたたんだ状態で布団をかけて干せるので便利!

私のように実家で布団だった方には特におすすめです。

ベッドフレーム自体も安いですし、

布団を使うからマットレスは買わないとなると

なおさら低コストに済ませられます。

 

ローベッド

ローベッドは初めて聞く方もいるんじゃないでしょうか。

名前の通り、ベッドの高さが低めのベッドです。

 

低いとどんなメリットがあるの?と思いますよね。

実は、ベッドの上と天井の間の空間が広くなるので、

部屋に開放感が感じられます。

一人暮らしだとワンルームに住むことも多いと思うので、

部屋が広く感じられるベッドは最適ですね。

 

デメリットは、ベッド下のスペースが少なくなるので

下に収納できなくなります。

また、低さゆえにベッドから立ち上がるのが、

普通のベッドよりもしんどいです。

ですが、ベッドを構成するパーツが少ないので、

組み立てや解体が簡単ですしお値段も安めですよ!

 

フロアベッド

フロアベッドはローベッド同様に高さの低いベッドです。

ただし、大きな違いは、脚が無いこと!

なので、その分ローベッドよりもさらに低いベッドです。

圧迫感がないので一人暮らしにおすすめ!

こちらも低コストです。

 

ソファー代わりに座って使うこともできますし、

寝相が悪くてベッドから落ちても痛くありません(笑)

その点では小さい子供用にもぴったりですね。

 

ただ、フロアベッドには気を付けないといけないことがあります。

それは「湿気」です。

フロアベッドには脚が無く、床にべったり接しているので

通気性が悪くて湿気が溜まりやすいです。

ベッド下の掃除もやり辛いので、

放っておくとカビが生えてきてしまいます。

定期的な掃除が必要ですが、

常に部屋が綺麗に保たれるので、逆にいいかもしれません(笑)

 

収納付きベッド

こちらは機能性が高いので、

価格が安いというわけではないですが、

ベッドに収納スペースがある分、他の収納家具はいらないので、

結果的には安く抑えられるかもしれないですね。

 

収納付きベッドには

・引き出し式

・跳ね上げ式

の二つがあります。

 

引き出し式は衣類を収納するのにぴったりです。

ただ、家具を置く時に引き出しを操作するスペースも

考慮しないといけないですね。

 

跳ね上げ式は、物を取り出すときに

ベッド全体を開かないといけないので、

スーツケースなど頻繁には使わないものを

収納するのに向いています。

季節ものの服や家電を入れるのもいいですね。

収納スペースが大きいのでなんでも入れられて便利です。

 

 

まとめ

ベッドに限らず、家具を選ぶのはわくわくして楽しいですよね。

一人暮らし向けのベッドには、

安くて便利なものがたくさんあります!

ベッドを選ぶときには、部屋の大きさや形なども考えながら

ぜひ参考にしてください。

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