間食をやめる方法!食べる際の時間帯やおすすめの食べ物で痩せる!?

健康

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やっと訪れた休日、家で映画を見ながらポテチとコーラ。

気づけばあっという間にカロリーオーバー。

…なんてことよくありますよね(韻踏んでないですよ笑)。

1回の食事量を抑えてダイエットしてきたけど、

空腹のせいで間食が増えてふりだしに戻る…

という話も耳にします。

今回は、そんな疑問を解きながら間食をコントロールする方法を紹介します!

 

 

間食を減らすのは痩せるため!?効果的な間食をやめる方法4選!

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まず飲み食いの量が多い人はどうなるのでしょう。

ご安心ください、間食したい欲を抑える方法も実はあるんです!

 

新型コロナの影響もあって家にいる機会が多くなっている今、

各家庭には誘惑がいっぱいあると思います。

では、どうやってそれに打ち勝てばいいのでしょうか。

 

満腹時に買い物に行く

空腹時こそ買いに行きたくなる気持ちもわかりますが、

食事で満腹感を感じている間に買い物に行くことで、

スナックに手を伸ばしたいという気持ちが少し緩まるはずです。

さらに、「いつか食べそう」なものは買わないようにしましょう。

 

間食しやすい時間の前の食事は脂質を多く摂る

脂質を多くとると、消化・吸収のスピードが緩やかになり、

次の食事までに時間があっても空腹を感じにくいのです。

逆にお米などの炭水化物の多い食べ物を大量に食べると、

その分のエネルギーをすぐ使う必要があり、

余った分は脂肪として蓄えられてしまいます。

また、お腹もすぐ空いてしまいます。

 

水を飲む、もしくは氷を食べる

水は、体の循環機能を整えたり体から毒素を排泄するのに役立ったりなど、

いろんな効果がありますが、単純にお腹を膨らませてくれます。

さらに、氷も当たり前のように0kcalですが、

かみ砕いて咀嚼するので満足感が少し生まれます。

ただし、一度に摂る量が多すぎると、30分程で急な尿意がくるのでご注意を。

 

睡眠をしっかりとる

食事と睡眠が直接結びつくなんて面白いですよね。

人間は睡眠不足だと、食欲が高まる「グレリン」という

ホルモンが分泌されます。

このホルモンが厄介で、甘いものやしょっぱい食べ物を食べたい欲を生んで、

食欲を抑えるためのホルモンである「レプチン」の分泌も

減ってしまうといわれています。

ちなみに、睡眠の質は布団に入ってから眠るまでの

時間が速いほど良くなるそうですよ。

 

 

間食しても痩せる時間帯って?肉体活動的におすすめの時間がある?

さて、これまで間食を減らすための方法を紹介しましたが、

どうせ摂るなら太りにくい時間帯はないの?と感じることでしょう。

実は、存在するんですよ。

ベストな時間を知ることで、効果も上がること間違いなしですので

ぜひ読んでいってくださいね。

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間食をするのにベストな時間は、ズバリ!昼食と夕食の中間です。

人間は、昼過ぎ(詳しくは2時付近)に体の活動が高まります。

つまり、力を一番蓄えている時間帯でカロリー消費が激しいのです。

この時間帯に間食を摂ると、血糖値が急激に上昇しにくいそうです。

 

欲を言うと、昼食と夕食の間が7時間以上空いている場合は、

間食を取り入れた方がいいと思います。

理由としては、その間に糖質とタンパク質と脂質すべての吸収が

終わっている可能性が高く、夕食時にお腹がすいて過食してしまうからです。

カロリーを200kcalまでに抑えて間食を摂ることで、

胃が過度に空腹を感じることを抑えることが出来るのです。

 

また、寝る2時間前以降はおすすめできません。

その分のカロリーを寝ている間に全部消費することができないからです。

空腹状態か夕食から3時間以上経った状態で寝ることをおすすめします。

 

 

痩せる目標はあるけど間食したい!低カロリーの食べ物でおすすめのお菓子!

食べるとしたらどんなものを摂ればいいのか困るところかと思いますので、

間食を摂る際に心掛けることも解説しちゃいます。

 

単刀直入に、積極的なタンパク質と食物繊維の摂取を心掛けてください!

この2つの栄養素は、普段の食事で十分にとることが厳かになりがちです。

私たちは動物である以上、脳が足りないと思ったものを補うために

食欲がわいてくるものなので、各栄養素の不足を無くすことが重要です。

 

一般的な食事内容では、糖質や脂質の割合が多く、

カロリーを無駄に稼いでいることが多いです。

それとは対極的にタンパク質が不足しがちですので、

タンパク質の多い間食を摂るようにしましょう。

 

タンパク質は筋肉のもとになり、

多くの筋肉を動かすにはカロリーをたくさん使うため、

タンパク質を継続的に摂取していることで、

今まで脂肪に変わっていた無駄なカロリーを

エネルギーに変えることが出来るんです!

 

例えば以下です。少し工夫すればタンパク質はすぐ摂れちゃいます!

・ギリシャヨーグルト
・魚肉ソーセージ、
・ブランの入ったパン

 

食物繊維は、糖の吸収速度を緩めて血糖値の上昇をゆっくりにする効果や、

腸内細菌のエサになって腸内環境改善の効果があるなど、

体にいいことはみなさんご存じでしょう。

「食物繊維=野菜」と考えてしまうと、料理する必要があったり面倒ですが、

手軽に摂りやすいものとして、以下があります。

・アーモンド
・干し柿
・サツマイモ

これらはお菓子感覚で食べられるので量と時間帯さえ注意すれば、

間食にピッタリです!

 

以上、「食べるのはやめられない!」という方の解決策を紹介してみました。

 

 

まとめ

自分の有意義な時間を、無理な我慢で無駄にしてしまうのは

もったいないですよね。

 

今回紹介した無理のない方法で間食を減らしたい人も、

食べることは絶対に外せないけどカロリーを抑えたい人も、

ぜひお試しください!

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