タオルがかび臭い訳じゃないけど実はカビ発生!?取り方や掃除方法!

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ふと気づいたらタオルに黒やピンクの点々がついていた…

なんて経験、みなさんはありませんか?

実はこれ、汚れではなくカビなんですよね。

 

私は以前に洗濯ものをたたんでいるとき、

初めてタオルの黒い点々に気付きました。

汚れだと思って洗濯しても全然取れないので

「おかしいな」と思って調べてみたらなんとカビ!

 

その頃はタオルにカビが生えるなんて知らなかったので、びっくりしました。

カビの生えたタオルで顔なんかを拭いていたかもしれない…

なんて、想像するだけでぞっとします(笑)

何度も洗濯で落とそうとしたことのある方なら分かると思うのですが、

このカビは洗濯じゃ全然落ちないんです。

 

でも諦めて捨てちゃうのももったいないですよね。

特に梅雨や夏場はカビに遭遇することも増えていくはず…

今回はタオルについたカビの落とし方や対策法ご紹介します!

梅雨の季節が来る前にしっかり対策しちゃいましょう!

 

 

タオルの黒点は多分カビ!臭いは無いけどこんな原因があてはまらない?

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タオルにカビが生える原因って何でしょう。

カビって聞くとやっぱり「湿度」が問題なのかなと思いますよね。

その通りで主な原因は、「濡れたタオルをそのままにする」ことです!

 

バスタオルを数日使いまわしている方だと、

入浴後に体を拭いたタオルを重ねたまま放置しちゃっていたりしませんか?

水泳などのスポーツをしているお子さんがいらっしゃったら、

帰ってからもタオルをバッグに入れたままで、

放置していたりするかもしれませんね。

考えてみたら、思い当たることがちらほらあるのではないでしょうか。

当時の私は一人暮らしで洗濯物も少なく、洗濯も毎日ではなかったのですが、

そうすると洗濯機の底に数日前の濡れたタオルが放置されていたり…。

洗面所に置いてある手や顔を拭く用の小さいタオルも、

なかなか交換しなかったりしてたので反省点ばかりです(笑)

 

洗濯が終わったらすぐに干すことも大事ですね!

洗濯機を回している間に寝落ちる…なんて厳禁です(笑)

タオルを収納している場所は風通しがよくなるようにするなど、

タオルに湿気を溜めない工夫もしましょう。

 

そして、カビの原因は実はもう一つあります。

それは「洗濯機にいるカビがタオルに移った」ことです。

 

洗濯機にカビが生えているところなんてあまり見たことないですよね。

実は、見た感じは綺麗でも洗濯機の裏にカビが繁殖しているかも!

洗濯機の裏となると普段は気付けませんね。

洗濯機にカビが発生していると、洗濯中にカビが移ってしまいます。

タオルだけじゃなく、お気に入りの服にまでカビが移る可能性も…!

 

大切なのは、まず洗濯機の中のカビを除去することです。

洗濯槽の掃除は普段はなかなかしませんもんね。

洗濯槽カビキラーなどの洗剤を使い、内部までしっかり綺麗にしてください。

カビの予防に特に難しいことはないので、

普段からしっかり対策してカビが生えないようにしましょう!

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タオルのカビを取りたい!落とし方や臭いの取り方はどうしたらいい?

バスタオルなど、長くタオルを使っていると独特な臭いがしてきますよね。

ちゃんと洗濯しているつもりでもなかなか消えないあの臭い…

特に数日使いまわしていると、

しっかり干しているはずなのに二日目はかなり臭いがしますよね。

 

臭いのするバスタオルを我慢して使っていませんか?

タオルの臭いの原因も、カビや雑菌の繁殖です。

 

繁殖させてしまう理由は

  • 気温
  • 湿度
  • 汗や皮脂

の3つ!

 

気温が30~40℃、湿度が80~85%のときに一番繁殖します。

さらに汗や皮脂はカビ、雑菌の格好のエサ‼

バスタオルはこれらの条件をしっかり満たしてしまっていますね。

 

そんなタオルの臭いを消すにはいくつか方法があります。


▼高温で殺菌

これは一番簡単な方法ですね。

雑菌は60℃以上で死滅するので、

60℃以上の熱湯にタオルを1時間ほど浸けてから干しましょう。

熱に弱いタオルもあるので、洗濯表示はちゃんとチェックしてくださいね。

 

▼アイロンをかける

これは熱湯と同様、60℃以上で雑菌を殺す方法です。

アイロンをかける場合も洗濯表示には注意してください。

 

▼重曹で付け置き

40~60℃ほどのお湯に重曹を少し溶かして、

タオルを1時間くらい浸けて干しましょう。

重曹には消臭効果や、皮脂を落とす働きがあります。

スーパーなどでも買えるのでお手軽ですね。

 

▼酸素系漂白剤をつかう

50℃ほどのお湯に酸素系漂白剤を入れて混ぜ、

タオルを1時間ほど浸けた後に水で数回すすぎます。

後は普段と同じように洗濯するだけです。

漂白剤なので、タオルの色落ちには気を付けてください。


最後に紹介した酸素系漂白剤をつかった方法は、

タオルの黒いカビを落とすのにも有効ですよ!

黒いカビを落としたいだけなら、

タオル全体を漬けなくても気になる部分だけで大丈夫です。

タオルに生えたカビは洗濯では落ちないので、

困っている方はぜひ試してくださいね。

 

 

まとめ

特に梅雨の季節に入ると湿気が溜まってタオルのカビが気になりますね。

タオルは濡れた状態では置かないようにしてこまめに洗濯しましょう!

しっかり対策して、毎日きれいなタオルを使いましょうね。

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