超便利な冷凍の野菜ミックスの保存期限って?食材やレシピもご紹介!

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普段から自炊をしている人や、新型コロナウイルスの影響で、

以前より外食の機会が減り家で料理する人も増えていると思います。

そこで今回は、調理に万能に使える冷凍野菜の保存期間とおすすめの野菜、

レシピを紹介していきます。

 

 

冷凍食品の野菜を使った余りを再冷凍した場合!賞味期限はどうなる?

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早速ですが…

「冷凍ならいくらでももつでしょ」

「いつか消費するわよ」

とお考えの方、冷凍保存食品にもしっかり賞味期限があることをお忘れなく。

自宅の冷蔵庫で保存する場合には、

未開封でも”3か月”以内に食べきることを目安にしてください。

 

冷凍庫の仕組みを簡単に説明すると、

冷凍庫の中にあるコンプレッサーがガス管内のガスを圧縮して液体にします。

それが幅の広い管に移動していくと、

周りから熱を取り入れて膨張して空気が冷えます。

その空気を冷凍庫に送っているわけですね。

 

最近の冷凍庫の場合は引き出しが引き出されると、

コンプレッサーが止まる仕組みのものもあり、

一瞬ではありますが外気に触れる時間があるわけです。

 

ここで厄介なのが、冷凍野菜は一度解凍されてから再度冷凍しても、

鮮度や賞味期限が復活することは無いという点です。

つまり、冷凍庫を開ける度に、鮮度がごく微量ずつ落ちていくことになるのです。

 

さらに、開封してから再冷凍した場合についてですが、

固まった状態を維持させていれば鮮度が元通りになる…

なんてことは無いので、注意しましょう。

開封すると賞味期限は急激に縮みますので、

「1~2週間を限度に」食べきるようにしましょう。

 

さらに、例えば冷凍のお惣菜やお弁当の具材などは調理済みなので、

水分がある程度飛んだ状態で冷えています。

ところが、ご存じの通り野菜は水分量がとても多いです。

よって、開封すると水分量が減って酸化が起こり、鮮度が一気に落ちます。

冷凍野菜は元の状態の水分量で保存する必要があるので、

水分量が減ると食品本体が固くなり、組織が崩れて劣化してしまうのです。

 

こういったいくつもの理由から、

1~2週間以内に消費できる量の買い物と食事を目指しましょう。

 

 

冷凍食品の野菜の私のおすすめ!栄養も採れて料理の幅もある3選!

それでは、おすすめの冷凍野菜を紹介していこうと思います。

まず押さえておいてほしいのは、「ミックス」や「カット」の野菜は、

時短調理になって使いやすいということ。

調理の時間をなるべく少なくしたい時に便利ですね。

 

近頃は、カットだけでなくミックスにも豊富な種類があり、

中華用や洋風、和風、地中海風のジャンルだけでなく、

カレー用やラタトゥイユ用など料理別の野菜ミックスも

スーパー・通販問わず手に入れることが出来るので、とても便利ですね。

 

それでは、私がよく使っている栄養価の高い冷凍野菜トップ3を紹介します。

 

ほうれん草

まずは、ポン酢やしょうゆで味付け出来てそのまま食べられる、

ほうれん草がおすすめです。

スープやだし巻き卵に加えるだけでもレシピに彩りが増えますね。

栄養も豊富で、鉄分や活性酸素を除去してくれるβカロテンや、

血流や神経の働きを安定させる葉酸なども含まれています。

油を使う料理との相性がよく、そうすることで吸収率もUPします!

 

きのこ

野菜かどうかが曖昧であるという点は今回置いておきましょう。笑

きのこミックスという商品もありますし、どのきのこも共通して

炒め物に使いやすかったりパスタに加えたり使い方もたくさんありますね。

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また、ダイエット中の方なんかにも「かさ増し料理」として有効で、

きのこ全般的にビタミンB群が多いので、糖質・脂質・タンパク質、

全ての代謝を促進してくれ、糖質をエネルギーに変えたり、

細胞を新しくする働きがあり美容効果が期待できます。

 

さらに、きのこは冷凍することで細胞膜が壊れてうまみ成分が増すので、

野菜室よりも冷凍庫での保存に適しているんです!

 

ごぼう

ごぼうサラダにして食べるのもありですし、和え物などには最適な食材ですね。

粘性のある食物繊維である水溶性食物繊維は、

摂取するとなかなか胃での消化が進まず腸に届かない状態が続くため、

満腹感が感じられるとしてダイエットに有効ですが、

その繊維の一種であるイヌリンが豊富に含まれているのがごぼうです。

また、リグニンという不溶性食物繊維が便秘改善や、

コレステロール値の調整に役立つと言われています。

 

ごぼうを一から調理すると、あく抜きの必要があり面倒くさいのですが、

最初からささがきの状態の冷凍ごぼうを買ってしまえば、

下処理が必要なく時短ですぐに料理に大変身させることが出来るのです。


 

他にも、単品でおつまみとして使える「枝豆」やお腹に溜まる野菜で、

ダイエット食品として人気のある「ブロッコリー」など、

冷凍の野菜は非常に使い勝手のいいものばかりです。

 

 

家にある食材と冷凍食品の野菜を使った時短レシピ!ヘビロテの3料理!

それでは、最後にこれらを使った”時短”レシピを紹介していきます。

 

ほうれん草とツナの和風パスタ(15分程度)

▼材料
パスタ:100g
バター:20g
ほうれん草:1束
ツナ缶:1缶
めんつゆ:大さじ1~2

パスタを茹でてフライパンでバターを溶かし、

溶けきったら火を止めてから3cmくらいに切ったほうれん草を絡ませます。

パスタとツナ(ソーセージやベーコン、ハムなどで代用可)を加えて、

めんつゆで味を調えます。

脂質を抑えたい場合は量を減らしてもいいですね。

 

きのこのチーズ焼き(15分程度)

▼材料
白身魚(ホッケやサケなど):1切れ
きのこ:好きなだけ
生姜・ニンニクチューブ:3cm
スライスチーズ:1枚
塩コショウ:つまみ

耐熱皿に白身魚をいれ、きのこを散りばめて塩コショウをまぶします。

この上に生姜・ニンニクチューブを塗って、

200℃で5分加熱したオーブンに入れて、

チーズが溶け始めてからもう1分ほど加熱し続けます。

取り出したら完成ですが、ここでガーリックなどをかけると風味が増します!

 

ごぼうサラダ(2.3分)

▼材料
ごぼう:食べたい量
マヨネーズ:大さじ1
ごまドレ:小さじ1~2

千切り状態ののごぼうをレンジかお湯で解凍したら、

マヨネーズ:ごまドレ=2:1で混ぜたタレと合わせるだけ!

(これはレシピと言えるのか笑)

ちょっと凝りたい場合は、ニンジンやレンコンを加えて、

ごまを散らすのもありですね。


 

どうでしょう、主食・主菜・副菜になっていたのに気付きましたか?

全品冷凍野菜を使ってバランスの良い食事をとることができますね。

 

健康維持のために、野菜は毎日採る必要があると言われていますが、

「時間が無い」という理由で摂取できていないことが多いですよね。

そんな時こそ、野菜の冷凍食品をうまく活用していきましょう。

もちろん、開封した後の保存期間の限度の目安も忘れてませんよね?

1~2週間ですよ!

 

 

まとめ

冷凍野菜は、ちょこっと料理の足しに使うもよし、

煮物やスープの彩りを豊かにするもよし、

自作おつまみを楽しむもよしです!

 

長期保存可能でアレンジ自在な冷凍野菜をうまく使って、

楽に料理を楽しんじゃいましょう!

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