春に食べたい野菜と特徴を紹介!初心者も栽培できる旬野菜3選も!!

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ぽかぽか暖かくなってくると、

目にも鮮やかで美味しい春野菜を食べたくなりませんか?

春の野菜は、冬とは違って、色も濃くなり、葉ものが増えてきます。

味も甘くて、そのまま生でサラダなどで食べられるものも多くありますね。

「普通の野菜と春野菜は、一緒でしょ?」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。

でも、春に食べたくなる野菜は、やっぱり旬のものなのです。

 

今回は春になると食べたくなるおすすめの野菜をご紹介します。

また、春に収穫できるように自宅で簡単に作れる野菜もお教えします。

食卓にも彩りを添えて、食事でも春を楽しみましょう。

 

 

春野菜は柔らかくてみずみずしいのが特徴!?旬のおすすめ一覧!

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春の野菜では、緑色が冴え渡るくらい鮮やかになるのが特徴の一つです。

周りの木々も葉っぱがつき始め、緑が爽やかになりますよね。

それと同じで、野菜も緑色が目立つようになってきます。

他には、甘みが冬とは違う根菜も出てくる頃です。

今回は5つのおすすめ野菜をご紹介します。

 

アスパラガス

4~5月になると、国産のアスパラガスが店頭に出回ります。

緑色、白色、紫色があり、味も若干異なります。

アスパラガスは、日本に江戸時代後期に入ってきました。

しかし。当初は食用ではなく、観賞用として楽しまれました。

 

美味しい見分け方は、ハカマの形が正三角形のものを選ぶのがおすすめです。

主な成分には、アスパラギン酸、ルチンがあり、

疲労回復や風邪予防、生活習慣病予防にも効果があるようです。

ゆでる、炒める、煮る、焼く、揚げるなど、どんな料理にも合います。

 

菜の花

黄色い花が真っ先に咲き始め、春の訪れを知らせます。

食卓で楽しむ菜の花は、満開になる前に収穫されるのがほとんどです。

店頭に並び始めるのはひな祭り頃で、その後は量も増え価格も下がり、

本格的に出回ります。

 

一口に菜の花といっても1種でなくて、実は色んな野菜が基になっています。

春になると、白菜、小松菜、チンゲン菜などの野菜が花を咲かせます。

この花なども菜の花と呼ばれるそうで、味も微妙に異なるのです。

菜の花は、βカロテンの量が多く、カルシウムやビタミンKも豊富です。

免疫力を高めたり、骨を丈夫にしたりする働きがあります。

ほろ苦さがやみつきになり、お浸しや炒めものに合いますよ。

食用の花なので、華やかさを添えることもできますね。

 

春キャベツ

冬のキャベツと春のキャベツには、差があります。

冬のキャベツは、葉がぎゅっと詰まっています。

春のキャベツは、葉がふんわりしていて、緑色も濃いです。

ビタミンC、ビタミンK、食物繊維などが豊富に含まれています。

春キャベツは冬のキャベツよりも、柔らかくて甘みが強いです。

生でサラダにしたり、即席漬けにしたりするのがおすすめ。

キャベツ本来の甘さを感じられますよ。

 

新じゃがいも

2月後半になって徐々に出てくるじゃがいもです。

他の季節のじゃがいもとは異なり、収穫直後に出荷されます。

そのため、皮が薄くて白色をしています。

芽もあまり出ていないので、皮ごと使えて調理がしやすいと思います。

じゃがいもはビタミンCが多く含まれていますが、

新じゃがいもはさらに豊富。

レモン1個分に相当するのです。

丸ごと煮込んだり、つぶしてサラダにしたりすると、

ホクホクして美味しいですよ。

 

新たまねぎ

新たまねぎも、2月後半頃から徐々に出回るようになってきます。

他の季節のたまねぎに比べて、全体的に大ぶりかもしれません。

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皮も非常に薄く、やや黄色いところが特徴です。

実は柔らかく、非常にみずみずしさを感じると思います。

できるだけ平べったいものを選びましょう。

新たまねぎは普通のたまねぎと同様に、

ビタミンCや鉄などが含まれています。

たまねぎを切ると涙が出てしまうツンとする成分は、硫化アリルです。

硫化アリルは免疫力を高めてくれますが、

熱に弱く水にも流れ出しやすい弱点があります。

ですので生で食べるのが一番美味しいです。

 

 

春野菜でプランター栽培できるおすすめ3選!あのパクチーも簡単に?

春に食べたくなる代表的な野菜を5つご紹介してきました。

畑があれば、どの野菜も作って食べることができます。

でも、プランターで手軽に楽しめるものがあったら、嬉しいですよね。

料理のちょっとしたアクセントや薬味として、

思い付いたらパッと取りに行けるのは便利です。

私もいくつかの野菜を育てています。

一年を通して楽しめますが冬を越えて暖かくなると、

プランターの野菜も一気に緑色。

実際に育ててみた経験から、おすすめの野菜をお伝えします。

 

パセリ

肉料理や魚料理、野菜料理、何にでも合う薬味の代表です。

お皿に添えるだけで、華やかな雰囲気になりますよ。

パセリは添え物にしておくのはもったいないくらい、鉄分が豊富。

ビタミン類も野菜の中でトップクラスです。

暖かくなると、緑の濃い立派なパセリが増えてきます。

 

リーフレタス

よく目にする球体のレタスとは異なり、葉を食べるレタスです。

少し茶色や紫色がかった葉になります。

サラダに入れたり、味噌汁にパッと離したり、万能な野菜です。

ビタミンCや食物繊維が豊富。

球体レタスのように巻いて丸くなるのを待たずに食べられるので、

どんどん早い内から収穫できます。

 

パクチー

タイ料理やベトナム料理には欠かせない、独特の香りの薬味です。

香りや味の強さを苦手に感じる人も多いようです。

でも、ビタミンが豊富で疲労回復に役立ちます。

肌にもおすすめで、肌荒れに悩む女性に実は嬉しい野菜なのです。

パクチーはプランターでも育てやすいです。

たくさん摘んでもどんどん増えるので、何度も収穫が楽しめますよ。

 

 

まとめ

春になると、さまざまな植物たちが色をつけ、陽射しも暖かくなりますね。

冬が終わって気持ちも軽やかになると、

爽やかな野菜を食べたくなりませんか?

 

春に食べたくなる野菜は、サッと火を通したりそのままサラダにしたり、

素材そのものの味を楽しむことができます。

甘みやみずみずしさも強く、

野菜が苦手な方でも美味しく食べられると思います。

 

私も家庭菜園を楽しむようになり、春がくるのが毎年待ち遠しくなりました。

プランターで野菜を育ててみると、

次はこれに挑戦してみようとワクワクしてきます。

ちょっとした野菜を家庭で栽培しておくと、

物足りないときにも大変重宝しますよ。

 

春は野菜を食べるだけでなく、作り始めるのにも適した季節です。

美味しい野菜を見つけたり、作ってみたりしてみませんか?