子供のゲームはいつから?我が家の実例を下に影響やルールをご紹介!

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いつでも、どこでも、そして誰でも楽しめるのが「ゲーム」。

テレビでやるもの、携帯型やパソコン、スマホのアプリなどジャンルも様々。

昔と比べると、簡単に出来ることもあり敷居も低くなりましたし、

小さなお子さんもプレイすることが多くなった気がします。

 

我が家では慎重にゲームを解禁してきたので、制限もかけていますが、

それでもゲームへの抵抗がなくなっているなと実感しています。

 

ゲームは楽しいですし、いろんなことを学べる機会もありますが、

デメリットも存在します。

目が悪くならない?イライラしちゃわない?

けれど、ゲームをしてないと友達との話についていけない!

なんてことも聞きます。

 

では、一体いつから子供にゲームさせてもいい?

ルールは必要?など子供とゲームについて、今回はご紹介していきます。

 

 

子供のゲーム機は何歳からさせてる?影響をふまえての判断が大切!

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一体、いつころからゲームをさせてもいいのでしょう?

我が家の場合、一番上の子がゲームをしたいと言い出したのは、

幼稚園年長になった頃。

その頃、流行っていたゲームがあり社会現象になったほど。

 

もともと、私も旦那もゲーム好きでお互いにゲーム機を所有するほどでした。

そのため、我が子が興味を持つのは必然。

とうとうこの時がきたかと思い、

ほんの少しだけと私と一緒にし出したのが最初でした。

そこから本格的に自分のゲーム機を持ち、

やり出したのは1年後の小学校入学後でした。

 

内閣府の調査によると、9歳ころになると実に8割の子供が

ゲームをしていることがわかったそうです。

6歳は7割と、この歳でも多くの子供がデビューしていることがわかります。

よく小さな子供がスマホやタブレットを持ってゲームをする姿もみかけます。

 

そして、スマホのアプリをみてください。

結構、小さな子供向けゲームも多いのですよ。

これには、びっくりしたのを覚えています。

上の子の時と比べても、今でもアプリが増えたな―!と思いました。

 

私の子供の頃は、無料アプリなんてなかったし、

ゲーム機も限られていたし高かったです。

今は気軽に、お母さんやお父さんのスマホやタブレットで

ゲームに触れられる環境なんだなと思います。

 

ママ友たちの家庭でも、小学校入学時にはゲームをやり出す子は多いです。

けれど、みんながやらせてるからうちの子もいいか…よりも、

「今この子に必要かな」と考えてみましょう。

その子の性格、その家庭の方針は様々。

うちの子はのめりこみやすいから、と思うなら

もう少し先に延ばしてもいいと思います。

ゲームを始めたのは高学年になってという家庭もありました。

子供にゲームをさせてもいいかな、となった際は

ぜひとも家族で話し合ってからにしましょう。

 

 

子供がゲームばかりに依存しない為のルール決め!我が家の三カ条を公開!

もしも、家族会議の末に「よし!ゲーム解禁!」となったなら。

次にしていただきたいのは、「ルール決め」です。

なんとなく、その場でもうやめなさいとか言えばいいんじゃない?

と思うかもしれません。

しかし、子供達はそう甘くないのです。

あわよくば、ずっとゲームをやろうと交渉してきます。

ここできちんと子供と話し合って、ルールへの意識を持ってもらいましょう。

 

我が家の場合で取り決めた、「ゲーム3箇条!」をご紹介します。

(3つくらいの方が、子供も覚えやすいかなと思ってこの数に絞りました。)

 

その➀ ゲームは一日〇時間まで!

我が家の場合は緩めかなと思うのですが、

「ユーチューブなども含め、1日3時間(休みは4時間)まで」

としています。

この時間を超えればお知らせがきますし、

自動的に電源が落ちる様に設定しています。

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その家庭で、目への影響も考えた上で設定してあげてくださいね。

決めるときも、子供とお互い話し合い決めました。

追加として、私から「休憩は絶対取る事!」を盛り込みました。

 

その➁ ゲームはリビングでやること!

とにかく、私(親)の前でやることを条件にしました。

今、オンラインで友達はもちろん、他人ともできちゃうので

トラブルにならない様にということも含め、一人きりでやらないことは重要。

時々揉めている事があるのが現状です。

そんな時は、しばらくオンラインは中止などのペナルティもあります。

 

その➂ やることをやってから!ゲームは後回しで!

一番は、生活することを主に動きなさいと伝えています。

「ご飯の時は、ご飯を食べる」「宿題や明日の準備をやってから」など、

子供に説明をしました。

生きるために必要なことより、大切なことはないのよ!と話しています。

宿題をせずにやっていることもあり、これはまずい!と急遽付け足しました。

 

 

子供のゲーム依存症が心配ならこれはどう?勉強にもなる知育系ゲーム?

大きくなれば自分で、ちゃんとゲームを選びプレイすることができますが、

小さなうちはまだまだ親が把握することが大事。

こんなゲームなんだけどしてもいい?と相談の上やります。

中には、可愛いキャラクターなのに残酷な内容だった!なんてこともあります。

まずは、親が一緒にゲームを選ぶこと。

これは、後々子供自身が「これはしてもいいかな」と考えられる様に、

子供の安全のためにも、ぜひやってもらいたいことです。

 

では、どんなゲームがいいのかな?って方もいらっしゃいますよね!

ここでは我が家の子供達がやり始めたゲームで、何となく知育効果がある?

と思えたものを2つご紹介しますね。

 

ピタゴラン 楽しい仕掛けが作れるアプリ(スマホ・タブレット版)

よくご存じのあの仕掛けが作れちゃうアプリです。

指でなぞるだけでルートが作れちゃうので、小さな子供もやりやすいですよ。

なかなかユニークな仕掛けもあり、子供の発想力に思わず関心しちゃいます。

親子で相談しながら、ああでもないこうでもない!

なんて言いながらやってみるのも楽しいですよ。

 

マインクラフト(ニンテンドースイッチ他)

最初は、大人向けのゲームかな?と思っていたこの作品。

子供が目をキラキラさせて、

「ママ!こんなゲームがあるんだって!」と教えてくれました。

 

いきなりじゃ難しいかな?と思い、

一緒に初めてみましたが奥が深くて驚きました。

自分で考え、材料を集め、それを加工してさらに建物などを作ります。

家は、木材からできている。ガラスは砂を熱して作る。

ちょっとした勉強にもなって、親子で夢中になったゲームです。

 

知らないうちに、私よりも上達しいろんなものを作ったり、

探検したりできるようになっていてびっくり。

今ではこれをきっかけにプログラミングや、

家づくりしてみたいなど興味を持ちだしたようです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今回は、子供とゲームについてご紹介してみました。

 

我が家は私がゲーム大好きなので、「絶対ダメ」とは言えませんでした。

私自身、小学校高学年でゲームをやり出したので、

「幼稚園からじゃ早すぎる」と感じ、させる前は色々悩みました。

目が悪くなったらどうしよう、やることやらなくなるかも。

 

今では、ゲーム依存症なんて病気もあります。

なので、始める前にはしっかりそういうリスクがあるのよ、

と子供にわかるように説明をしました。

もしも、まだそのリスクを子供自身がわからないのであれば、

ゲームは早いのかなと思います。

ゲームも上手にすればリスクばかりではない、

そう思いますので、ぜひ始める前はしっかりと話し合ってみてくださいね。

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