正月飾りの玄関のドアへの付け方と種類!しめ縄飾りの意味も知ろう!

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お正月が近づくにつれて、各家庭は準備に追われて

てんやわんや状態になりますよね。

 

まして、正月飾りの1夜飾りは良くないといわれているので、

30日に飾る方が多いはずです。

正月飾りを飾るのに玄関のドアのどこに付ければいいのか?

って考える方も多いでしょう。

 

毎年の事だから、何となくいつもの場所にという事もありますよね。

また、あんなの無駄だよと思って飾らない方もいるはずです。

1人暮らしの方にはその傾向が高いでしょうね。

 

この正月飾りを玄関ドアのどの部分に付けるのが正しいのでしょうか?

位置などは決まってなく、適当につけたりしてもいい物なのでしょうか?

今回は位置なども交えて飾り方について紹介します。

 

 

正月飾りの玄関ドアへの付け方!高さや位置から風水的にも解説!

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正月飾りを飾る方がどれだけいるのか?調べてみましたが、

さすがにデーターらしきものは存在していませんでした。

多くの家庭では、その年に身内に不幸がなければ、

正月飾りを玄関ドアやドアの横のスペース、

または玄関ドアよりも上の軒下に付けている家まであります。

 

最近のハウスメーカーの玄関ドアには、

正月飾り用やクリスマスリーフなどを飾り付けできるように、

フックがあらかじめ付いているドアが多いです。

玄関ドアにフックが付いている場合には、

そこに正月飾りをかけても問題は有りません。

 

正月飾りは縁起物ですから、縁起がいい場所に飾りたいと、

各家庭でどこに付けるかは習慣的になっているでしょうから、

毎年同じ場所に飾るでしょう。

 

マンションやアパートなどの場合には、

玄関ドアにフックが付いていない場合もあります。

その場合には、フックを取り付ける必要があります。

 

正月飾りを玄関ドアに飾る場合には、

玄関ドアの中央で大人の目線から少し上の部分に飾ることがベストです。

玄関ドアにフックが付いていない場合には、

ドア隙間に挟み込んで取り付けるフックか、

吸盤付きのフックで取り付けることをおすすめします。

 

風水では玄関に飾り物は良くないという考え方もあるようですが、

日本古来の伝統と慣習からいっても、

家の入り口に正月飾りを付けるのがいいそうです。

正月飾りをどうしても玄関ドアに取り付けられない場合には、

玄関ドアの横のスペースに飾るしかありません。

その場合、正月飾りは家に対して正面を向くように飾りましょう。

 

 

正月飾りを学ぼう!年末の大掃除が関わる意味や玄関に飾る種類は?

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正月飾りを玄関ドアのどの位置に付けるかはわかったけど、

今まで何となく習慣で飾っていたという方も大勢いることでしょう。

正月飾りで玄関ドアに付けるのは、しめ縄飾りです。

 

▼しめ縄飾りの材料や部位名称と意味

紙垂(かみしで)・・・神様が降臨してくるために必要な紙
裏白・・・清廉潔白を表しています
ゆずり葉・・・家系を譲って絶やさず子孫繁栄を願う
橙(だいだい)・・・代々栄えるように願うため

つまり、縁起物をすべて詰め込んだものになるのです。

また、しめ縄飾りは神社などのしめ縄と同じ効果があるとされているので、

この家の中は神社と同様に神聖な場所になっていますという意味になります。

 

ここで疑問に思うのが、なぜ自分の家が神聖な場所になれるのか?

という点でしょう。

正月のしめ縄飾りは、その年に訪れる年神さまを迎える目印の役割もあり、

家の中にケガレはありませんよ~という意味もあるのです。

この年神さまは、五穀豊穣を叶えてくれる神様ですから、

丁重に祀りあげて、今年1年いい年であるようにお願いする意味もあるそうです。

 

神さまはケガレを嫌うので、年末に大掃除をして、

年神さまを迎える準備をするわけです。

正月飾りを玄関ドアに付けるという事は、

年神さまに家に来てくださいという意味があります。

 

正月飾りを玄関ドアに付けていないと、

年神さまはこの家はケガレているから入らない方がいいと

判断してしまうのです。

これは、あくまでも日本の伝統習慣ですから、

心の持ちようといえば持ちようになってしまいます。

 

正月飾りを玄関ドアに飾らなかった、

その年はいい事がなかった~という場合は、

年神さまが来てくれなかった影響かもしれませんね。

 

 

まとめ

正月飾りを玄関ドアに飾る場合の付け方や

正月飾りを玄関ドアに付けないと問題があるのか?

について紹介しました。

 

我が家もしめ縄飾りを毎年飾っています。

これを行わないと気が済まないという感じとともに、

もう1年が終わってしまうという実感が出てきます。

正月から縁起よく1年をいい年で過ごしたいと思いたいのであれば、

今まで飾らなかった方でも飾る気持ちになるでしょう。

 

日本の伝統文化でもありますから、

自分の子孫に教え伝えることも必要では?と思ったりします。